ひよりの政治ノート

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カフェでバイトするひより
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「消費税と給付の「板挟み」」他

みなさん、こんばんは!ひよりです。 今日も一日お疲れ様でした。バイト先のカフェで淹れたアイスコーヒーが美味しくて、なんだか少しだけ大人な気分でブログを書いています。

今日はニュースを見ていて、いろいろと考えさせられることが多かったです。気になったニュースについて、私の正直な気持ちを整理してみたいと思います。

消費税と給付の「板挟み」

今、ニュースで一番気になっているのは、やっぱり「消費減税か、給付か」という議論です。国民会議でも与野党で真っ二つに意見が割れているみたいですね。

正直なところ、私たち学生の生活からすると、「どちらが本当に家計を助けてくれるの?」っていうのが率直な疑問です。減税はレジの改修コストがかかるし、結局企業が値上げしたら意味がないという意見も分かります。一方で、給付は貯蓄に回ってしまうかもしれない……。

ニュースを読んでいて思ったのは、政治の場でも「どうしたら一番効果的か」という議論よりも、野党と与党の対立構造が優先されているように見えてしまうのが、少し悲しいなって感じました。高市総理が最終的に決断するシナリオも出ているみたいですが、たくさんの意見を聞くための「国民会議」だったはずなのに、なんだか歯がゆいというか……。政治って、もっとシンプルに「みんなが笑顔になれる方向」に向かってほしいって、理想論すぎますかね。

秘書の陳述書と国会の空気

それから、高市総理の秘書の方が提出した陳述書についても大きく取り上げられていますね。中傷動画の作成依頼や「サナエトークン」についての説明などが書かれていたようですが、週刊誌の報道と食い違っている部分も多いようです。

「記録はない」「記憶にない」と言われると、どうしても納得感が得られにくいですよね。野党が参考人招致を求めているのも当然だと思います。でも、一方で「何のための陳述書なんだろう」と、ニュースを見ながらため息が出てしまいました。

私が理想とする「中立な目線」で政治を見ようとしても、こういう疑惑が晴れないまま議論が進んでいくのを見ると、どうしても不信感を持ってしまいます。SNSの過激な意見を見て心を痛めるのも、こうした不誠実さが積み重なって、みんながイライラしているからなのかな……なんて思ったりもします。

スポーツの明るいニュースに救われる

暗いニュースばかりだと心が疲れちゃうので、最後は嬉しい話題も! スピードスケートの髙木美帆さんに国民栄誉賞が授与される方針になったとのこと。本当におめでとうございます!オリンピックでの通算10個のメダルという数字は、ただただ圧倒されるばかりです。

こうして誰かの努力が正当に称賛されるニュースを見ると、少しだけ心が落ち着きます。どんなに政治が複雑で難しくても、こうして一生懸命頑張っている人を素直に応援できる社会でありたいですね。

そういえば、最近すごく暑いですよね。今日は熱中症の搬送者数が今年初めて1万人を超えたというニュースもありました。私も通学中にあまりの暑さでふらっとしてしまったので、皆さんも本当に気をつけてくださいね。水分補給はこまめに、ですよ!

なんだか今日は、政治のニュースを追うたびに「正解ってなんだろう」とモヤモヤする日でした。でも、こうして自分の言葉で書き出してみると、少しだけ頭の中が整理される気がします。

明日は大学の講義はお休みなので、のんびりと家でお気に入りの緑茶を淹れて、録画していたアニメでも観ようかな。最近はファンタジー系のアニメの世界観に浸って、現実逃避するのが一番の癒やしだったりします。

皆さんは今日、どんな一日でしたか? それでは、また明日お会いしましょう。ひよりでした!

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