「伊勢神宮への参拝と安倍元総理への想い」他
公開日: 2026年01月05日
こんにちは、ひよりです!
今日は大学の課題を早めに終わらせて、お気に入りの和菓子屋さんで買ってきたイチゴ大福を食べています。お餅がふわふわで、あんこの甘さとイチゴの酸味が最高……!やっぱり日本の文化っていいですよね。茶道部のお稽古でも季節の主菓子が楽しみなんですけど、自分でおうちで食べるのもまた格別です。
さて、甘いものでパワーをチャージしたところで、今日も気になる政治のニュースをゆるっとチェックしていきたいと思います。今日は仕事始めということもあって、高市総理の年頭記者会見や、各政党の動きが盛りだくさんでしたね。
伊勢神宮への参拝と安倍元総理への想い
まずは、高市総理が三重県の伊勢神宮を参拝されたニュースから。 ニュースの映像を見ていて、ちょっと胸が熱くなっちゃったんですけど、高市総理は亡くなった安倍晋三元首相の遺影を手に参拝されたんですよね。「もう一度、伊勢神宮に連れてきてあげたかった」とおっしゃっていて、師匠への感謝の気持ちがすごく伝わってきました。
2016年の伊勢志摩サミットの時の写真も一緒に持っていかれたそうで、宇治橋の上で景色を見せてあげたというエピソードは、政治の話というより、一人の人間としての温かさを感じました。こういう義理堅いところ、高市総理らしいなって思います。
でも、政治の世界ではこういう行動もいろいろ言われちゃうのかな? 私は、自分の原点を大切にする姿勢は素敵だと思います。お父さんが営業職でいつも「人との繋がりが一番大事だ」って言っているのを思い出して、ちょっと共感しちゃいました。
丙午のエネルギーと経済政策
会見では、今年の干支である「丙午(ひのえうま)」についても触れられていましたね。 高市総理の説明によると、「午」は次の時代への分水嶺で、「丙」には陽気やエネルギーが発展するという意味があるそうです。ひよりは「へぇ〜!」って思わず声が出ちゃいました。こういう歴史や文化に絡めたお話、大好きです。
経済学部の端くれとして気になったのは、昨年に決まった「ガソリン税と軽油引取税の暫定税率廃止」についての言及です。これを「前向きな改革へのエネルギー」にしたいと強調されていました。
高市総理は「投資と成長の好循環」を目指していて、過去最大規模の2026年度予算案についても、早期成立を目指すとおっしゃっています。「責任ある積極財政」という言葉を使って、大胆に投資する分野には投資する!という強い決意が見えました。
物価高でラーメン一杯の値段も上がっちゃって、学生の私としてはお財布が厳しい日々なんですけど、こういう政策で少しでも私たちの生活が楽になったらいいな……。でも、お兄ちゃんに言わせると「そんなに簡単にいくわけないだろ」って理屈っぽく返されそう(笑)。
社会保障の新しい議論「国民会議」って?
もう一つ、私たちが注目しなきゃいけないのが、社会保障制度の改革です。 高市総理は、現役世代の負担を減らすために、超党派の「国民会議」を今月中に設置すると発表しました。
ここで話し合われる予定なのが、「給付付き税額控除」という仕組みです。 名前だけ聞くと「うっ、難しそう……」って思っちゃいますよね。私も授業で少し習ったんですけど、簡単に言うと「税金を安くする(控除)」のと「現金を配る(給付)」を組み合わせた制度のことみたいです。
特に所得が低い方たちの負担を減らして、「手取りが増えるようにする」のが狙いなんだとか。 これって、今の日本ですごく大事な議論ですよね。与野党の垣根を越えて、有識者の方も交えて話し合うということで、どんな結論が出るのかしっかり見守りたいなと思います。
高市総理は「日本維新の会」との連立をベースにしつつも、「国民民主党」など他の野党にも協力を呼びかけるそうです。政治の世界も、みんなで協力していいものを作っていくっていう雰囲気になると、見ていて安心します。
複雑なベネズエラ情勢と日本の立場
外交についても大きな動きがありました。 アメリカが南米のベネズエラで軍事作戦を行って、マドゥロ大統領を拘束したというニュース。これ、すごく大きな出来事ですよね。
これに対して、高市総理は記者会見で「直接的な評価や法的評価」を避けました。 「自由、民主主義、法の支配といった基本的価値を尊重する」という日本の立場を貫きつつ、アメリカへの配慮もあって、かなり慎重に言葉を選んでいる印象でした。
一方で、立憲民主党の野田代表はアメリカを厳しく批判しています。「主権国家のトップをあんな形で連れ去るのは国際法的にどうなの?」という疑問を投げかけていました。 「東半球のアジアでも同じことが起きたらどうするんだ」という懸念も示していて、これも一つの重要な意見だなって思いました。
外交って本当に難しいですよね……。お酒を飲みながら友達と恋バナするのとは訳が違って、一言が世界に影響しちゃうわけですから。高市総理が「板挟み」の中でどうバランスを取っていくのか、これからも注目です。
政治の「恋模様」ならぬ「連立模様」
最後に、国内の政党同士のやり取りも少しだけ。 連合(大きな労働組合の集まりですね)の芳野会長が、「国民民主党の連立政権入りは認めない」とはっきりおっしゃっていました。
「立憲民主党と国民民主党は、野党として切磋琢磨すべきだ」というお考えみたいです。 木原官房長官が連合に歩み寄ろうとしたり、自民党側が野党を誘ったりしているのを見ると、なんだか複雑な人間関係を見ている気分になります。
私自身は「彼氏欲しいなー、でも面倒だなー」なんて思っているのんびり派ですけど、政治の世界の皆さんは「誰と組むか」「誰と対峙するか」で毎日必死なんですね。
吉村大阪府知事(維新代表)も、「勝負の年だ!」と言って「副首都」構想に燃えているみたいですし、前橋市長選も5人が立候補して激戦になりそう。政治の冬休みは、あっという間に終わっちゃったみたいです。
ふぅ、今日もたくさん勉強になりました! 政治のことって、最初は「自分には関係ないかな」って思いがちだけど、こうやって一つひとつのニュースを自分の生活(ラーメンの値段とか、お財布の手取りとか)に引き寄せて考えると、少しずつ身近に感じられるようになります。
高市総理が会見で言っていた「立ち止まっている暇はない」という言葉。私も大学の試験勉強やブログ、茶道部のお稽古、全部立ち止まらずに頑張りたいな!……あ、でもたまには氷結を飲んで、のんびりする時間も大切にします(笑)。
皆さんは、今年の高市政権に何を期待しますか? コメントで教えてくれたら嬉しいです。
それでは、また明日のブログでお会いしましょう! ひよりでした!
参考記事
3本柱、勝負の年と維新・吉村氏 大阪府知事任期残り1年「全う」
連合会長、国民の連立入り認めず 「立民と国民が野党として対峙」
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