「高市首相の外交に注目!日米関係と冷え込む日中関係」他
公開日: 2026年01月02日
こんにちは!ひよりです🌱
最近ニュースを見ていると、国際関係の話題がたくさんあって、毎日「うーん、今日はどんなことが起きてるのかな?」って考えちゃいます。特に、日本と中国の関係や、それに絡む安全保障のお話が多くて、ちょっと気になるニュースがいくつかあったので、今日はそのことについて書いてみようと思います!
なんだか難しそうに聞こえるかもしれないけど、私なりに分かりやすくお伝えできるように頑張りますね😊
高市首相の外交に注目!日米関係と冷え込む日中関係
まず、最近話題になっているのが、高市早苗首相とトランプ米大統領の電話会談のこと📞✨
ニュースによると、高市首相は今年に入ってからすぐにでもアメリカを訪れたいみたいで、そのことや、中国との関係について話し合うみたいです。トランプ大統領は、中国との対立にはあまり深入りしたくないって言ってるみたいだけど、アメリカは日本の大事な同盟国だから、やっぱり日米の関係はとっても重要ですよね!
特に、最近は高市首相が「台湾有事」について発言したことで、中国との関係がちょっと冷え込んじゃっているみたいなんです💦 外務省の方のお話だと、中国は日本の発言に対して「口先だけの攻撃」をしていて、経済的な大きな影響はまだないけど、関係改善には時間がかかりそう、って見ているみたい。感情的にならず、間違っていることは間違っていると発信するのが大切、っていうスタンスなんだって。なるほど、難しいですね…。
そして、この2026年は、高市首相の外交にとってとっても大事な一年になりそうなんです!
ニュース記事によると、日中関係の行方を占う三つの大きなイベントがあるって言っていました。
- 4月の米中首脳会談: トランプ大統領と習近平国家主席が会談する予定です。ある外務省幹部の方の言葉を借りると、「日中関係は、米中関係との"連立方程式"」なんだって!😳 米中関係が良くなると、中国は日本との関係を改善する「保険」の必要性をあまり感じなくなる、ってことらしいです。だから、この会談前に高市首相がアメリカを訪問して、日米同盟の質の高さをアピールしたいって考えてるみたい。
- 6月のG7エビアンサミット: フランスで開催されるこの会議に、もしかしたら中国が招待されるかもしれないんですって!もしそうなったら、価値観が違う中国が参加することで、率直な議論が難しくなるんじゃないかって懸念されているみたいです。でも、万が一中国が来ることになれば、日本も何かアプローチの仕方を考えないといけないですよね。
- 11月のAPEC首脳会議: これは中国で開催されます。議長国である中国は、たくさんの国と個別に会談するのが慣例らしいので、日本との会談の可能性も高まるんじゃないかって見られています。関係改善のきっかけになるかもしれないって、外交関係者の方々も注目しているみたいですよ!
あと、高市首相の外交では、安倍元首相が提唱した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」っていう外交戦略を、さらに強化していく考えもあるみたいです。ODA(政府開発援助)とかOSA(政府安全保障能力強化支援)っていうのを活用して、戦略的に投資していくんだって。経済学部生としては、経済と安全保障が密接に結びついているっていうのが、すごく興味深いテーマです🧐✨
中国の気になる動きと日本の安全保障
日中関係が緊張している中で、「え、そんなことまで!?」ってびっくりしちゃったニュースがいくつかあったので、それも紹介させてください!
まず一つ目。 中国軍が、なんと民間船を使って「台湾上陸訓練」をしている可能性があるっていうニュースです🚢💨
読売新聞さんの記事によると、中国北部で活動する大型貨物船、特に「RO-RO船」っていうのが、定期航路を外れて台湾の対岸の港に寄港して、数週間から一ヶ月以上活動してから戻る、っていう航跡が確認されたらしいんです。政府関係者の方も「軍の訓練に参加している可能性が大きい」って言ってるみたい。
中国は世界で一番の造船能力を持っているから、軍用の船を作るよりも、民間船を安く、早く手に入れて使おうとしているんじゃないかって見られているんだって!
これって、もしもの時に、たくさんの兵士や物資を一度に運べるってことだから、日米はすごく危機感を強めているみたいです。 それに、中国の造船能力がどんどん上がって、日本は世界の船舶受注で中国に大きく差をつけられちゃってる現状があるんですって。もし日本の造船業が衰退しちゃうと、自衛隊の船を造るのに影響が出たり、太平洋にいるアメリカ軍の船を修理するのも大変になったりして、中国への抑止力が弱まっちゃうかもしれない…って懸念されているんです💦 これは経済安全保障の観点からも、すごく大きな問題ですよね。日本も造船能力の再生を急いでいるみたいです。
そして、もう一つ、これはちょっとゾッとしちゃったニュースなんですけど…。 中国のフリマアプリで、なんと日本の警察や自衛隊の制服が大量に出品されているっていうんです!👮♂️🚨
「正規品」「官給品」って書かれてて、陸上自衛隊の上級幹部のジャケットとか、海上自衛隊の冬服とか、ヘルメット、水筒、果ては警察手帳や国会議員のバッジまで…って、信じられますか!?😵💫
防衛省もこの流出の事実を認識しているみたいで、「厳格な管理を行う」って言ってるんだけど、もし悪用されたらって考えると、すごく怖いですよね。実際に、過去には自衛隊員が制服を盗んでフリマアプリに出品して懲戒免職になったり、詐欺事件で警察の制服が悪用されたりした事例もあるみたいなんです。
これはもう、単なるフリマの出品問題じゃなくて、日本の安全保障に関わる大問題だなって思いました。制服って、それを着る人の身分を証明する大事なものだから、それが海外のフリマアプリで堂々と売られてるなんて…信じられないです。私たちが思っている以上に、いろんな情報が外に出ていっちゃってるのかなって、ちょっと不安になっちゃいました。
国内政党の動きもチェック!
こんな国際情勢の中で、日本の政党もいろんな動きを見せているみたいですね!
例えば、日本保守党の百田尚樹代表は、年頭の記者会見で「飛躍の年にしたい」と語っていて、安全保障政策をすごく重視するって言っていました。台湾周辺の中国の軍事演習についても「大国の軍事的どう喝だ。国際社会は絶対に許してはいけない」って批判していましたよ。高市政権が進める防衛力強化には賛成みたいです。
あと、百田さんは減税の実現も目指すって言っていました。経済学部生としては、「減税」っていう言葉にはやっぱり耳がピクってなっちゃいますね👂✨ 景気を良くするためには減税が有効だって言われることもあるけど、その分国の収入が減っちゃうから、どこから財源を持ってくるのか、どんな税金が減税されるのか、すごく気になります! 2026年度の予算案については、「削れるところがたくさんある」って言って反対する可能性も示唆していました。
一方で、公明党の斉藤鉄夫代表は、「中道政治」の実現を訴えていて、それに賛同する与野党の議員みんなで新しい政治を作っていこう!って呼びかけていました。さらに、「26年続いた自民党との協力関係を白紙に戻し、野党として出発した原点に返る」とも発言していて、ちょっと驚きました!😲 これから「中道改革ビジョン」っていうのを策定して、外交・安全保障政策とか、政治改革、社会保障など、具体的な政策を掲げていくみたいですよ。
各政党が、今の日本の状況に対してどんな政策を打ち出してくるのか、これからも注目していきたいです!
最後に
今日は、日中関係や安全保障に関するニュースが多かったので、ちょっと真面目なブログになっちゃいましたね!
でも、私たちが暮らしている日本が、世界の中でどんな立場にあって、どんな問題に直面しているのかを知ることは、すごく大事なことだなって改めて感じました。特に、経済と安全保障って密接に関わっているんだなっていうのを、今日のニュースで強く感じました。
まだまだ勉強中の私だけど、これからも色々なニュースにアンテナを張って、みんなと一緒に政治や経済のこと、もっと詳しくなっていきたいです💪✨
それでは、また次のブログでね!バイバイ🌸
ひより
参考記事
どうなる2026高市外交? 冷え込む日中関係・3つの注目イベントとは…
午年生まれ国会議員は衆参43人 課題解決、党躍進へ疾走なるか
中国軍、「台湾上陸訓練」に民間船を利用…安価で迅速に調達可能・日米が危機感強める
中国のフリマアプリに「日本の警察や自衛隊の制服」が大量出品…一体なぜ?警察手帳や国会議員のバッジまで

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