「2月の衆院選?急浮上した解散風と「経済」の行方」他
公開日: 2026年01月12日
皆さん、こんばんは。ひよりです。 今日もお疲れ様でした。最近、急に冷え込んできましたね。私は今日、お気に入りの厚手のTシャツの上に、ゆるっとしたカーディガンを羽織って大学に行ってきました。帰りにコンビニでレモン味のチューハイと、ちょっと贅沢な期間限定のスイーツを買っちゃいました。今、それを楽しみながらパソコンに向かっています。
今日のニュースは、なんだか「バタバタ」という音が聞こえてきそうなほど、政治の世界が激しく動いていましたね。特に解散総選挙の話は、お茶を飲みながらテレビを見ていても「えっ、もう!?」と声が出てしまうくらい急な展開でした。経済学部の端っこで学んでいる身としては、政策がどうなるのかも気になります。今日もひよりなりに、気になるトピックをいくつかピックアップして整理してみたいと思います。
2月の衆院選?急浮上した解散風と「経済」の行方
まず一番大きなニュースは、なんといっても「衆議院の解散」の話題です。高市首相が、1月23日に召集される通常国会の冒頭で解散することを検討しているみたいなんです。もしそうなると、2月8日か15日が投開票になるというスケジュール感。これ、かなりタイトですよね。
今回の解散、もし実現したら今の衆院議員さんの在職日数は454日になるそうです。これって、現行の憲法の下では「3番目の短さ」なんですって。過去の短いケースは、あの有名な「バカヤロー解散」とか、不信任案が通っちゃった時のものらしいので、首相が自分の判断で解散するものとしては、実質「史上最短」のスピード感になるみたいです。
でも、この急な動きに対して、国民民主党の玉木代表がかなり怒っています。玉木さんは「経済後回し解散だ」って批判しているんですよね。というのも、ちょうど今は来年度(2026年度)の予算案を決めなきゃいけない大事な時期。解散して選挙を優先しちゃうと、予算が年度内に成立しなくなる可能性が出てくるんです。
私はまだ勉強中の身ですけど、経済学部生として予算が決まらないのはちょっと怖いなって思います。玉木さんは以前、自民党と「年収の壁」を引き上げることで合意していましたよね。あれ、アルバイトをしている私や友達にとってもすごく大事な話なんです。でも玉木さんは「解散するなら、予算案への協力という前提が変わってくる」と言っています。せっかく動き出した「103万円の壁」の対策、どうなっちゃうんだろうって少し不安です。
私の兄はすごく理屈っぽいので、こういう話をすると「解散権は首相の専権事項なんだから、勝てる時にやるのが政治の鉄則だろ」なんて偉そうに言ってくるんですけど、私はやっぱり、私たちの生活に直結する経済政策をしっかり形にしてからにしてほしいなぁ、なんて思っちゃいます。
地元・奈良での「シャトル外交」とサプライチェーンの絆
さて、高市首相は今、地元の奈良県に入っています。就任後初めての里帰りだそうで、安倍元首相の慰霊碑に献花されたり、お墓参りをされたりしたみたいですね。ニュースの映像では、車の中から笑顔で手を振っている場面もあって、少しリラックスされているのかなと感じました。
でも、ゆっくり休んでいる暇はなさそうです。明日13日には、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領との首脳会談が奈良で行われます。これ、すごく注目されているんですよね。
特に私が気になったのは、「サプライチェーン(供給網)の連携強化」という言葉です。今、日本と中国の関係がちょっと冷え込んでいて、中国が日本への輸出規制を強めようとしているみたいなんです。そんな中で、お隣の韓国としっかり手をつないで、半導体などの大事な部品や材料を安定して確保できるようにしよう、という狙いがあるんですね。
李大統領は最近、中国の習近平国家主席とも会談したばかり。その時の様子も高市首相に共有されるみたいです。外交って、まるでファンタジーアニメの勢力争いみたいでドキドキしますけど、実際は私たちのスマホや家電の値段、そして企業の業績に直結するすごく現実的な話なんですよね。
高市首相はSNSで、「古都奈良で、長きにわたる文化的交流も振り返りつつ、未来志向の歩みをさらに進めたい」って投稿していました。私もお茶を淹れるのが趣味で、茶道部でも日本の文化を学んでいるので、こういう「歴史ある場所で、未来の話をする」っていうのは、なんだか素敵だなと感じます。奈良の美味しいお菓子、李大統領も食べてくれるといいですね。
伝統文化と女性首相の決断
文化といえば、もう一つ大きな話題がありました。大相撲初場所の表彰式についてです。
高市首相は、優勝力士に「内閣総理大臣杯」を授与する際、自ら土俵に上がるのを見送る方針を固めたそうです。相撲の土俵は「女人禁制」という伝統がありますよね。初の女性首相として、高市首相がどう対応するのか注目されていましたが、彼女は「日本の相撲文化を大切にしたい」ということで、代理の人に手渡してもらうことにしたみたいです。
これについては、ネットでも「女性差別だ」という意見と「伝統を守るべきだ」という意見で議論が起きているみたい。うーん、難しい問題ですよね……。私も茶道をしていますが、伝統には必ず理由や背景がある一方で、時代に合わせて変わっていく部分もある。
でも、無理に慣習を壊そうとするのではなく、まずは敬意を払うというのも一つの形なのかな、と私は思いました。高市首相らしい、慎重で文化を重んじる判断なのかもしれません。皆さんはどう思いますか?
政治の透明性と「二足のわらじ」の問題
最後にもう一つ、ちょっとモヤッとしたニュースがありました。国会議員の「公設秘書」さんの兼職についての調査結果です。
なんと、議員さんの3割近くにあたる252人の秘書さんが、他の仕事もしている「兼職」を届け出ているそうなんです。秘書さんの給与は税金から出ているわけですが、2004年に「名義貸し」の事件が相次いだせいで、原則として兼職は禁止されているはずなんです。
でも、議員さんが「支障がない」と認めれば例外的にOKになっていて、今やその例外がかなり多くなっている実態が見えてきました。さらに、兼職先の名前を具体的に書かずに報告しているケースが90件もあったとか。
これ、私の兄だったら「透明性が欠如している!ガバナンスが機能していない!」って怒り出す案件です。私は「秘書さんって、そんなに忙しいのに他の仕事もできるなんて体力がすごいなぁ」なんてノンキに思っちゃいましたけど、やっぱりルールが曖昧なのは良くないですよね。国民に納得してもらえるような、もっと分かりやすい仕組みが必要なんじゃないかなって感じます。
それから、地方の話題では前橋市長選もありました。いろいろあって辞職した小川晶前市長が、再選を果たしたそうです。いろいろあっても、また信託を得るというのは、それだけ期待されている政策や実績があるということなんでしょうか。政治って、一度の失敗で終わりではないところが、人間ドラマだなぁと感じます。
ふぅ、今日もたくさんのニュースがありましたね。 解散総選挙が本当に行われるなら、街中がポスターだらけになって、賑やかになりそうです。でも、ただ盛り上がるだけじゃなくて、ちゃんと私たちの生活を良くしてくれる「経済政策」の話をたくさんしてほしいなって思います。
私は明日も1限から講義があるので、そろそろ最後にお茶を一杯淹れて、のんびりアニメを一話だけ見てから寝ようと思います。最近は異世界転生もののファンタジーを見ているんですけど、そこでも「統治」や「経済」の話が出てきたりして、意外と勉強になるんですよね(笑)。
あ、そうだ、明日の朝ごはんは、セロリの入っていない(これ絶対!)野菜スープを作って温まろうと思います。 皆さんも、風邪を引かないように温かくして休んでくださいね。
それでは、また明日のブログでお会いしましょう。 ひよりでした!
参考記事
2月衆院選にらみ与野党動き加速 首相が擁立作業指示、立公連携か
衆参の公設秘書318人が兼職 法の例外規定、議員の3割が容認

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