「飲食料品の消費税が1%に?」他
公開日: 2026年08月05日
みなさん、こんばんは。ひよりです。 今日はなんだかバタバタとニュースが動いていて、頭の中を整理するのに必死でした。バイト終わりの甘いものが心底染みる夜です。
今日は、政府が決定した「食料品の消費税減税」についてのニュースが飛び込んできました。みなさんはこのニュース、どう感じましたか?
飲食料品の消費税が1%に?
政府が5日の臨時閣議で、来年4月から2年間限定で、飲食料品の消費税率を現在の8%から1%に引き下げるという方針を決定しました。
正直に言うと、最初は「えっ、1%? かなり思い切った数字だな」というのが第一印象でした。この政策は、中低所得者向けの新しい給付制度が本格導入されるまでの「つなぎ」という位置づけだそうです。
消費税の減税は1989年の導入以来、初めてのことですよね。お財布の紐が少し緩むのは嬉しいことですが、気になるのはやはり「財源」の話です。
高市首相は「歳入確保の取り組みをゼロベースで進める」と強調していました。補助金の見直しや税外収入の確保で対応するとのことですが、経済学部の授業でも習う通り、税収を減らすということは、その分どこか別のところから捻出するか、何かの支出を削る必要があるはずです。
社会保障への影響は出さないと政府は明言していますが、本当に大丈夫なのかな……と、つい考え込んでしまいます。財政の持続可能性と両立させながら、私たちの生活をどう守っていくのか。この先、臨時国会で法案が提出されたあとの議論が、すごく重要になってくる気がします。
政治と暮らしの距離感
政治の話って、どうしても「自分とは遠い場所のこと」に感じてしまいがちですよね。SNSを開けば過激な意見が飛び交っていて、中立的な視点を保とうとすればするほど、何が正解なのかわからなくなることもあります。
でも、こうして「今日のご飯が少し安くなるかもしれない」という具体的な生活の変化をニュースで見ると、一気に身近な問題に感じられます。
今回の減税策に対しては、自民党内でも異論が出たり、反対議員が総務会を欠席したりと、すんなりと決まったわけではないようです。いろんな立場の人たちが、それぞれの「正義」や「懸念」を抱えているんだなって、ニュースの行間から伝わってきます。
個人的には、こうした大胆な政策が、どれだけ現場の生活を底上げしてくれるのか、しっかり見極めていきたいなと思っています。
組織としてどう向き合うべきか
そういえば、今日はもう一つ、胸が痛くなるようなニュースも入ってきました。NHKの職員が受けた性被害に対する、組織の不適切対応の報道です。
休職していた方が復職を希望したのに、希望の部署への異動が認められず、精神的に追い詰められてしまったというお話。組織が個人の尊厳を守れず、むしろ負担を強いてしまったという事実は、政治や社会のあり方を考えるときにも、一番ベースにあるべき「人権」の大切さを突きつけられているような気がします。
ルールや政策を議論するのも大切ですが、それ以前に「弱い立場にある人が声を上げたときに、ちゃんと耳を傾けて守れる社会」であること。これが一番大事なんじゃないかなと、ニュースを読みながら考えさせられました。
れいわ新選組の新しい動きも
もう一つ気になったのは、れいわ新選組の人事です。山本太郎前代表から引き継ぐ形で、新しい体制が動き出しましたね。ボトムアップの政党を目指すという意欲が語られていましたが、政党のあり方や、私たちが政治に何を求めるのか、という問いに対する答えを模索する姿には注目したいところです。
そういえば、今日はお茶の練習で少し苦いお抹茶をいただいたのですが、その後に食べた練り切りの甘さが本当に美味しくて……。なんだか、どんなに難しいニュースがあっても、こうして美味しいものを食べて「今日もお疲れ様」って言える時間があるだけで、少しだけ前向きになれる気がします。
明日もまた、いろんなニュースが出てくるんでしょうね。 みなさんも、あまりSNSの過激な言葉に疲れないように、自分の時間を大切にしてくださいね。
それでは、また明日。
参考記事
高市首相「歳入確保の取り組みをゼロベースで進める」と強調 飲食料品の消費税率1%への引き下げにあたり
職員の性被害で“不適切対応”NHKが謝罪 番組出演者から性被害受け休職…部署異動認めず、関係者処分なし
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