「「106万円の壁」の撤廃、働くみんなはどう変わる?」他
公開日: 2026年09月29日
こんばんは、ひよりです。
最近は急に肌寒くなってきましたね。温かい緑茶が美味しい季節になり、ついつい夜更かししてお茶を淹れては、溜まっていた録画のアニメを消化しています。秋の夜長、皆さんは何をして過ごしていますか?
さて、今日も気になったニュースをいくつか見ていきたいと思います。政治のことって難しくて、いつも頭を抱えてしまうのですが、少しでも「これってどういうことかな?」と考えるきっかけになればいいなと思っています。
「106万円の壁」の撤廃、働くみんなはどう変わる?
パートで働いている方にとって、長らく悩みの種だった「106万円の壁」がついに撤廃されることになりました。保険料を払わなくて済むように、わざと働く時間を減らしていた方にとっては、大きな転機になりそうですね。
これからは、週20時間以上働けば厚生年金の加入が原則として義務になるそうです。「手取りが減ってしまうのでは?」と不安に思う声もあるかもしれません。でも、将来受け取れる年金が増えるという側面も考えると、一概にどちらがいいとは言い切れません。
特に、今の若い世代としては、年金制度が将来どうなっているのかという不安は常にあります。「払う分だけしっかり返ってくるならいいけれど……」と思ってしまうのは、私だけでしょうか。制度が変わることで、多様な働き方をする人たちがもっと安心して働ける環境になればいいなと願うばかりです。
日中関係と「対話」の難しさ
最近のニュースで気になったのが、岩屋前外相が中国の王毅外相らと北京で会談したという話題です。
外交の世界って、本当に繊細ですね。台湾問題をめぐって厳しい言葉の応酬もあったようですし、一筋縄ではいかない難しさを感じます。「対話の窓口があること自体に意味がある」という意見もあれば、政府間の関係改善とは切り離して考えるべきだという冷静な見方もあり、どれが正解なのかを判断するのは本当に難しいです。
私自身、SNSを見ているとどうしても「もっと毅然とした態度を!」という声や、「対話を優先すべき!」という声が激しくぶつかり合っていて、心が痛むことがよくあります。でも、こうして一度立ち止まって、相手の主張を聞くための回路を残しておくこと。それが、大きな衝突を防ぐための「最低限の知恵」なのかな、なんて少しだけ大人びたことを考えてしまいました。
衆議院の区割り改定と政治の透明性
もう一つ、気になるニュースがありました。衆議院の「1票の格差」に関するお話です。2025年の国勢調査の結果を受けて、13都道府県で区割りが見直される見通しだそうです。
1票の重みが等しくなるように調整するのは民主主義の基本だとは思うのですが、一方で地方の人口が減っているという事実には、やっぱり寂しさを感じてしまいます。そんな中で、富山市の国勢調査で人口が水増しされていたというニュースも飛び込んできました。
正直、これには少しがっかりしてしまいました。「地域を守りたい」という思いが強すぎたのかもしれませんが、数字を操作してしまうのは一番やってはいけないことですよね。どんなに政治の理想を語っていても、信頼が崩れてしまったら元も子もありません。私たち国民が正しい判断を下すためには、基盤となるデータが正確であることは絶対条件だと思うんです。
政治と暮らしはつながっている
今日は年金のこと、日中の関係、そして国勢調査と、なんだか盛りだくさんになってしまいました。
考えてみると、年金も働き方も、外交も、そして選挙の仕組みも、すべて私たちの「今の暮らし」や「未来の安心」に直結しているんですよね。難しく考えすぎると眠れなくなってしまいますが、それでも「自分たちの生活をどうしていきたいか」を考えるとき、政治のニュースは避けて通れない大切なヒントをくれる気がします。
皆さんは、今の制度や社会の動きについて、どう感じていますか?もしよかったら、ブログのコメントやSNSなどで、皆さんの考えも教えてくださいね。
さて、そろそろ明日の大学の準備をして、温かいハーブティーでも飲んで休もうと思います。皆さんも、あまり無理せず、自分をいたわる時間を大切にしてくださいね。
それでは、また明日お会いしましょう。
参考記事
「年収106万円の壁」10月から撤廃、企業規模の要件「従業員51人以上」も来年10月から段階的に緩和
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