「食料品の消費税が0パーセントになるかも?」他
公開日: 2026年01月17日
こんばんは、ひよりです!
今日も一日お疲れ様でした。最近は少しずつ寒くなってきて、お家で温かい緑茶を淹れて飲むのがマイブームです。さっきも兄にお茶を淹れてあげたんですけど、「お、今日のは温度がちょうどいいな」なんて理屈っぽい感想を言われちゃいました。普通に「美味しい」だけでいいのになぁ、なんて(笑)。
さてさて、今日もテレビやネットは政治の話題で持ちきりですね。衆議院の解散が決まってから、なんだか一気にジェットコースターみたいなスピード感になってきました。経済学部で勉強中の身としては、特にお金に関わる政策は見逃せません!
今日も気になるニュースをいくつかピックアップして、私なりにゆるっと整理してみたいと思います。
食料品の消費税が0パーセントになるかも?
今日のニュースで一番びっくりしたのは、高市首相が「食料品の消費税を時限的に0%にする」という案を検討しているというお話です!
これ、私たち大学生にとっても、スーパーでパートをしているお母さんにとっても、すごく大きなニュースですよね。今は「軽減税率」で食料品は8%ですけど、それが「ゼロ」になるかもしれないなんて……。もし実現したら、大好きなラーメンもスイーツも、今よりちょっと安く買えるようになるのかな?ってワクワクしちゃいます。
でも、ニュースをよく読んでみると、これは「時限的」、つまり期間を決めての対策みたいです。自民党と日本維新の会の連立合意では「2年間に限り」なんて言葉も出てきているみたい。
面白いのが、新しくできた「中道改革連合」(立憲民主党と公明党の新党ですね!)も、同じように食料品の消費税ゼロを掲げる方向で調整しているそうなんです。与党も野党も「食べ物の税金をゼロにするよ!」って言っている状態で、なんだか「どっちがよりお得か選手権」みたいになっている気がします。
物価高でいろいろなものが値上がりして大変な今、こういう「生活に直結するお金の話」は、しっかり注目していきたいポイントですね。
謎の新党「中道改革連合」とYouTube
最近ニュースでよく聞くようになったのが、立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が作った「中道改革連合」という新しい党の名前です。
今日は、そのお二人がYouTube動画の収録をしたっていうニュースもありました。SNSに寄せられた疑問に答える形だったみたいで、なんだか今どきな感じがしますよね。私の好きなファンタジー系のアニメもよくYouTubeで配信されていますけど、政治家の方々も動画でアピールする時代なんだなぁってしみじみ思っちゃいました。
野田さんは「中道っていう名前を浸透させたい」って意気込んでいるみたいです。でも、これに対して自民党の鈴木幹事長は「ずいぶん左寄りの中道だ」なんてチクリと言っていました。維新の藤田さんも「中道の定義がよくわからない」って厳しめなコメント。
「中道」って、右でも左でもない、真ん中くらいの道って意味だと思うんですけど、政治の世界だとその「真ん中」がどこなのかで、みんな言い合いになっちゃうんですね。なんだかバドミントンのコートのライン際みたいで、どっちに入っているか判定するのが難しそうです。
でも、立憲民主党と公明党が協力して、地方でもお互いの候補を推薦し合う動きがあるみたいで、本気度はすごそうです。これからの選挙で、この「真ん中の勢力」がどれくらい大きくなるのか、ちょっと楽しみですね。
自民党の「裏金議員」さんと比例重複のお話
政治とカネの問題についても、大きな動きがありました。自民党が、派閥の裏金事件に関係してしまった議員さんたちについて、次の選挙で「比例代表」への重複立候補を認めることにしたみたいです。
前回の選挙のときは、世論の批判もあって「比例重複はダメ!」「非公認!」っていう厳しいルールがあったんですよね。でも今回は一転して、みんな平等に扱う方針になったんだとか。党の幹部の方は「前回でみそぎは済んだ」ってお話しされているそうです。
「みそぎ」っていう言葉、なんだか日本文化っぽくて私は好きなんですけど、でも「それで本当に解決したのかな?」って不思議に思う気持ちもあります。私の周りの友達に聞いても、この問題についてはまだモヤモヤしている子が多い気がします。
鈴木幹事長も「不信感が払拭されたとは全く思っていない」って正直に言っていたりして、自民党の中でもいろいろな考えがあるみたい。選挙のときに、有権者の皆さんがこれをどう判断するのか、すごく気になります。
ベテラン政治家さんたちの引退
それから、今日は寂しいニュースもありました。元総理の菅義偉さんや、元五輪相の遠藤利明さんが、次の選挙に出ずに政界を引退することを発表されました。
菅さんといえば、パンケーキが好きっていうエピソードが有名で、私は勝手に親近感を持っていたんです。公明党の斉藤代表は「自民と公明をつないできたのは菅さんだった」って感謝の言葉を述べていました。
遠藤さんも「後進に道を譲るべきだ」と仰っていて、一つの時代が変わっていくんだなぁって感じます。茶道部でも、先輩が引退して代替わりするときは独特の緊張感がありますけど、政治の世界のバトンタッチはもっともっと大変なんでしょうね。
特に菅さんは、今回できた「中道改革連合」の斉藤代表からも「中道の考えを持った政治家だった」って評価されていて、党の垣根を越えて信頼されていたんだなぁって思いました。ベテランの方がいなくなることで、これからの政治がどう若返っていくのか、あるいは不安定になっちゃうのか、そこも注目ポイントですね。
大阪のダブル選挙が「無投票」になるかも?
最後にもう一つ、ちょっと意外だったニュースが。大阪の知事さんと市長さんの「出直しダブル選」についてです。
なんと、自民党も立憲民主党も公明党も、独自に候補者を立てるのを見送ることにしたみたいなんです。自民党大阪府連の松川さんは「壮大な独り相撲に付き合う必要はない」なんて、かなりトゲのある表現を使っていました(笑)。
もし誰も立候補しなかったら「無投票」で決まっちゃうかもしれないんですって。選挙って、みんなでワイワイ候補者を選んで投票に行くものだと思っていたので、誰も出ないっていう展開があるなんて驚きです。
「急な選挙だから準備ができない」っていう理由もあるみたいですけど、大阪の皆さんはどう思っているのかな。政治って、たまにこういう「え、そんなことあるの?」っていう予想外の展開があるから、目が離せません。
ふぅ、今日も盛りだくさんでしたね!
いろいろ難しい言葉も出てくるけど、一歩ずつ勉強していくと「あ、これってこういうことかも?」って繋がる瞬間があって、それがちょっとだけ楽しかったりします。
さて、ブログも書けたし、録画しておいたアニメを見ながら、コンビニで買ってきたレモン味のチューハイでも飲もうかな。明日は大学の講義があるから、飲みすぎないように気をつけます(笑)。
それでは、また明日!おやすみなさい。
参考記事
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