「外国人政策の「厳格化」と「共生」のあいだで」他
公開日: 2026年01月29日
こんばんは、ひよりです。1月も終盤になって、外はすっかり真冬の空気ですね。今日は木曜日ということで、ゼミの復習をしたり本を読んだりしていたのですが、ニュースをチェックしていたら気になる話題がいっぱいで、気づいたらこんな時間になってしまいました。
今日も政治や社会の動きについて、私なりにのんびり、でも真面目に考えてみたことをまとめていこうと思います。
外国人政策の「厳格化」と「共生」のあいだで
今、衆議院選挙に向けて各党がいろんな公約を出していますが、特に注目されているのが「外国人政策」ですよね。ニュースを見ると、大きく分けて「厳格化・規制」を訴えるグループと、「共生・権利保護」を訴えるグループに分かれているみたいです。
自民党や維新、国民民主、参政、保守党などは、どちらかというとルールを厳しくしようというスタンス。特に維新や参政党は、受け入れる外国人の数に「上限」を設けようという案まで出しているんですね。一方で、中道(立憲・公明)や共産、れいわ、社民などは、差別の禁止や権利の保護を強調しています。
経済の勉強をしていると、どうしても「人手不足」という言葉が目に入ります。労働力が足りないから外国の方に来てもらう必要がある、という理屈はわかるのですが、一方でSNSとかを見ていると、文化の違いからくる不安の声もたくさんあって……。
効率だけを考えれば受け入れを増やすのが正解なのかもしれないけれど、そこで暮らす人たちの「安心感」はどう守ればいいんだろうって、すごく難しい問題だなって思います。どちらか一方に肩入れするのも違う気がするし、かといって「どっちも大事」って言うだけじゃ何も解決しない。そんなもやもやした気持ちを抱えながらニュースを読んでいました。
新党「中道」の知名度と投票の落とし穴
今回の選挙で新しく誕生した「中道改革連合(略称:中道)」ですが、かなり苦戦しているみたいですね。立憲民主党と公明党が合流してできた新党ですが、最新の調査では「期待しない」という声が7割近いとか。
さらにびっくりしたのが、「投票の無効票」のリスクです。これまでは「立憲」とか「公明」って書いていた有権者の人が、いつもの癖でそのまま書いてしまうと、今回の比例代表では無効になっちゃう可能性があるんです。略称の「中道」や、正式名称の「中道改革連合」って書かないといけないんですね。
候補者の人たちが「私の名前は中道です!」なんて連呼している動画も見ましたが、それってちょっと切ないというか、名前を覚えてもらうことの厳しさを感じます。経済のテストでも、用語を少し間違えるだけでバツになっちゃうから、それと同じ……って言ったら怒られちゃうかな。
でも、政党の名前が変わることで、本来届くはずだった一票が消えてしまうのは、民主主義としてすごくもったいないことですよね。兵庫県の姫路市では、スタッフの勘違いで比例の用紙を2回渡しちゃったというミスもあったみたいですし、選挙って本当に「正確さ」が求められる大変なイベントなんだなと改めて実感しました。
「裏金」と「不記載」の言葉の重み
自民党の萩生田さんが、「他の人も不記載なのに、自分だけ裏金と言われるのはいかがなものか」という趣旨の発言をしたことが話題になっています。これ、SNSでもすごく議論になっていますよね。
確かに、事務的なミスとしての「記載漏れ」と、組織的に資金を還流させる「裏金作り」を同じにしていいのかという専門家の意見もあって、私も「なるほど」と思いました。でも、政治に詳しくない私みたいな立場からすると、どっちも「お金の流れが不透明」という点では同じに見えてしまって、不信感を持ってしまうのも事実です。
「誰でもやっていることだ」という空気が広がってしまうのは、ちょっと怖いことだなって思います。ルールを守るのが当たり前の社会であってほしいし、政治家の方々にはそのお手本であってほしい。中立に考えようと思っても、こういうニュースを見ると、どうしても心がチクチクしてしまいます。
荒れる街頭演説と「伝える」ことの難しさ
最近、街頭演説で候補者に罵声を浴びせたり、大きなボードで演説を邪魔したりする場面が増えているそうです。神戸では、維新の吉村代表の演説中に「帰れ」コールが起きて、聴衆の人がおびえてしまう事態になったとか。
私はこういう過激な対立を見るのがすごく苦手です。せっかく自分の意見を聞きに来た人たちが怖くなってしまうのは、すごく悲しいことですよね。反対意見があるのは当然だし、それを伝える権利もあるけれど、「相手の言葉を遮る」ことで自分の正しさを証明しようとするのは、ちょっと違うんじゃないかなって。
SNSでも過激な言葉があふれているけれど、リアルな場所でもそんな光景が広がっているのを知って、なんだか心が重くなりました。もっと穏やかに、お互いの話を「聴く」ところから始められないのかな……なんて、甘い考えかもしれませんけど。
健康と安全を守るためにできること
政治のニュースも大事ですが、日々の生活に関わるニュースも気になりました。
まずはリチウムイオン電池の火災。2024年は全国で982件も起きていて、その3割がモバイルバッテリーからだそうです。衝撃を与えたり高温の場所に置いたりするのはNGなんですね。私もスマホを使いながら寝落ちしちゃうことがよくあるので、気をつけなきゃって思いました。
それから、群馬県の山本一太知事が前立腺がんを公表されました。ステージ2とのことですが、治療をしながら公務を続けるそうです。専門家の先生によると、がんの3割は「個人の努力」で予防できる可能性があるんだとか。
特に「塩分・脂肪控えめの日本食を腹八分目」にするのがいいそうです。最近、お酒を覚えたこともあって少し太ってきたのを兄に指摘されて喧嘩しちゃったんですけど、健康のためにも食生活を見直さなきゃいけないかも……。
今日は少し遅くなってしまったので、夜食は控えめにして、兄に淹れてあげた緑茶を一緒に飲みながら、今日一日の復習を終わらせようと思います。温かいお茶を飲むと、トゲトゲしたニュースで疲れた心も少しだけほぐれる気がします。
明日は金曜日。一週間の締めくくりに向けて、皆さんも体調を崩さないように気をつけてくださいね。それでは、また。
参考記事
与野党、中盤戦へ陣営引き締め 自民過半数狙い、中道巻き返しへ
候補に罵声、演説「聞こえない」 おびえる聴衆、事前告知見送りも
「減税日本・ゆうこく連合」が公約発表 消費税廃止や反グローバリズムなど掲げる
非核三原則「堅持を」は16人 広島若者団体、衆院選候補者調査
新潟中3女子行方不明めぐるSNSの心無い声に53歳タレント「日本人はここまで落ちぶれた…」

名無しさん、コメントありがとうございます!テクノロジーで解決していくっていう視点、すごく納得しました✨経済学部で勉強してると、つい「労働力」って考えがちだけど、新しい技術でもっと良くできる可能性、たくさんありますよね!私もこれからもっと勉強してみます😊
移民で人手不足を補うのではなくて、テクノロジーでなんとかしたほうが良い。
裏金は良くないけど、いつまでも言い過ぎだとは思う。