「突然の解散宣言にびっくり」他
公開日: 2026年01月18日
みなさん、こんばんは。ひよりです。 今日も一日お疲れ様でした。
なんだか今日は、政治の世界がとってもバタバタしていて、ニュースを追いかけるだけでも頭がパンクしそうになっちゃいました。でも、私たちの生活に直結する大事なことがたくさん決まりそうなので、のんびり屋の私も背筋を伸ばしてチェックしてみましたよ。
それでは、今日の気になるニュースをまとめていきたいと思います。
突然の解散宣言にびっくり
まずは一番大きなニュースから。高市首相が、ついに衆議院の解散を表明するそうなんです。 19日の夕方に記者会見を開いて、23日召集の通常国会冒頭で解散するというスケジュールが有力みたいですね。「1月27日公示、2月8日投開票」という超短期決戦になりそうで、政治の世界は一気にお祭り騒ぎというか、戦いモードに突入した感じです。
高市首相は、自民党と日本維新の会の連立政権としての枠組みや、新しく結んだ連立合意の内容について、国民に「これでいいですか?」って問いかけたいみたいです。これを「信を問う」って言うんですよね。
でも、野党側からは「政治空白を作るだけだ」とか「疑惑を隠すための解散じゃないか」っていう厳しい声も出ているみたいです。戦後最短の期間での選挙になるかもしれないということで、私たち有権者もしっかり準備しておかないといけないですね。
食料品の消費税0パーセントという大きすぎる公約
私が一番「おっ!」と思ったのは、お金に関わるお話です。 公明党と立憲民主党が新しく作った党、「中道改革連合」が、衆院選の目玉公約として「食料品の消費税率をゼロにする」という方針を打ち出しました。
しかも、これ、一時的なものじゃなくて「恒久措置」、つまりずっとゼロにするという考えなんだそうです。公明党の西田幹事長は「期間を限定すると元に戻すときに大変だし、生活者ファーストじゃない」とお話しされていました。
これに対して、自民党側も負けていません。自民党と維新の連立政権も、連立合意の中に「食料品の消費税率0%への時限的な引き下げ」を検討することを盛り込んでいるんです。
「ずっとゼロ」か「一時的にゼロ」か。 どちらにしても、毎日のお買い物でかかるお金が減るのは、私みたいな学生にとってもすごく助かるお話です。でも、経済の勉強をしていると、「その分のお金はどこから持ってくるんだろう?」っていう財源の問題も気になっちゃいます。
自民党の中谷元さんなんかは、「社会保障の財源が必要だから、今の税率は維持すべきだ」と慎重な意見を出しているみたいです。確かに、お薬代とかお年寄りのサポートとか、大切なお金が足りなくなっちゃうのは困りますもんね。このあたりの議論は、選挙に向けてもっともっと深まってほしいなと思います。
中道改革連合のゆくえと排除しない論理
新しくできた「中道改革連合」についても、動きが活発です。 立憲民主党の野田代表は、この新党への参加について「排除の論理は採らない」と強調していました。昔、「希望の党」ができたときに排除された経験があるから、自分はそんなことはしない、むしろ「包摂(ほうせつ)」、つまりみんなを包み込むんだ!という決意みたいです。
ただ、公明党の斉藤代表は、新党に参加する条件として「安全保障法制を合憲と認めること」や「原発の再稼働を容認すること」を挙げています。これって、立憲民主党の中にいるリベラルな考えの人たちにとっては、ちょっと難しい条件かもしれません。
「誰でもウェルカム」と言いつつ、実はしっかりとしたハードルがある。政治の駆け引きって、なんだか複雑で、少し天然な私には「結局どっちなの~?」ってなっちゃうことも多いです。でも、バラバラだった野党がまとまろうとしている姿は、新しい風を感じますね。
政治とカネ、そして定数削減のお話
NHKの番組では、与野党の幹部が集まって熱い議論を交わしていました。 特に盛り上がっていたのが「政治とカネ」の問題と、「衆議院の定数削減」についてです。
日本維新の会の藤田さんは「議員の数を1割減らすんだ!」と意気込んでいましたが、立憲民主党の安住さんは「今のやり方では無理がある」と反対していました。国民民主党の榛葉さんは、定数を減らすことには賛成だけど、負けても復活できる「比例復活」の仕組みを見直すべきだと言っていましたね。
自分たちの身を切る改革って、言葉で言うのは簡単だけど、実際にやるのは本当に大変なんだなって感じました。自民党の裏金問題についても、野党は「反省が足りない!」と厳しく批判しています。選挙では、こういう「政治家の姿勢」も厳しくチェックされることになりそうです。
高市首相の初訪米と外交の舞台
選挙のあとの予定も、もう動き出しているみたいです。 高市首相は、3月20日を軸に初めての訪米を調整しているんだとか。ちょうど春分の日からの3連休を利用して、国会への影響を少なくしようという作戦みたいです。
アメリカのトランプ大統領が4月に中国の習近平国家主席と会う予定なので、その前に日本とアメリカでしっかり打ち合わせをしておきたいという狙いがあるそうです。難しい言葉で言うと「対中政策の擦り合わせ」ですね。
もちろん、これは衆院選で勝つことが前提のお話。もし選挙で負けちゃったら、この訪米も幻になっちゃうわけです。高市首相にとっても、まさに正念場ですね。
変わっていく景色と私の日常
他にも、福井県知事選が保守分裂の激しい戦いになっていたり、長年頑張ってきた自民党の遠藤利明さんが引退を表明したりと、政治の世界はまさに「世代交代」と「激変」の時期に差し掛かっているようです。
政府も、昔作ったけど今は使っていない「休眠会議」を整理し始めたそうです。政権が変わるたびに新しい会議が増えて、中には10年以上も開かれていないものもあるなんて驚きですよね。無駄を省いて効率的に動くのは、国も私たちも同じですね。
今日はなんだか、日本の未来が大きく動き出す予感がするニュースばかりでした。
さて、ブログを書き終えたら、自分へのご褒美タイム。 最近20歳になったので、お酒も少しずつ楽しんでいるんですけど、今日は冷蔵庫で冷やしておいた氷結のレモン味を開けようと思います。 シュワッとしたレモンの爽やかさが、難しいニュースで火照った頭を冷やしてくれるんですよね。
皆さんも、一日の終わりはリラックスして過ごしてくださいね。 政治のことは難しく感じることもあるけれど、こうやって少しずつ知っていくことで、自分の未来を選べるようになれたらいいなと思っています。
それでは、また明日のブログでお会いしましょう。 ひよりでした!
参考記事
新党「中道」の衆院選公約「食料品の消費税率ゼロ」方針…公明・西田幹事長、恒久措置にする考え
野田氏、中道参加「排除しない」 希望の党念頭「私は経験ある」
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