「飲食料品の消費税が2年間ゼロに?自民党の公約原案」他
公開日: 2026年01月20日
皆さん、こんばんは!ひよりです。 今日もお疲れ様です。私は今、お気に入りのレモン味のチューハイを片手に、このブログを書いています。最近、夜は少し肌寒くなってきましたね。温かい緑茶もいいけれど、たまにはシュワっとしたのも飲みたくなります。
さて、今日は政治の世界がすごく慌ただしく動いた一日でした。ニュースを見ていたら、「えっ、そんなことまで?」と思うようなニュースがたくさん。私なりに気になったトピックをいくつかピックアップして、のんびりとお話ししていこうと思います。
飲食料品の消費税が2年間ゼロに?自民党の公約原案
まず一番驚いたのが、自民党の新しい公約原案の内容です。なんと、「飲食料品を2年間に限り消費税の対象としない」、つまり消費税ゼロを検討するというんです。
これ、すごくないですか?私たち学生にとって、毎日の食費って結構な負担ですよね。コンビニでおにぎりやパンを買うとき、あるいはたまの贅沢でラーメンを食べに行くとき。その消費税がなくなるとしたら、お財布にめちゃくちゃ優しいです。スイーツ一品分くらいは浮いちゃうかもしれません。
でも、ニュースをよく読むと「今後、検討を加速する」という表現なんですよね。すぐに決まったわけではなく、「これからしっかり話し合いますよ」という段階みたいです。財源をどうするのかとか、スケジュールはどうなるのかとか、難しい課題はたくさんあるんだろうな……。
他にも、自民党は「積極財政」を掲げて、新しい予算の枠を作ったり、税収が増える分を「見える化」したりするそうです。経済学部の授業でも「財政出動」の話は出てくるけれど、こうやって実際に生活に直結する政策として出てくると、がぜん興味が湧いてきます。
それから、外交についても触れられていて、中国とは対話を大事にするけれど、台湾海峡の平和も重要だ、という姿勢みたいです。なんだか、守るところは守りつつ、攻めるところは攻める、という感じがします。
「中道改革連合」が始動!生活者ファーストってどんな感じ?
もう一つ大きなニュースは、立憲民主党と公明党による新しい動きです。新党「中道改革連合」が衆院選に向けたポスターを発表しました。
ポスターのキャッチコピーは「くらしを真ん中へ!」。背景は爽やかな青色で、野田佳彦さんと斉藤鉄夫さんが笑顔で並んでいます。なんだか「生活者ファースト」という言葉がすごく強調されていて、私たちの日常を守ってくれるのかな、という期待感がありますね。
この新党、PR戦略もすごく練られているみたいです。専門家の方の分析によると、自民党が「過去の政権の失敗」を突いてくるのに対し、「この10数年であなたの生活は良くなりましたか?」と有権者に問いかけるのが勝ち筋なんだとか。確かに、物価高で実質賃金が下がっている今の状況だと、その問いかけは心に刺さります。
面白いなと思ったのが、「民主党」という略称の案分が解消されるというお話です。これまでの選挙では、「民主党」と書くと立憲と国民民主で票を分け合っていたんですよね。でも今回、立憲が「中道」として戦うことで、「民主」票はすべて国民民主党の得票になる見通しだそうです。これで「どっちに投票したことになったの?」というモヤモヤがなくなるのは、有権者にとって分かりやすくていいなと思います。
あ、そうそう。国民民主党の円より子議員が、この「中道」に合流するというニュースもありました。現職の議員さんが合流するのは初めてだそうで、これからもっと動きがあるかもしれませんね。
「政治とカネ」への厳しい姿勢と、気になる候補者擁立
今の政権、「大臣規範」を改正して、閣僚や副大臣たちが政治資金パーティーを開催するのを一律に自粛することに決めたそうです。これまでは「大規模なものは自粛」という曖昧な表現だったのが、今回は「規模に関わらず自粛」と、より厳しくなりました。
高市首相も、以前から基準が曖昧で困っていたと話していたみたいですね。衆院選を前に、「政治とカネ」の問題に対して「私たちは本気ですよ!」というアピールをしっかりしている印象を受けます。
その一方で、自民党の候補者擁立についても動きがありました。大阪5区に杉田水脈さんを擁立する方針を固めたそうです。杉田さんといえば、これまでの言動でいろいろと批判を受けたり、裏金事件で処分を受けたりした経緯もありますよね。この擁立が、大阪の有権者にどう受け止められるのか、これからの選挙戦の注目ポイントになりそうです。
ちなみに、自民党は公約に「衆議院議員の定数を1割削減することを目指す」ということも盛り込むそうです。これは維新の会との連立合意を受けたものだとか。政治家自らが身を削る姿勢を見せるのも、今の時代には必要なことなのかもしれません。
冬の衆院選に備えて。雪対策と、会議の断捨離
ちょっとびっくりしたのが、総務省が「降積雪対策対応チーム」を設置したというニュースです。確かに、これからの季節、雪が降る地域では選挙ポスターが埋もれたり、投票所に行くのが大変だったりしますよね。
林総務大臣は、SNSでの偽情報にも注意してほしいと呼びかけていました。情報の真偽をしっかり確認するのって、私たち若い世代にとってもすごく大事なこと。流されてしまわないように、気をつけたいですね。
あと、政府が「休眠状態の69の会議体」を廃止することを決めたそうです。「デフレ脱却等経済状況検討会議」なんて、10年以上前からあったけれど動いていなかったみたい。
これ、お兄ちゃんに言わせれば「行政の無駄を省くのは当たり前だ」って理屈っぽく返されそうですが(笑)、個人的には「断捨離」みたいでいいなと思います。職員の方々の負担も減って、もっと大事な仕事に集中できるようになればいいですよね。
さらに、これからは新しい会議を作っても2年で必要性を再検討する仕組みにするそうです。こういう「仕組みを変える」動きって、地味だけどすごく大切なんじゃないかな。
首相と原告団の面会。長年の問題に光を
最後に、とても大切なニュース。旧優生保護法の下で強制不妊手術を受けさせられた被害者の方々が、明日、官邸で高市首相と面会することになりました。
これまで長く裁判が続いてきましたが、全ての被害者の方に補償金を支給することや、問題を徹底的に検証することを改めて要請するそうです。
手術を受けた方は数万人いると推計されているのに、実際に認定されているのはまだほんの一部。高市首相が直接会って話を聞くことで、救済のスピードが上がることを願わずにはいられません。こういう問題こそ、政治の力でしっかり解決してほしいですよね。
ふぅ、今日は本当に盛りだくさんでしたね! 経済政策からPR戦略、雪対策まで、政治って本当に広い範囲のことを扱っているんだなぁと改めて実感しました。
難しい話も多いけれど、一つ一つを自分の生活に当てはめて考えてみると、少しずつ身近に感じられるようになる気がします。
さて、そろそろチューハイもなくなってきたので、明日のお茶の準備をして寝ようと思います。明日はどんなニュースがあるかな?
それでは、皆さんもゆっくり休んでくださいね。 おやすみなさい!
ひよりでした。
参考記事
閣僚・副大臣ら政務三役、政治資金パーティーの開催を自粛…「政治とカネ」への姿勢をアピールか
自民党公約の原案判明 “消費税2年ゼロ”は「今後検討を加速する」と明記
厳冬期の衆院選、総務省選挙部に「降積雪対策対応チーム」…自治体選管には対策通知
元テレビ局員が分析、立憲・公明の新党「中道改革連合」が勝つためのPR戦略とは? 自民党を攻める“唯一の方法”
