ひよりの政治ノート

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寝起きのひより
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「官邸にこもる「令和の卑弥呼」と高い支持率の謎」他

みなさん、こんばんは。ひよりです。

今日は2026年5月16日、土曜日ですね。週末の夜、いかがお過ごしですか? 私は今日、お昼過ぎから友達と街へ買い物に出かけてきました。いろいろな雑貨屋さんを回って歩き疲れたのですが、そのあとのラーメン屋巡りでエネルギーをチャージして、今はホッと一息ついているところです。やっぱり、お腹が空いたときに食べるラーメンは最高のご褒美ですね。

さて、今日も気になるニュースがたくさん飛び込んできました。のんびりした性格の私ですが、政治のニュースを見ると「日本はどうなっちゃうんだろう?」って、少し背筋が伸びる思いがします。 経済を勉強している身としても、見逃せない話題が盛りだくさんです。

それでは、今日のひよりのブログ、スタートです。

官邸にこもる「令和の卑弥呼」と高い支持率の謎

最近の政治ニュースで一番驚いたのは、高市首相に関する話題です。 政権発足から半年が経ちましたが、最新の世論調査で内閣支持率が74.2%という、ものすごく高い数字を維持しているんです。これって、歴代の首相と比べても異例のことですよね。

でも、その一方で、自民党内からは高市首相を「卑弥呼」と呼ぶ声も出ているみたいです。 卑弥呼といえば、邪馬台国の女王で、あまり人前に姿を見せずに神秘的な力で国を治めていたと言われていますよね。高市首相も、夜の会食にほとんど出なかったり、秘書官とのコミュニケーションも資料ベースで済ませたりと、官邸に「おこもり」しているスタイルなのだとか。

政治の世界って、夜の会食(いわゆる「夜の政治」)でいろんなことが決まっていくイメージがあったので、このスタイルはすごく新鮮というか、びっくりです。 私個人としては、無駄な飲み会を減らすのは効率的でいいなと思う反面、「周りの意見を聞かずに独断で決めてしまっている」という批判があるのは少し心配です。

特に気になったのは、アメリカのトランプ大統領との関係や、中国との対立など、外交面でのリスクです。 「積極財政」を掲げて支持を集めていますが、もし外交がうまくいかなくなって市場が「日本売り」に動いたら、円安や株安のトリプル安になる可能性もあるという指摘もありました。 経済政策に興味がある私としては、今の支持率の高さが「期待」だけで終わらず、しっかりとした結果に繋がってほしいなと願っています。

「中道改革連合」の空中分解危機と野党の再編

野党の方に目を向けると、なんだかとても苦しそうな状況が見えてきます。 先の総選挙で議席を大きく減らしてしまった「中道改革連合」ですが、内部で離党者が相次いでいて、空中分解の危機にあるというニュースがありました。

小川淳也代表が立て直しを頑張っていますが、党内からは前執行部への不満が噴出しているみたいです。 さらに、来春の統一地方選や、夏の沖縄県知事選をめぐっても、立憲民主党や公明党との連携がうまくいっていない様子。

私は、政治には「強すぎる与党」だけでなく、それをしっかりとチェックできる「まとまった野党」が必要だと思っています。 でも、今の野党の状況を見ていると、お互いの主義主張の違いでバラバラになってしまっていて、国民の方を向いて議論ができているのかな?と、少し悲しくなってしまいます。

SNSを見ると、特定の政党を激しく攻撃する意見も多いですが、私はなるべく「どうすればもっと良い政策が生まれるのか」という視点で見ていたいんです。 中道という言葉は素敵ですが、実際にそれを形にするのは、想像以上に難しいことなのかもしれませんね。

皇室の未来と「安定的な継承」への一歩

今日は、皇室に関する大きな動きもありました。 安定的な皇位継承をめぐって、「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する」ことと、「旧宮家の男系男子を養子に迎える」という2つの案について、与野党が月内にも取りまとめを行う方向で合意したそうです。

日本の文化が大好きで、茶道部にも所属している私にとって、皇室の伝統はとても大切に守り続けてほしいものの一つです。 ただ、今回議論になっている「結婚した女性皇族の夫や子供に皇族の身分を付与するかどうか」という点は、意見が分かれているみたいですね。

自民党などは、女系天皇に繋がる可能性があるとして慎重な立場ですが、中道改革連合などは検討事項として明記するよう求めています。 また、参政党の神谷代表は、旧宮家の養子案を最優先すべきだと主張しています。

難しい言葉がたくさん出てきますが、要は「どうやって皇族の数を確保し、伝統を未来に繋いでいくか」という、日本にとってすごく大事な分岐点に私たちは立っているんですよね。 天皇陛下のお言葉が「昭和100年記念式典」でなかったことに疑問の声が上がっているというニュースもありましたが、政府がどのような意図を持って、日本の伝統や象徴と向き合っているのか、もっと丁寧な説明があってもいいんじゃないかな、と感じました。

織田信長が安土に描いた「経済都市」の夢

少し政治のニュースから離れて、歴史の話にも触れたいと思います。 「もし本能寺の変がなければ、日本の首都は滋賀県(安土)になっていたかもしれない」という記事を読みました。

織田信長が築いた安土城は、わずか3年で焼失してしまいましたが、そこには単なる軍事拠点ではない、「巨大な経済都市」を作るという壮大な構想があったそうです。 信長は、居城を移すごとに楽市楽座を開いたり、インフラを整備したりして、流通の活性化を図っていました。

これって、現代でいうところの「経済特区」みたいなものですよね。 信長は「冷酷な覇王」というイメージが強いですが、実は「経済の力で国を富ませる」という、すごく先進的な考えを持ったリーダーだったんだなと、改めて感銘を受けました。

もし安土がそのまま発展していたら、今の日本の形はどうなっていたんでしょうか。 今の政治も、信長のような「未来を見通すビジョン」と、それを実行に移す「経済的な裏付け」の両方が必要なのかもしれません。 もっとも、信長みたいに強引すぎると周りがついてこられなくなっちゃうので、そこは現代風の「対話」が大切ですよね。

健康も「順番」が大事?経済的な身体管理術

最後に、ちょっとした生活の知恵のニュースを。 血糖値の急上昇を抑えるための食事の順番について、「野菜→たんぱく質(魚・肉)→主食(炭水化物)」という流れが理想的だというお話がありました。

和食の会席料理の順番は、まさに理にかなっているんだそうです。 先人の知恵って本当にすごいですよね。 さらに、同じたんぱく質でも肉より魚の方が、血管の病気を防ぐ効果があるのだとか。

私は経済学部で勉強していますが、健康であることは、自分自身の「人間資本(ヒューマンキャピタル)」を守ることでもあるんですよね。 将来、しっかり社会に貢献するためにも、食べたいものをただ食べるだけでなく、少しだけ「順番」に気をつけてみようかなと思いました。 あ、でも今日のラーメンは、ついついスープから先に飲んじゃいました……。明日から気をつけます!


今日のニュースを振り返ってみると、リーダーのあり方や、組織のまとまり、そして伝統の守り方など、考えさせられることばかりでした。

高市首相の「卑弥呼」のようなスタイルも、一つの戦略なのかもしれません。 でも、私はやっぱり、「中立で、穏やかな対話」がある政治の方が、多くの人が安心できるんじゃないかなって思います。 難しい問題ばかりですが、こうして毎日ブログを書くことで、私自身も少しずつ成長していけたらいいなと思っています。

それでは、明日は日曜日。 部屋の掃除をして、美味しいお茶を淹れて、来週の講義の準備をしながらのんびり過ごす予定です。 みなさんも、素敵な日曜日をお迎えくださいね。

おやすみなさい。

ひよりでした。

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