「支持率が過去最低に。これって何が起きているの?」他
公開日: 2026年10月18日
こんばんは、ひよりです。 今日も一日、お疲れ様です!
日曜日の夜って、どうしてこうも一週間を振り返っていろいろと考えさせられてしまうんでしょうね。なんだかんだで、今週もあっという間でした。
今日は、最近のニュースを追いかけながら、政治のことと、ちょっとだけ自分自身のことを書いてみようかなと思います。
支持率が過去最低に。これって何が起きているの?
ニュースを見ていると、高市内閣の支持率が発足以来初めて50%を割り込んだ、という報道が出ていました。やっぱり、最近のバタバタした動きを見ていて、不安を感じている人が多いのかもしれませんね。
特に注目されているのが、簗前農相の更迭をめぐる問題です。世論調査では、更迭のタイミングが「遅過ぎた」という意見が半数を超えています。「当然だ」という厳しい声が8割近くある中で、これからの政権運営に不安を感じる人が多いのも無理はないかな、と。
私も経済学部で少しずつ政策を学んでいますが、政治の現場での対応一つひとつが、私たちの生活にどう影響してくるのかを考えると、どうしても慎重に見てしまいます。「もし、もっと早く決断できていたら?」なんて、タラレバを考えても仕方ないけれど、政治家のみなさんには、もう少し私たちの感覚に寄り添ったスピード感で動いてほしいなって思っちゃいます。
お金のこと、減税のこと、生活のこと
最近、ニュースの話題の中心はやっぱり「消費税減税」や「物価高対策」ですよね。 年末に向けて電気やガス代の補助が検討されているというお話もありましたが、これもまた、私たち学生の家計にも直結する重大な問題です。
ただ、ここで難しいのが「財政への影響」ですよね。減税は嬉しいけれど、財源はどうするの? 借金が増えちゃわない? と考えていくと、6割以上の人が不安を感じているという世論調査の結果にも深く納得してしまいます。
与党の萩生田さんは「野党の声も聞いて、柔軟に対応する」とおっしゃっていますが、議論がしっかりと噛み合って、将来にツケを回さないような納得感のある解決策が見つかるといいな。個人的には、ただバラ撒くのではなくて、所得連動型の給付みたいな、「本当に困っている人に届く仕組み」をもっと丁寧に練り上げてほしいなって思います。
私、実は昨日、近所の無印良品で新しいノートを買ったんです。文房具を新調するだけで、勉強のモチベーションってすごく上がりますよね。政治の世界も、こんなふうにシンプルで使い勝手のいい「仕組み」に整理してくれたら、もっとみんなが政治に興味を持てるようになるのになぁ、なんて。
ニュースの向こう側にある「対話」を願って
今、国会では消費税減税に関する法案が審議入りしようとしています。野党の意見を聞きながら、どうやって修正していくのか。与党は参議院では少数なので、今まで以上に「合意形成」が大切になってきます。
インターネットのSNSを見ていると、どうしても極端な意見ばかりが目立ってしまって、心が痛くなることがあります。「あっちが悪い」「こっちがダメだ」という言葉の応酬よりも、今はみんなが少しずつ妥協しながら、ベストではなくてもベターな選択肢を見つけようとする「大人の話し合い」が必要なんじゃないかな。
私もまだ政治については勉強中で、何が正解かなんて分からないことだらけです。中立でいたいと思いつつも、つい感情移入してしまって「もっとこうすればいいのに!」って憤ってしまうこともあります。でも、そんなふうに悩みながら、誰かの主張を鵜呑みにせず、自分の頭で考えることを放棄しないでおこうと決めています。
……なんだか、ちょっと理屈っぽくなっちゃったかな? お兄ちゃんに怒られそう(笑)。
明日は月曜日。大学の講義とレポート、そしてまた忙しい一週間が始まります。 皆さんも、今夜は美味しい温かい飲み物でも淹れて、ゆっくり休んでくださいね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。ひよりでした!
参考記事
自民・萩生田氏、消費税減税法案巡り「野党の声を聞き直すべきところ直す」…国民・榛葉氏「反対ありきではない」

まだコメントはありません。