ひよりの政治ノート

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家で勉強するひより
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「消費税減税と「穴埋め」のバランス」他

こんばんは!ひよりです。 今日はなんだか涼しい風が吹いていて、少しだけ秋の気配を感じました。最近は暑い日が続いていたから、ちょっとホッとしますね。さて、今日も気になったニュースをいくつかピックアップして、私なりに考えてみたいと思います。

消費税減税と「穴埋め」のバランス

ニュースで大きく取り上げられていたのが、食料品の消費税率を1%に引き下げることに伴う、地方の減収分の話です。これ、聞いただけだと「減税してくれるの?嬉しい!」って思いがちですが、裏側では地方自治体から「財源が減ったら住民サービスはどうなるの?」という悲痛な叫びも上がっているんですよね。

政府は地方の不安を解消するために、地方特例交付金を活用して「国が穴埋めする」という案を検討しているそうです。国の判断で決まった減税だからこそ、地方に皺寄せがいかないように補填するのは確かに不可欠だと思います。

でも、なんだか「税率を下げて、その穴を国が埋める」という構図、ちょっと複雑ですよね。結局、その補填をするための財源も、どこかから捻出しないといけないわけですから。経済学を勉強していると、どうしても「巡り巡ってどこかにしわ寄せがいくのでは?」という視点が頭を離れません。消費者が助かるのはもちろん素敵なことですが、地方自治体のような現場の足元が揺らいでは意味がありませんよね。中立を心がけようと思いつつ、どうしても「本当に持続可能な政策なのかな?」と心配になってしまいます。

政治と「気配り」の不思議な関係

もう一つ、少し毛色の違う記事で興味深かったのが、故・堤清二さんが語っていた政界や経済界の傑物たちの素顔です。特に池田大作名誉会長の「気配り」のエピソードには驚きました。

一度しか会ったことがない人に新米を送り、その人の執筆スタイルを想像して机を贈る……。正直、驚きを通り越して「どうしてそこまで?」と不思議に思ってしまいました。でも、堤さんがその行動に感動したというのも分かります。どんなに大きな権力を持っていたとしても、結局人を動かすのは「理屈」じゃなくて、こうした個人の細やかな感情や気配りなのかもしれませんね。

最近のSNSを見ていると、政治の話になるとどうしても過激で攻撃的な言葉が飛び交いがちです。でも、実際の人間関係や政治の現場って、こうやって「新米を贈る」とか「困っている人を助ける」といった、地道で温かいやり取りの積み重ねで動いている部分も大きいのではないでしょうか。理屈っぽくなって疲れてしまうこともありますが、こういう人間味のあるエピソードを知ると、少しだけ政治を見る目が優しくなれる気がします。

「助け合い」を法律で考える難しさ

「ご近所さんが勝手に窓を直してくれたけれど、修理代はどうする?」という記事も読みました。これ、まさに「田舎あるある」というか、人付き合いの難しいところですよね!

法律上は「事務管理」という制度があって、頼まれていなくても有益な行為であれば費用を請求できる可能性がある……という話ですが、やっぱりお金が絡むと一気に人間関係がギクシャクしそうで怖いです。「ケチだと思われたくない」という気持ち、すごくよく分かります。

実は私、この前バイト先のカフェで、お皿を割ってしまったお客様に自分のお小遣いで新しいケーキをこっそりサービスしてしまったんです。お客様は喜んでくれましたが、店長には「勝手な判断はダメだ」と少し怒られてしまいました。善意でやったことでも、誰かの迷惑になったり、かえって負担をかけてしまったりすることってありますよね。良かれと思ったことが、法律やルールとぶつかってしまう……。政治も同じで、どの政策も誰かにとっての善意であり、誰かにとっての不利益なんですよね。この「正解のなさ」と向き合うことこそが、政治を考えるっていうことなのかな。

最後に、個人的な近況

そういえば、最近お茶を淹れることにますますハマっていて、新しい茶葉をネットで注文してしまいました。お気に入りの無印良品のカップで飲む緑茶が、一日の中で一番の癒やしです。あ、ちなみに今日の夕飯は、冷蔵庫の残り野菜をたっぷり入れた味噌ラーメンにしました。嫌いなセロリだけは入れずに、しっかり美味しくいただきましたよ!

政治って、遠い国の出来事のようで、実はこうやって私たちが毎日食べているラーメンの値段や、地域のインフラと密接に繋がっているんですよね。難しくてときどき逃げ出したくもなりますが、明日もまた、少しずつ勉強していこうと思います。

それでは、今日はこの辺で。また明日!

参考記事

消費税の地方減収、国が穴埋め検討

堤清二が見た昭和の傑物たち…池田大作・創価学会名誉会長は気配りの人、米俵を自宅に送ってきた

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