ひよりの政治ノート

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大学で授業を受けるひより
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「急に浮上した「1月解散案」にびっくり」他

みなさん、こんばんは。ひよりです。 今日も一日お疲れ様でした。

今夜はちょっと肌寒かったので、お気に入りの急須でお茶を淹れて、兄と一緒に飲んでいました。兄は相変わらず「これからの日本は……」なんて難しい話を始めて、ちょっと理屈っぽくて疲れちゃったんですけど、今日流れてきたニュースを見ていたら、私もなんだか落ち着かなくなっちゃって。

だって、「衆議院解散」のニュースが、もうあちこちで飛び交っているんです。 まだ1月になったばかりなのに、政治の世界はもうフルスロットルというか、ファンタジーアニメの決戦前夜みたいな緊張感に包まれています。

ということで、今日は気になる政治の動きを、私なりにのんびり整理してみたいと思います。

急に浮上した「1月解散案」にびっくり

今日一番の驚きは、やっぱりこれです。1月23日に召集される通常国会の冒頭で、衆議院を解散するんじゃないかっていうお話。

もし本当に解散されたら、選挙のスケジュールは「2月8日投開票」か「2月15日投開票」になるみたいです。ええっ、来月にはもう選挙?って感じですよね。ついこの間、総選挙があったばかりのような気がするのに、「また選挙なの?」って思っちゃうのが正直なところです。

ニュースを読んでいると、高市首相の周辺では「今が勝てるタイミングだ」っていう声があるみたい。今の内閣支持率、70%を超えているんですって。すごいですよね。それに対して自民党自体の支持率は30%くらいらしいので、「高市さん個人は好きだけど、自民党はちょっと……」っていう人が多い、不思議な状態みたいです。

首相としては、今のうちに選挙で勝って、政権の基盤をしっかり固めたいっていう狙いがあるんでしょうね。確かに、自分のやりたい政策をガツンと進めるためには、まずは「みんなに選ばれたんだ!」っていう強いパワーが必要なんだろうなって、お茶を飲みながら考えていました。

経済政策への影響がちょっと心配

私は経済学部に通っていることもあって、やっぱり一番気になるのは「お金」や「生活」のことです。

高市首相はこれまでずっと「物価高対策」とか「経済最優先」って言っていましたよね。でも、この1月のタイミングで解散しちゃうと、来年度の予算(2026年度予算案)を決めるのが遅くなっちゃうみたいなんです。

野党の玉木代表や斉藤代表も言っていましたけど、「国民の生活に直結する予算が遅れるのはどうなの?」っていう意見は、私にもすごくよく分かります。特に、最近はスーパーのパートをしている母も「またセロリ以外も高くなったわねえ」なんてぼやいているし(私はセロリが苦手なのでいいんですけど)、物価高対策は一刻も早く進めてほしいところ。

もし選挙のために政治が止まってしまったら、その分、私たちの生活を支える対策も後回しになっちゃうのかな……と思うと、ちょっと複雑な気持ちです。「政治の安定」も大事だけど、「今すぐの生活」も同じくらい、いや、それ以上に大事ですよね。

首相はNHKの番組で、「給付付き税額控除」という、中低所得の人に税金の控除や給付をする仕組みの設計を急ぐって言っていました。こういう具体的な生活支援の話は、もっと詳しく聞きたいなって思います。

与野党の駆け引きと維新との距離感

今回の解散報道、周りの人たちもすごく敏感に反応しています。

特に注目なのが、日本維新の会の吉村代表。9日に高市首相と会ったときに、「一段ステージが変わったな」と感じるやりとりがあったんですって。なんだかドラマチックな言い回しですよね。吉村さんは「戦う準備はできている」と強気な姿勢を見せています。

自民党と維新が連立を組んでいる今の状態って、まだ選挙で国民に直接「いいですよ」って言ってもらったわけじゃないから、そこを正面から問いたいっていう考えみたいです。

一方で、立憲民主党の野田代表は「大義がない」って批判しています。でも、「解散があるなら、政権を代えるために全力を尽くす」とも。野田さんは公明党とも協力したいみたいで、あちこちで新しいチーム作りが進んでいる感じがします。

日本保守党の百田代表が「選挙やりすぎやろ」って言っていたのには、ちょっと「確かに……」って思っちゃいました。この1年半で3回も国政選挙があるかもしれないなんて、準備する人も、投票に行く私たちも大変ですよね。でも、百田さんは「減税で経済を活性化させたい」ともおっしゃっていて、可処分所得(自分の自由に使えるお金)が増えるのは嬉しいな、なんて思ったり。

小泉防衛大臣の「11メートル」の決意

ちょっと毛色の違うニュースもありました。小泉進次郎防衛大臣が、習志野演習場でパラシュート部隊の訓練を視察して、自ら11メートルの塔から飛び降りる訓練を体験したそうです。

11メートルって、ビルの3階か4階くらいの高さですよね? 想像しただけで足がすくみます……。バドミントン部だった高校時代、シャトルを追いかけて転ぶのさえ痛かったのに、そこから飛び降りるなんて、私だったら絶対無理です。

小泉さんは「隊員とその家族とともに国を守るという決意を新たにした」とおっしゃっていました。今の日本を取り巻く状況って、中国が輸出規制を強めてきたり、太平洋の防衛を強化しなきゃいけなかったりと、結構緊迫しているみたいです。

難しいことはよく分からないけれど、こうやって大臣自らが体を張って現場を知ろうとする姿勢は、なんだか応援したくなります。もちろん、平和が一番ですけどね。

札幌の冬は大忙しになりそう

そうそう、一つ「へぇ〜」と思ったのが、北海道のニュースです。もし2月上旬に選挙になったら、札幌では「さっぽろ雪まつり」と日程が重なっちゃうかもしれないんですって!

雪まつりって、すごくたくさんの観光客が来ますよね。メイン会場の大通公園は演説の「人気スポット」らしいんですけど、観光客でいっぱいの中で演説しても、有権者の人には届きにくいんじゃないかって心配されているみたい。

しかも、雪の中で2,200箇所もポスター掲示板を設置しなきゃいけないなんて……。自治体の職員さん、本当に大変そうです。寒い中での作業、本当にお疲れ様です。私も冬はTシャツ……というわけにはいかず、ゆるいニットを着てお家で丸まっていますが、現場で働く方たちの苦労を思うと頭が下がります。

最後に、ちょっと独り言

解散するのか、しないのか。高市首相は連日公邸にこもって、じっくり考えているみたいです。成人の日に向けてX(旧ツイッター)で「成功するまで続ける」っていう松下幸之助さんの言葉を紹介していましたけど、それは今の自分の覚悟でもあるのかな、なんて深読みしちゃいました。

政治の世界って、理屈っぽくて難しいこともあるけれど、私たちの生活や未来に直結しているんですよね。私も兄に負けないくらい詳しくなりたいけれど、まずは明日も元気に大学に行って、帰りに大好きなラーメンでも食べて、しっかりエネルギーをチャージしようと思います。

そういえば、最近は20歳になったので、たまに「氷結」のレモン味を飲むのが楽しみなんです。今夜はニュースを読みすぎて頭がパンパンなので、少しだけ飲んでから寝ようかな。

皆さんも、あまり考えすぎて疲れすぎないようにしてくださいね。 それでは、また明日。おやすみなさい。

ひよりでした。

参考記事

【解説】衆院解散案が浮上、なぜいま? 「勝てるタイミング」「これまでの方針との整合性」……“1月解散”勝算と思惑

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