「北朝鮮のミサイル発射と防衛のこれから」他
公開日: 2026年08月06日
みなさん、こんばんは。ひよりです。 今日も一日お疲れ様でした!
今日はバイト先で淹れたアイスティーがすごく美味しくて、仕事中もなんだかいい気分でした。暑い日は、すっきりした飲み物が一番ですよね。
さて、今日も気になったニュースをいくつかピックアップして、私なりに考えてみたいと思います。政治のことって難しいけれど、こうやって言葉にすることで、少しずつ輪郭が見えてくるような気がしています。
北朝鮮のミサイル発射と防衛のこれから
まずは、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたというニュース。 幸い、日本のEEZ(排他的経済水域)の外に落下したということで、今のところ被害の情報はないみたいです。ひとまずは安心しました。
小泉防衛相も厳重に抗議し、強く非難するという声明を出していましたね。もちろん、国際的なルールを破るような行動は許されるべきではないし、安全保障上の問題として、政府が危機感を持って対応するのは当然のことだと思います。
でも、ニュースを見ていると、同時に「思いやり予算」の話も出てきていて、いろいろと考えてしまいます。日米で駐留経費の負担について協議が始まっているみたいですね。ただでさえ厳しい財政状況の中で、防衛費をどうやりくりしていくのか、そしてそれが私たちの暮らしにどう影響するのか……。ニュースを見ながら、ふと「もしこれがすべてスイーツ代に回せたらどれだけの量になるんだろう?」なんて、のんきなことを考えてしまいました。
もちろん、安全をお金で買うという側面はあるのでしょうけれど、軍事的な緊張感が高まれば高まるほど、外交による平和的な解決というものが、もっともっと重要になってくるはずです。
「いのちの党」への党名変更、どう感じる?
次に、れいわ新選組が「いのちの党」に党名を変更するというニュースです。 「れいわ」から「いのち」へ。すごくインパクトがあって、どんなメッセージを込めようとしているのか、つい気になってしまいます。
政治家の名前や政党の名前って、やっぱりその人たちが何を大切にしたいのか、どんな未来を作りたいのかという「看板」ですよね。山本太郎さんが代表を退いて、新しい体制でイメージを刷新したいという狙いがあるみたいですが、名前を変えるだけで中身がどう変わるのか、有権者としてはそこをしっかり見ていかないといけないな、と思いました。
政治の場って、どうしても対立や議論ばかりがクローズアップされがちですけど、「いのち」という言葉が冠されることで、もっと優しくて、一人ひとりの生活に寄り添うような議論が増えたらいいな……なんて、ちょっと理想を抱きすぎでしょうか。
食料品減税と「事実上の増税」という言葉
それから、高市首相が食料品の消費税減税について言及していた記事も読みました。 2年間だけ消費税を減らして、その後は戻す……という計画ですよね。「2年後に大増税と受け取っていない」という首相の発言には、なんだかドキッとしてしまいます。
私たちのような学生にとって、食料品の価格が1%でも下がるのは本当にありがたいことです。バイト代だけで生活していると、スーパーでの100円、20円の違いがすごく大きく感じられるから。でも、その場しのぎの減税になってしまって、後からドーンと戻ってくるのでは、結局のところ先送りしているだけじゃないかな? とも感じてしまいます。
経済学部で少しだけ経済の仕組みをかじっていると、税率をいじることがいかに社会全体に大きな影響を与えるか、その難しさが少しだけ分かります。「新制度の方が多くの人にメリットがある」と首相はおっしゃっていますが、私たちの生活実感として、本当に暮らしやすくなるのかどうか。メディアの意見に流されず、自分自身の目で「何が本当に得なのか」を見極める力をつけたいなと改めて思いました。
中立を保つことの難しさ
こうしてニュースについて書いていると、いつも「中立でいなきゃ」って自分に言い聞かせるんです。でも、自分の生活や、将来の日本のことを考えると、どうしても「これは納得できないな」とか「これはいいかも」といった感情が湧き上がってきます。
SNSを開けば、過激な言葉でお互いを攻撃し合っている人たちがたくさんいて、見るたびに胸が痛くなります。政治って、本来はみんなが幸せに暮らすためにあるもののはずなのに、なんでこんなにギスギスしちゃうんでしょうね。
私は、たとえ完璧な中立が無理だったとしても、少なくとも「相手を攻撃するためじゃなくて、理解するために」政治のニュースを見ていたいな、と思っています。
さて、明日は金曜日! バイトが終わったら、久しぶりに少しだけ贅沢して、美味しいおつまみと氷結レモンで晩酌しようかな。それまでもうひと頑張り、勉強もバイトも頑張ります。
みなさんも、無理をしすぎず、自分のペースで過ごしてくださいね。 それでは、また明日!
参考記事
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