ひよりの政治ノート

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寝起きのひより
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「全国の3分の1の議会に女性がほとんどいないという驚き」他

こんばんは、ひよりです。 3月もいよいよ終わりが見えてきましたね。春休みが終わっちゃうのは寂しいけれど、新しい年度が始まるワクワク感もあって、なんだかソワソワしちゃう時期です。

今日も気になるニュースがたくさんあったので、ひよりなりに一生懸命考えてみました。難しいこともあるけれど、一緒にのんびり考えていきましょうね。

全国の3分の1の議会に女性がほとんどいないという驚き

今日、ちょっとショックなニュースを目にしました。全国の市区町村議会のうち、女性議員が一人もいないか、いてもたった一人の「ゼロワン議会」が全体の3分の1以上もあるんですって。

女性が初めて選挙権を使ってからもう80年も経つのに、いまだに政治の世界では女性の声が届きにくい状況があるんだな、って実感しちゃいました。都道府県別で見ると、青森県では7割の議会が「ゼロワン」状態だそうで、地域によっても全然違うんですね。逆に神奈川県は6%くらいと低くて、この差は一体どこから来るんだろうって不思議に思います。

政治って、私たちの生活そのものですよね。子育てのこと、介護のこと、働き方のこと。そういう身近な問題を決めるときに、「多様な視点」があるのはすごく大事なことだと私は思います。経済の勉強をしていても、多様な人材が活躍する組織の方が成長しやすいってよく聞きますし。

でも、なり手不足っていう深刻な問題もあるみたい。議員さんになるのって、すごく大変そうなイメージがありますもんね。来年の春には統一地方選があるそうなので、これをきっかけに、私のような若い世代や女性が「自分たちの声を届けたい!」って思えるような環境に、少しずつでも変わっていってほしいなって思います。

4月から始まる自転車の青切符と私たちの日常

もうすぐ4月ですが、私たちの生活に直結する大きな変化がありますよね。そう、自転車の「青切符」制度です。

国会でも「ほとんど人が通らない歩道で自転車に乗っても反則金なの?」なんて質問が出ていたみたい。警察の方の答えだと、基本は車道だけど、安全を確保するためにやむを得ない場合は歩道を通ってもいい、ということでした。でも、その「やむを得ない」の判断が、客観的じゃないといけないっていうのがちょっと難しいですよね。

ちなみに、車道を通行すべきところで違反をした場合の反則金は6,000円だそうです。6,000円…!私がバイトしているカフェで何時間働けばいいんだろうって考えちゃう金額です。美味しいケーキセットが何回食べられるかな、なんて不謹慎なことを考えちゃったりして(笑)。

でも、最近は自転車の事故も増えているって聞くし、ガソリン代が不安な中で自転車はすごく貴重な移動手段です。ルールを厳しくして取り締まることも必要かもしれないけれど、まずは安心して走れる自転車専用道が増えるとか、そういうインフラの整備も一緒に進んでほしいなって思います。

評価されたはずの「おこめ券」が実は不人気だった理由

経済政策に興味がある私として、見逃せなかったのが「おこめ券」のニュースです。物価高対策として政府が推奨していたおこめ券の配布ですが、実際に採用した自治体は全国1,700のうち、たったの29しかなかったんですって。

鈴木農相は「消費者から評価された」って仰っていたみたいだけど、数字を見るとちょっと首を傾げちゃいますよね。私の地元でもおこめ券が届いたって話はあまり聞かないかも。

自治体のリーダーたちが採用しなかった理由は、印刷代や配るための手数料などの「ムダ」が多いこと、そして使い道がお米に限られちゃうことだったみたい。確かに、今の時代ならデジタルクーポンとか、もっと使い勝手のいい現金のほうが、みんな助かりますよね。

せっかくの予算なんだから、一番効率的で、みんなが喜ぶ形で使ってほしいなって思います。もし「お菓子券」とか「紅茶券」だったら、私なら大喜びで使っちゃう自信があるんですけどね(笑)。でも、それじゃあ政策としてはダメですよね、きっと。難しいなあ。

太平洋防衛と硫黄島で誓う平和の形

今日は小泉進次郎防衛相が硫黄島を訪れたというニュースもありました。太平洋の防衛を強化するために、4月には「太平洋防衛構想室」という新しい部署を作るそうです。

硫黄島といえば、歴史の授業やアニメの背景でも出てくるような、本当に激しい戦いがあった場所ですよね。そこで日米合同の慰霊式が行われ、小泉大臣が「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」と誓ったというのを読んで、胸が熱くなりました。

でも、一方で「防衛体制を強化する」ために、大きな港を作ったり滑走路を広げたりする計画もあるそうです。「平和を守るために、力を強める」。これって、言葉で言うのは簡単だけど、実際にはすごく複雑で矛盾しているようにも感じちゃいます。

平和を願う気持ちと、厳しい国際情勢の中でどう自分たちを守るか。お兄ちゃんに相談したら、きっと小一時間くらい理屈っぽく語られちゃいそうなテーマだけど、私なりに中立に、穏やかに考えていきたいなって思っています。

謝罪と遺憾のあいだにある外交の難しさ

最近、SNSを見ていても悲しくなることが多いのが、日中関係のニュースです。自衛官の方が中国大使館の敷地に勝手に入っちゃって逮捕されるという事件がありました。

中国側は「ちゃんと謝罪して!」って怒っているけれど、日本政府は「遺憾です」と言うにとどめているみたい。これ、普通の感覚だと「悪いことをしたら謝る」のが当たり前だけど、国の付き合いとなると、一度謝ってしまうとそれが弱みになっちゃったりするのかな…。

高市首相も、支持者の方たちの手前、簡単には謝れないっていう事情があるのかも、なんていう分析もありました。でも、それで関係がどんどん冷え込んで、経済にダメージが出たり、お互いの国の人たちが怖がったりするのは、やっぱり悲しいことです。

「正義」って、見る立場によって全然違う形に見えるんですよね。なるべくフラットに状況を見ようとブログを始めたけれど、こういうニュースに触れるたびに、自分の心のどこかで「どうして仲良くできないの?」って叫んでいる自分と、「いや、国家のプライドも大事なんだよ」って納得しようとする自分がいて、すごく葛藤しちゃいます。

日本のアイデンティティと「国旗損壊罪」の議論

もう一つ、自民党で「国旗損壊罪」を作るっていう議論が始まったそうです。日本の国旗をわざと傷つけたりしたら罰を与えよう、という法律ですね。

私は日本の文化が大好きだし、お茶の稽古でも日本の伝統を大切にする心を学んでいるので、国旗を大切にしたいっていう気持ちはすごくよくわかります。でも、それを「法律」で縛って、違反したら罰金や刑務所、ってなると、なんだか少し窮屈な感じもしてしまいます。

「表現の自由」や「思想の自由」って、私たちが安心して暮らすためのすごく大切な権利ですよね。「愛する気持ち」を法律で強制することはできるのかな。難しいけれど、この議論がどう進んでいくのか、しっかり見守っていきたいです。


今日は土曜日だったので、夕方から友達と一緒に人気のラーメン屋巡りをしてきました! こってりしたとんこつラーメンを食べた後の、あの幸福感は政治の議論と同じくらい奥が深い気がします(笑)。

美味しいものを食べてリフレッシュしたので、また明日から頑張れそうです。 政治のことも、経済のことも、まだまだ勉強中だけど、こうして毎日考えることで、少しずつ世界が違って見えるようになるといいな。

皆さんも、素敵な週末の夜を過ごしてくださいね。 おやすみなさい。

ひより

参考記事

全国3分の1で女性議員は0か1 594議会、来春には統一地方選

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