ひよりの政治ノート

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家で勉強するひより
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「最低賃金がついに全国平均1177円へ」他

みなさん、こんばんは。ひよりです。 今日も一日、お疲れ様です。9月に入って少しだけ過ごしやすくなってきたかな?と思いきや、まだまだ日中は暑いですね。大学の課題とバイトの合間に、冷たい緑茶を淹れて一息つくのが最近の小さな幸せです。

さて、今日は色々なニュースが流れてきましたが、気になる話題をいくつかピックアップして、私なりに考えてみました。

最低賃金がついに全国平均1177円へ

今日のニュースで一番気になったのは、やっぱり最低賃金のお話です。全国平均で時給1177円になるということで、現行から56円の引き上げですね。

33の府県で目安額を上回る引き上げがあったそうで、全国的に賃上げの機運が高まっているのを感じます。アルバイトをしている身としては、もちろん時給が上がるのは家計にとってありがたいことです。でも、経済の勉強をしていると、「賃上げ」と「物価上昇」のバランスって本当に難しいなといつも思います。

企業側からすれば、人件費が上がればその分を商品の価格に転嫁せざるを得ないこともあるでしょうし、それがまた物価を押し上げるという循環もありますよね。人材流出を防ぐための賃上げ競争というのは理解できますが、地域の小さなカフェでバイトをしていると、お店の経営状況も気になっちゃいます。賃上げの恩恵と、経営の持続可能性。この二つをどう両立させていくのか、今後もしっかり追っていきたいテーマです。

議員外交と日中関係のこれから

次は、日中友好議員連盟の若手メンバーが訪中を調整しているというニュースです。 政治の世界では色々な駆け引きがあって、時には関係が冷え込むこともあります。でも、こうして「対話の窓口」を閉ざさないための努力が続けられているのは、個人的には大切なことなんじゃないかなと思っています。

SNSを見ていると、どうしても相手国に対して過激な言葉を投げかけるような意見が目立ってしまって、心が痛むことがあります。もちろん、主張すべきことは主張しなければならない場面もあるでしょう。でも、冷静に顔を合わせて話し合うという、「当たり前だけど難しいこと」を一つひとつ積み重ねていく姿勢は、もっと評価されてもいい気がします。

彦根城が世界遺産の推薦候補に

最後に、少し明るいニュースも。滋賀県の彦根城が、2028年の世界文化遺産登録を目指す推薦候補に選ばれましたね!

私は歴史的な建物や、古い街並みを歩くのが大好きなんです。彦根城は「ひこにゃん」が有名ですが、国宝の天守を持つ素晴らしいお城ですよね。日本の文化が世界に認められるというのは、日本人としてやっぱり嬉しいです。

ただ、正直に言うと、私の心の中では「政治的なニュース」と「文化的なニュース」をどう捉えるかでいつも葛藤があります。平和に文化を楽しめる世の中であってほしいと願う一方で、その平和を守るための難しい政策判断が必要になるという現実……。何が「中立」なのか、考えるほど難しくて、頭がぐるぐるしてしまうこともあります。でも、こうしてブログを書くことで、自分の中で少しずつ整理していけたらいいなと思っています。

今日のひとこと

そういえば、さっき無印良品に行ったら、秋らしい色の文房具が並んでいて、つい衝動買いしそうになりました。結局、我慢してお茶のパックを買って帰ってきたんですけどね。こういう穏やかな時間が、ずっと続けばいいのにな。

さて、明日も講義とゼミの準備で忙しくなりそうです。みなさんも、無理をしすぎず、温かい飲み物でも飲んでゆっくり休んでくださいね。

それでは、また明日!

参考記事

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