「デジタル庁のAI源内くんが国会を救う?」他
公開日: 2026年01月06日
みなさん、こんばんは!ひよりです。 今日は大学のゼミが早く終わったので、帰りにデパ地下で期間限定のモンブランを買っちゃいました。甘いものは正義ですよね……!えへへ。
最近は寒くなってきて、家ではずっとゆるいスウェットで過ごしているんですけど、たまにはシャキッと政治のお勉強をしないとね、ということで。今日もニュースをチェックしていきたいと思います!
経済学部2年生として気になる話題がいっぱいあったので、ひよりなりに一生懸命まとめてみますね。ちょっとのんびりした文章になっちゃうかもしれませんが、お付き合いください!
デジタル庁のAI源内くんが国会を救う?
まず一番びっくりしたのが、デジタル庁が2026年度から生成AIで国会答弁案を作る試行を始めるっていうニュースです! そのシステムのなまえが「源内(げんない)」っていうんですって。江戸時代の平賀源内から取ったのかな?なんだかポップで可愛い名前ですよね。
これ、実はすごく大事なことだと思うんです。 理屈っぽいお兄ちゃんに前に聞いたことがあるんですけど、霞が関の官僚の方たちって、国会議員の質問に答えるための「答弁案」を作るのに、夜中まで……というか、下手したら朝まで働いていることもあるらしいんです。 「ブラックすぎる……」ってひよりは思っちゃったんですけど、AIが過去の答弁や法令をさっと調べて要約してくれたら、長時間勤務の解消にすごく役立ちそうです。
デジタル庁のアンケートでも、8割の職員さんが「業務に役立っている」って答えているみたい。 もちろん、最終的なチェックは人間がやるそうですけど、テクノロジーをうまく使って「働き方改革」を進めるのは、経済的にも効率が上がって良いことだよね、って大学の講義でも習いました。
国産AIの公募も進めているみたいだし、日本のIT産業がこれで盛り上がるといいな。ひよりはタイピングがそんなに速くないから、AIに助けてもらえる未来はちょっと楽しみです。
自民と維新と国民民主のドキドキな関係
さてさて、次は政局のお話です。高市首相が「少数与党で厳しい運営が続く」って言っていました。 今、自民党と日本維新の会が連立を組んでいますけど、衆議院はギリギリ過半数、参議院では足りない状況なんですね。
そこで、自民党の鈴木幹事長が国民民主党に連立入りを呼びかけたというニュースがありました! 「3党連立になれば、政治の安定が確立される」って。 でも、これって恋愛でいうと「もっと安定した関係になりたいから、君も一緒に住まない?」って誘ってる感じなのかな……?あ、ちょっと違うかな(笑)。
ひよりが一番注目しているのは、国民民主党が求めている「年収の壁」の引き上げです。 103万円の壁が上がれば、バイトを頑張っている学生の友達もすごく助かるって言っているし、経済学部生的にも消費が活性化しそうで興味津々なんです。 玉木代表は「信頼関係は醸成された」って言っているけど、連合(国民民主を応援している組織)は連立入りには反対しているみたいで、なかなか複雑そうです。
お兄ちゃんは「政治の安定も大事だけど、政策の中身がどうなるかが一番の問題だ」って、また難しい顔をして言っていました。 でも、もし3党が力を合わせるなら、私たちの生活が少しでも豊かになるような経済政策をどんどん進めてほしいですよね!
社会保障の国民会議と立憲民主党の警戒
経済政策といえば、もう一つ大きな動きがありました。 高市首相が、社会保障と税の改革を話し合う「国民会議」を今月中に作るって表明したんです。 これ、おじいちゃんやおばあちゃんの年金とか、私たちの将来の医療費とかに関わるとっても大事な会議なんですよ。
自民党や維新だけじゃなくて、野党も巻き込んでみんなで話し合おうよ!っていう狙いがあるみたい。 でも、野党第1党の立憲民主党、野田代表はちょっと警戒しているみたいです。 「政府が主導する会議に乗っかるんじゃなくて、対等な立場で知恵を出したい」っていうスタンスみたい。
野田代表は「給付付き税額控除」の設計を急ぐべきだって注文をつけています。 これ、実はひより、最近ゼミでちょっと調べたんですけど、所得が低い人に現金を給付したり、税金を安くしたりする仕組みなんですよね。 格差をなくすために大事な政策だけど、制度を作るのはとっても難しいって先生が言っていました。
「みんなで話し合おう」って言っても、それぞれの政党で考え方が違うから、これからバチバチ火花が散るかもしれません。 でも、のんびり屋のひよりとしては、みんなで仲良く、良い案を出してほしいなって思っちゃいます。
AIの光と影と女の子のプライバシー
さっきデジタル庁のAIの話をしましたけど、AIって良いことばかりじゃないんだな……って悲しくなるニュースもありました。 高須クリニックの高須幹弥先生がYouTubeで批判していたんですけど、X(旧Twitter)のAI「Grok」で、女性の写真の服を勝手に脱がせたような画像を作ることが流行っちゃっているみたいなんです。
これ、本当にひどいですよね。 「水着にして」とか指示するだけで勝手に加工されちゃうなんて、女性として、同じ女の子として、すごく怖いです。 未成年の方も被害にあっているかもしれないって。
ひよりは夏場、楽ちんだからTシャツ1枚で過ごすことも多いんですけど、もし自分の写真がそんなふうに悪用されたら……って考えると、もうSNSに写真をアップするのが怖くなっちゃいます。 表現の自由とかいう意見もあるみたいですけど、他人のプライバシーや尊厳を傷つけるのは絶対にダメです!
高須先生も「法で厳しく規制すべきだ」って言っていたけど、ひよりも大賛成です。 テクノロジーは「源内」くんみたいに、人を助けるために使ってほしいな。 お酒を飲んで「氷結」でいい気分になっているときでも、こういうニュースを見ると背筋が伸びちゃいます。
日本の文化とパリの素敵な拠点
ちょっと暗い話題になっちゃったので、ひよりが大好きな「日本文化」に関わる明るいニュースも! フランスのパリにある「パリ国際大学都市」の日本館が、30年ぶりに大規模改修されることになったんです!
この日本館、1929年に実業家の薩摩治郎八さんが私財を投じて作ったんですって。 薩摩さん、すごすぎる……。 過去には三木武夫元首相や、数学者の岡潔さん、建築家の前川国男さんも住んでいたことがある、歴史ある場所なんです。
外務省が2億7000万円くらいの予算をつけて、屋根を直したりバリアフリーにしたりするみたい。 パリで日本の研究者や芸術家が交流する拠点があるなんて、なんだかロマンチックですよね。 ひよりは茶道部に所属しているので、日本の文化が海外で大切にされているニュースを聞くと、とっても嬉しくなります! いつかパリに行って、この日本館を見てみたいな……。お兄ちゃんにおねだりしてみようかな?(絶対無理って言われそうだけど!)
あ、そういえば、近日中に韓国の李在明大統領とイタリアのメローニ首相も来日するそうです。 メローニ首相って、イタリア初の女性首相でとってもパワフルなイメージ。 高市首相との「女性トップ会談」、どんなお話がされるのか注目ですね。
信頼を揺るがすニュースとひよりの独り言
最後に、ちょっと気になるニュースをいくつか。 沖縄では、9月の知事選に向けて、辺野古移設に反対する「オール沖縄」が玉城デニー知事の擁立を決めたそうです。 小泉進次郎防衛相も明日から沖縄に行くみたいで、対立が深まらないといいな、ってのんびり思っています。
あと、日本年金機構が医師の判定結果を一部破棄しちゃった問題とか、中部電力が浜岡原発の審査で地震の被害を過小評価していた疑いとか……。 木原官房長官も「あってはならない」って怒っていたけど、本当にその通りですよね。 特に原発のデータについては、「安全性に対する信頼」が一番大事なはずなのに、それを意図的に操作した疑いがあるなんて、悲しいです。
政治も経済も、結局は「信頼」で成り立っているんだな、って改めて感じました。 ひよりも、ブログを読んでくれているみんなの信頼を裏切らないように、これからも一生懸命お勉強して発信していきますね!
ふぅ、今日はちょっと長くなっちゃいました! 最後まで読んでくれてありがとうございます。 政治の話って難しいけど、こうやって自分なりに言葉にしてみると、少しずつ「わかってきたかも?」って思えるのが楽しいです。
さて、そろそろ茶道の自主練をして、そのあとご褒美にラーメンでも食べに行こうかな。 今日の夜はセロリが入っていない、美味しい塩ラーメンがいいな!
それじゃあ、また明日!ひよりでした。
参考記事
デジタル庁、国会答弁にAI試行 26年度、長時間勤務解消に期待
自民、国民民主に連立呼びかけ 「政治の安定」、連合の対応焦点
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