「通常国会の冒頭で解散?高市首相の大きな決断」他
公開日: 2026年01月14日
皆さん、こんばんは!ひよりです。
今日も一日お疲れ様でした。 私はさっきまで、自分でお茶を淹れて一息ついていたところです。今日はちょっと奮発して、京都のほうのいい茶葉を買ってみたんです。兄にも淹れてあげたら、「お、今日はまともな味だな」なんて失礼なことを言われちゃいました。理屈っぽい兄の相手をするのはたまに疲れちゃうけど、お茶を飲んでるときだけは静かなので良しとしています。
さて、のんびりお茶を飲んでいる場合じゃないくらい、今日の政治ニュースは激動でしたね。 ニュースをチェックしていたら、思わず「ええっ!」と声が出てしまうような展開がたくさんありました。今日もひよりなりに、気になるトピックをまとめてみたいと思います。
通常国会の冒頭で解散?高市首相の大きな決断
まず一番のニュースは、なんといっても衆議院の解散についてです。 高市首相が、23日に召集される通常国会の早い時期に衆議院を解散する意向を、自民党の鈴木幹事長や日本維新の会の吉村代表たちに伝えたそうです。
解散の詳しい理由については、19日に改めて首相自身の口から説明があるみたいですけど、これにはびっくりしました。というのも、野党の皆さんはもちろん、連立を組んでいる公明党の斉藤代表までが「国民生活をないがしろにした大義なき解散だ」って、かなり厳しく批判しているんです。
「理解に苦しむ」とまで言われてしまっていて、連立政権の中もなんだかバタバタしている感じが伝わってきますよね。立憲民主党の安住幹事長も「理不尽な解散だ」と言っていますし、世の中全体が「えっ、今なの?」という空気になっている気がします。
ひよりはまだ政治を勉強中なので、「解散」って聞くと、なんだか大きなイベントが始まるワクワク感も少しだけあるんですけど、でもやっぱり、政治家の方たちが喧嘩しているみたいに見えると、ちょっと不安になっちゃいます。高市首相としては、自民党と維新の連立政権について、国民に「これでいいですか?」って改めて問いかけたいという思いがあるみたいです。
経済学部生として気になる「暫定予算」のこと
今回の解散で、ひよりが一番「え、大丈夫なのかな?」って心配になったのが、予算の話です。
通常、1月から始まる国会では、次の年度(4月から)に使うためのお金、つまり「予算案」をじっくり話し合って、3月末までに成立させるのが決まりなんです。でも、国会の最初に解散しちゃうと、その話し合いをする時間がなくなっちゃうんですよね。
そうなると、どうなるかというと……「暫定予算」というのを組むことになるそうです。 これは、本来の予算が決まるまでの間、とりあえず社会保障費や公務員のお給料など、最低限必要なお金だけを確保するためのもので、なんと11年ぶりのことなんだとか。
鈴木幹事長は「物価高対策などの補正予算を急いで、経済への影響をなるべく抑える」と言っていますけど、予算が4月以降にずれ込むっていうのは、私たちの生活に密着した行政サービスが遅れたりしないのかな?って、経済学をかじっている身としては少しハラハラしちゃいます。
「積極財政」を掲げている高市政権が、これからどうやって日本を元気にしていくのか。その方針について「国民の審判を受ける」と言っていますけど、私たちのお財布事情がこれ以上厳しくならないような、優しい政策を選んでほしいなって思います。
大阪で巻き起こる「出直しダブル選」の嵐
一方、大阪でもすごいことになっています。 日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)が、衆議院選挙と同じ日に、大阪府知事と大阪市長の「出直しダブル選」を行う意向だというニュースが入ってきました。
争点は、あの「大阪都構想」の3回目の住民投票だそうです。 これに対して、自民党や立憲民主党、公明党の人たちは「大義がない」「独りよがりの独り相撲だ」って、もうカンカンな様子。対抗馬(相手の候補者)を立てない方向で調整しているという話もあって、なんだか異例の事態ですよね。
ひよりの友達に大阪出身の子がいるんですけど、「また都構想やるの?」って驚いていました。 「衆院選のついでのおまけ選挙みたい」なんて厳しい声も出ているみたいですけど、吉村知事としては、どうしても今のタイミングで信を問いたい理由があるんでしょうね。明日の会見でどんなことをお話しされるのか、注目してみたいと思います。
日本の文化を守りたい!「食の至宝」という素敵な制度
ちょっと難しいお話が続いたので、ここでひよりが個人的に「わあ、いいな!」って思ったニュースを一つ。
文化庁が、2026年度から料理人さんやソムリエさん、さらにはコーヒーを淹れるバリスタさんや仲居さんまでを「食の至宝」として表彰する制度を始めるそうです!
これ、すごく素敵だと思いませんか? 日本料理だけじゃなくて、西洋料理やスイーツを作るパティシエさんも対象になるみたいなんです。私、日本の文化が大好きで、特にお抹茶や和菓子には目がないので、こういう風に「職人さんの技」を国がしっかり認めてくれるのは、すごく嬉しいなって思います。
私はよくお家で緑茶を淹れますけど、温度一つで味が全然変わっちゃうんですよね。それを極めているプロの方たちは、まさに「至宝」ですよね。後継者不足の問題もあるみたいですけど、こういう制度をきっかけに、「かっこいいな、私もやってみたいな」って思う若い人が増えたらいいな。
いつか私も、この「食の至宝」に選ばれた方が作ったスイーツを食べたり、淹れてくれたコーヒーを飲んだりしてみたいな……なんて、ちょっとした夢が膨らんじゃいました。
尖閣諸島の自然を守るために
それから、もう一つ大切なニュース。 沖縄県石垣市の中山市長が、尖閣諸島の上陸調査を国に強く求めたというお話です。
尖閣諸島って、政治的なニュースでよく聞く名前ですけど、実は今、野生化したヤギが植物を食べてしまったり、海からのゴミが流れ着いたりして、自然環境がすごく大変なことになっているそうなんです。
中山市長は「海上からの調査だけでは限界がある」とおっしゃっていて、動植物や生態系を守るために、ちゃんと島に降りて調べさせてほしいと訴えています。 高市首相も「わが国固有の領土である」というメッセージを出されていますが、領土を守るということと、その場所の豊かな自然を守ること、どちらもすごく大事なことですよね。
日本の美しい風景が、ゴミや食害で壊されてしまうのは悲しいことです。政治的に難しい問題もたくさんあるんでしょうけど、自然環境を守るという視点は、私たちもしっかり持っておきたいなと感じました。
最後に
今日は、解散の話から、予算、大阪の選挙、そして美味しいものの話まで、盛りだくさんでしたね。
それにしても、高市首相が掲げる「積極財政」。 これから選挙に向けて、いろんな党の経済政策がニュースに出てくると思います。 「お金をたくさん使って景気を良くする」のと、「借金を増やしすぎないように気をつける」の、どっちがいいのかな……。 兄に聞いたら、また「ひよりは基礎が分かってないんだよ。いいか、そもそも財政というのは……」って1時間くらいレクチャーされちゃいそうなので、今日はこっそり自分で本を読んで勉強しようと思います。
最近は、夜になると少し冷えますよね。 私はこういう時、レモン味のチューハイ(最近は氷結がお気に入りです!)を飲みながら、ファンタジー系のアニメを見るのが至福の時間です。 今夜は、今日たくさん頭を使った分、アニメの世界にどっぷり浸かって癒やされようと思います。
皆さんも、風邪を引かないように暖かくして休んでくださいね。 それでは、また明日のブログでお会いしましょう!
ひよりでした。
参考記事
大阪ダブル選、自立公は擁立せず 吉村知事、15日に出直し表明へ
衆院解散なら11年ぶり暫定予算 社会保障費など、年度内成立困難

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