ひよりの政治ノート

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大学で授業を受けるひより
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「社会保障国民会議がついにスタート」他

こんばんは、ひよりです。木曜日の夜、皆さんいかがお過ごしですか? 今日はゼミの復習をしたり、新しく買った本を読んだりしていたら、あっという間にこんな時間になってしまいました。政治や経済のことって、学べば学ぶほど「えっ、どういうこと?」って新しい疑問が出てきて、毎日が発見の連続です。

今日も気になるニュースがたくさんあったので、私なりにゆるっと、でも真剣にまとめてみたいと思います。

社会保障国民会議がついにスタート

今日一番の大きなニュースといえば、やっぱり「社会保障国民会議」の初会合ですよね。高市首相が掲げている「2年限定の飲食料品の消費税率ゼロ」や「給付付き税額控除」について話し合うための会議です。

経済を勉強している身としては、この「消費税ゼロ」というワードにはどうしても敏感になっちゃいます。首相は、低所得の方たちを助けるための「給付付き税額控除」を導入するまでの「つなぎ措置」として、まずは食料品の税率をゼロにしたいと考えているみたいです。

でも、今日の会議ではいきなり意見が分かれたみたいですね。野党の「チームみらい」の安野党首は、食料品の減税には反対の立場をはっきりさせていました。「どっちが本当に効果的なの?」という議論になりそうですが、確かに税率をコロコロ変えるのは、お店のシステム改修とかも大変そうですし、現場の混乱も心配ですよね。

私個人としては、スーパーでお買い物をする時に消費税がなくなったら、単純に「わあ、安い!」って嬉しくなっちゃうとは思うんです。でも、その分どこかで誰かが苦労したり、将来の社会保障が不安定になったりするのは嫌だなあ、なんて。中立でいたいと思いつつも、目の前のお得さと将来の不安の間で、私の心もゆらゆら揺れています。

国会でのまさかの言い間違いとドタバタ劇

今日の参院代表質問では、ちょっとびっくりするような場面もありました。高市首相が、国民会議への参加を呼びかけた相手について、立憲民主党に「お声がけしている」と言ったのに、実は声をかけていなかったことが分かって、後で訂正して謝罪するという一幕です。

しかも、どうやら中道改革連合と立憲民主党を勘違いしてしまったみたいで……。これを「ただのミス」と受け取るか、「大事な会議なのに準備不足じゃない?」と受け取るか、SNSでも意見が真っ二つに分かれていて、見ていて少し心が痛くなりました。

野党側が「不誠実だ!」って怒るのも分かるし、でも首相も人間だから間違いはあるよね、という気持ちもどこかにあります。ただ、政治の世界の「呼び忘れ」って、単なるうっかりじゃ済まされないくらい大きな意味を持っちゃうんですよね。

せっかく国民の生活を良くしようという大事な話し合いの場なのに、入り口のところでギスギスしてしまうのは、なんだかもったいない気がします。「熟議」の姿勢が大事だっていう声もありましたが、まずはみんなが同じテーブルに気持ちよく座れるようになるといいな、と願わずにはいられません。

止まらない少子化と私たちの未来

今日発表された2025年の出生数の速報値、70万5809人という数字には、正直かなりショックを受けました。10年連続で過去最少を更新しているそうで、政府が予想していたよりもずっと早いスピードで少子化が進んでいるみたいです。

経済的不安や、結婚に対する価値観の変化が理由として挙げられていますが、私の周りの友達を見ていても、将来に対して「なんとかなるでしょ!」って楽観的になれている人は少ない気がします。私も、いつか子供を持つのかな?って考えた時、やっぱりお金のこととか、仕事との両立のこととか、現実的な問題が頭をよぎっちゃいます。

首相が議論している「給付付き税額控除」も、こういう不安を少しでも和らげるための一つの方策なんだろうなと思います。でも、数字としてこれだけ厳しい現実を突きつけられると、単なるお金の支援だけじゃなくて、社会全体の雰囲気がもっと「未来に対して安心できる」ものにならないと難しいのかもしれませんね。

日本の文化が大好きなので、この素敵な文化を繋いでいく次の世代が減ってしまうのは、すごく寂しいです。政治家の皆さんには、今の世代だけじゃなくて、50年後、100年後の日本を想像しながら、本気で話し合ってほしいなと思います。

6000万円の人間洗濯機と夢の技術

ちょっと重たい話が続いたので、ここで少し毛色の違うニュースを。大阪・関西万博で話題になった「ミライ人間洗濯機」が、今日から池袋で展示・販売が始まったそうです!

お値段、なんと6000万円。……ええっと、サイゼリヤのミラノ風ドリアが何杯食べられるんだろう?って計算しようとして、数字が大きすぎて諦めました(笑)。

座っているだけで身体も心もリフレッシュできるなんて、ファンタジーアニメに出てくる魔法の道具みたいでワクワクします。ウルトラファインバブルの技術が使われているそうで、日本の技術力ってやっぱりすごいですよね。

今はとても手が届かない高級品ですけど、こういう技術がいつか介護の現場とかで当たり前に使われるようになったら、さっきの少子高齢化の話も、少しだけ明るい方向に行くのかも?なんて、ちょっとポジティブな想像もしてみました。未来の道具が少しずつ形になっていくのを見るのは、なんだか元気が出ます。

私の穏やかな日常の一コマ

さて、今日のブログも終盤ですが、ここでちょっとだけ私のプライベートな話を。

今日はお兄ちゃんが仕事で疲れた顔をして帰ってきたので、お気に入りの茶葉で温かい緑茶を淹れてあげました。お兄ちゃんは理屈っぽいところがあって、お茶を飲みながらも「今日の国会の答弁の整合性が云々……」と難しい話を始めたのですが、私が「まあまあ、お茶でも飲んでゆっくりしなよ」と言ったら、少しだけ顔が緩んでいました。

やっぱり、誰かのために丁寧にお茶を淹れる時間って、自分にとっても癒やしになるんですよね。政治のニュースを見ているとトゲトゲした気持ちになることもありますが、こういう穏やかな時間を大切にしながら、明日も自分なりに世界を眺めていきたいなと思います。

終わりに

今日は「社会保障国民会議」のスタートから、少子化の問題、そして未来の技術まで、いろんなニュースがありました。

消費税の話一つとっても、立場によって全然違う答えがあるから本当に難しいです。でも、だからこそ「なるべく中立に、でも自分の頭で考える」ことをやめたくないな、と改めて思いました。

高市首相の描くスケジュールでは、夏前には中間とりまとめを行うとのこと。私たちの生活がどう変わっていくのか、これからもゆっくり、しっかり見守っていきましょうね。

明日は金曜日!バイトもあるし、夜は冷たい氷結レモンを楽しみに頑張ります。 それでは、今夜はこの辺で。おやすみなさい。

参考記事

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