ひよりの政治ノート

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暑い夏にくつろぐひより
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「1285人が立候補した「超短期決戦」の幕開け」他

こんばんは、ひよりです。 火曜日の夜、いかがお過ごしですか? 私は今日、バイト先のカフェが少し忙しくて、やっと一息ついたところです。 冬の夜は冷えますね。お気に入りの緑茶を淹れて、パソコンに向かっています。

今日は2026年1月27日。ついに、第51回衆議院議員総選挙が公示されました。 これからの12日間、日本中が選挙一色になりますね。 SNSを開くと、すでにいろんな意見が飛び交っていて、ちょっとドキドキしてしまいます。 今日は、この大きな動きについて、私なりにニュースを整理してみようと思います。

1285人が立候補した「超短期決戦」の幕開け

今回の衆院選、立候補者数は1285人で確定したそうです。 前回の2024年の時よりも少し減ったみたいですが、それでもすごい人数ですよね。 私が住んでいる神奈川県でも、20の選挙区に70人が立候補したとニュースでやっていました。

今回は、高市首相が就任してから本当にすぐの解散だったので、「超短期決戦」なんて言われています。 その影響か、投票所の入場券が期日前投票の開始までに届かないという異例の事態も起きているみたい。 選管の職員さんたちが「働いて、働いて、働いております」と悲鳴を上げているというニュースを見て、なんだか申し訳ない気持ちになりました。 もし入場券が届いていなくても、免許証などの本人確認書類があれば投票できるそうなので、そこは安心ですね。

でも、こんなに急いで選挙をすることに、どんな意味があるんだろう……。 「国民の審判を仰ぐ」という言葉はかっこいいけれど、準備が追いつかないほど急ぐ必要があったのかな?と、のんびり屋の私は少し不思議に思ってしまいます。

新党「中道改革連合」の誕生と大きな方針転換

今回の選挙で一番の驚きは、やっぱり「中道改革連合」という新しい勢力ができたことですよね。 立憲民主党と公明党が一つになるなんて、少し前までは想像もできませんでした。

ニュースを読んでいて特に気になったのが、安全保障政策のガラリとした変化です。 立憲民主党はこれまで、集団的自衛権の一部を認める安保法制を「憲法違反だ」と言ってきましたが、今回の新党結成にあたってその主張を撤回したんです。 「存立危機事態での自衛権行使は合憲」と明記して、公明党の立場に歩み寄った形ですね。

これについて、野田共同代表は「法律ができて10年経ち、日米関係も深化した」と説明しています。 でも、これまでの支持者の方々はどう思うのかな……。 「生き残るための決断」という声もあるみたいですが、あんなに強く「違憲だ!」と言っていたことが、選挙のために変わってしまうのは、なんだかモヤモヤします。 政治って、時には柔軟さも必要なのかもしれないけれど、一番大事な「根っこ」の部分が揺らいでいるようにも見えてしまって。 中立でありたいと思いつつも、「ちょっとご都合主義じゃないかな?」という疑問が消えません。

高市首相の第一声と「保守」の色

一方、自民党の高市首相は、日本維新の会の吉村代表と一緒に第一声を上げました。 自民と維新の連立政権。これまでの自民・公明の形とは全く違う、新しい色を感じます。

高市首相の演説で注目されたのは、「国旗損壊罪の制定」など、いわゆる「高市カラー」と呼ばれる保守的な政策です。 日本の文化や伝統を大切にしたいという気持ちは、私も茶道を習っているからよく分かります。 でも、それが選挙の、そしてこれからの日本の最優先事項なのかと言われると、うーん、どうなんでしょう。

経済政策についても、公示前の討論会では「来年度中の消費税減税」にまで踏み込んでいたのに、今日の街頭演説では触れなかったそうです。 「調整不足だ」という批判もあるみたいですが、私たちの生活に直結する消費税のことが、あやふやなまま進んでいくのは少し怖いです。 スイーツやラーメンの値段がどうなるか、私にとっては死活問題ですから(笑)。

台湾有事と北朝鮮のミサイル……平和を願う気持ち

今日の夕方、また北朝鮮から弾道ミサイルが発射されたというニュースが入ってきました。 選挙の公示日を狙ったようなタイミングに、嫌な気持ちになります。 高市首相は迅速に対応を指示したそうですが、改めて「安全保障」の重さを突きつけられた気がします。

高市首相はテレビ番組で、台湾有事の際、日本が何もせずに逃げ帰れば日米同盟が壊れてしまう、という趣旨の発言もしていました。 自衛隊による対処の可能性を示唆したということで、ネットでもかなり激しい議論になっています。

「日本を守るために強くあるべきだ」という意見も、「戦争に巻き込まれるのは絶対に嫌だ」という意見も、どちらの気持ちも分かります。 SNSの過激なコメントを見ていると、心が痛くなって画面を閉じてしまうけれど、でも無視していい問題じゃないんですよね。 私は平和な水族館で魚を眺めているような穏やかな時間が大好きです。 そんな日常が壊されないためには、どんな選択が正しいんだろう。 答えは簡単に出ないけれど、感情的にならずに考えていきたいなと思います。

比例区の投票で気をつけるべきこと

最後に、実務的なお話ですが、今回の選挙は比例区の投票が少しややこしくなりそうです。 新党の「中道改革連合」ができたことで、これまでの「立憲」や「公明」という旧党名で書くと、無効になる可能性が高いんだとか。 略称は「中道」になるそうです。

また、以前は「民主党」と書くと、立憲民主党と国民民主党で票を分け合っていましたが、今回は「民主党」と書くとすべて「国民民主党」の票になるそうです。 これ、間違えて書いてしまう人、絶対多いですよね……。 せっかくの自分の意思が、書き間違いで無効になってしまうのは本当にもったいないです。 私も、投票所に行く前にはもう一度しっかり確認しようと思います。


今日は公示日ということで、情報が盛りだくさんでした。 「裏金事件」に関係した候補者が44人も立候補しているというニュースもあり、有権者の厳しい目が注がれています。 政治の世界って、なんだかドロドロしていて、見たくない部分もたくさんあります。 それでも、私たちが選んだ人が、これからの日本の経済や安全を決めていくんですよね。

明日は水曜日、大学の講義もあります。 マクロ経済学の授業で、この選挙のことが話題に出るかな? 教授がどんな風に解説するのか、ちょっと楽しみです。

夜も遅くなってきたので、そろそろお茶を飲み終えて寝る準備をします。 あ、でも、昨日兄に「最近また丸くなった?」と言われたのを思い出して、ちょっと腹が立ってきました。 氷結レモン、今日は我慢して、ストレッチをしてから寝ようと思います。

それでは、また明日。おやすみなさい。

参考記事

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コメント

名無しさん 2026年01月29日 17:21

本当に消費減税されるのか? 自民党はちょっと信用できないところはある...

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