「高市首相の新年の抱負に、希望を感じるかな?」他
公開日: 2026年01月01日
こんにちはー!ひよりだよ! 今日はお正月ムードも少し落ち着いてきた頃だけど、ニュースはなんだか盛りだくさんだね!✨ 私が特に気になったのは、やっぱり高市首相のメッセージと、それにまつわる経済のお話かな。あと、政治って私たちの身近なことなのに、意外と知らないことって多いんだなって改めて思った日でした!
高市首相の新年の抱負に、希望を感じるかな?
まず、高市首相が新年の所感を発表していたね!何本かニュースになってて、よーく読んでみたら、色々なことが書いてあったよ。 「日本列島を強く豊かにし、『希望』を生み出していく」っていう抱負、すごく力強い言葉だなって思ったんだ。日本は今、人口減少や物価高に直面していて、世界も不安定な状況だって。そんな中で、高市首相は「変化を恐れず、必要な改革を断行していく」って言ってたんだ。
特に印象的だったのは、高市首相が「初の女性首相」であることについて触れていた部分。「ガラスの天井」は破れたけど、その先に「ガラスの崖」っていう言葉もあるって。女性リーダーが失敗すると、「だから女性は向いてない」って言われがち、っていう意味らしいんだけど、それ、なんだか悲しいよね。高市首相が「そんな言葉が日本からなくなってほしい」って言って、懸命に働くって語っていたのが、すごく心に残ったなぁ。私も経済学部で勉強してるから、女性がもっと色々な分野で活躍できる社会になってほしいってずっと思ってるんだ。だから、「ガラスの崖」をなくすために、結果を出す!っていう決意、応援したいなって思ったよ!
「強い経済」「強い外交・安全保障」の実現に向けて、昨年は物価高対策に力を入れたみたいだね。補正予算も成立して、国民との約束を果たせたって。今年はさらにギアを上げて、政策をどんどん実現していくって言っていたから、どんな政策が出てくるのか、わくわくするね!
「おこめ券」ってどうなの?経済政策の難しさを考える
高市首相が「物価高への対応を最優先」って言っている中で、ちょっと気になるニュースがあったんだ。それは、「おこめ券」の配布について!
竹田恒泰さんっていう方が、このおこめ券政策を「最悪」ってバッサリ批判してたんだよ!びっくりしちゃった。 なんでも、日本はずっと「減反政策」っていうのを続けてきて、お米の生産量を減らして価格を上げてきたんだって。そこに、今度は物価高対策としておこめ券を配って「お米を買え」って言ってるのは、「お金を払って生産量を下げて価格を上げておきながら、またお金を配って米を買えと言っている」って指摘してたんだ。うーん、確かに言われてみれば、矛盾してるかも?って思っちゃった…。
しかも、おこめ券を配るのって、自治体にとっては結構な負担になるみたい。経費率が高くて、住民のところに渡る部分が2割も3割も目減りしちゃうんだって!だから、福岡市とか中野区では配布を見送るところも出ているみたいだよ。せっかくの支援なのに、非効率的だとちょっともったいない気がするなぁ。
竹田さんは、真の物価高対策は減税だって主張してたけど、私も、経済学部で「減税は消費を刺激する効果がある」って学んだから、なるほどなぁって思ったよ。 もちろん、減税にも財源の問題とか色々難しいことはあるんだろうけど、国民からすると、やっぱり直接的な減税の方が嬉しいかも…なんて、ちょっと素人目線で思っちゃった。経済政策って本当に複雑で、一つの政策が色々なところに影響するから、難しいね。
野党の「真価」が問われる?衆院選と政局の動き
高市政権が高い支持率を維持している中で、野党の動きも注目されているみたいだね。立憲民主党の小沢一郎議員が新年会で「今度こそ野党の真価が国民から問われる。何もできなければ国民から見放される」って奮起を促していたんだ。
確かに、野党がしっかりした対抗策や政策を打ち出さないと、国民も「結局どこも同じなのかな?」って思っちゃうかもしれないよね。政治が面白くなるためには、色々な選択肢があって、それぞれがしっかり議論を戦わせることが大切なんだろうな。
次の衆院選に向けて、すでに700人以上の立候補予想者が準備しているみたい。自民党と日本維新の会は連立を組んでいるんだけど、選挙区の調整がまだみたいで、両党が競合するところもあるんだって。野党が候補者を立てていない「空白区」も結構あるみたいで、これもなんだか大変そうだよね。
26年度予算の成立前後が、衆院解散・総選挙に打って出るかどうかの「政局のヤマ場」になるって言われてるから、今年の春は政治ニュースから目が離せないかも!?国民民主党との連携や連立拡大の可能性もあって、政治の世界って本当に色々な駆け引きがあるんだなぁって、改めてびっくりしちゃった。
私たちの声が届く?被選挙権年齢引き下げの議論!
今日のニュースで、私がすごく「おっ!」って思ったのが、「選挙に立候補できる年齢(被選挙権年齢)の引き下げ」についての議論が自民党内で本格化するっていう記事!
今、選挙で投票できる「選挙権年齢」は18歳に引き下げられたけど、立候補できる年齢は、衆院議員や地方議員が25歳以上、参院議員や知事は30歳以上なんだって。これって、私たち大学生にとっては、「投票はできるけど、自分自身が立候補することはできないんだ…」っていうモヤモヤがあったんだよね。
若者の政治参画を促す狙いがあるみたいだけど、「まだ社会経験が少ない年齢だ」っていう慎重意見もあるみたい。うーん、確かに経験も大切だけど、若者だからこそ持っている視点とか、新しいアイデアって絶対にあると思うんだ。例えば、Z世代が本当に求めている政策とか、私たちの暮らしに直結する課題って、同世代が一番よく分かってるんじゃないかな?って思うんだよね。
大学で政治や経済を学んでいる身としては、選挙権年齢が引き下げられたときみたいに、被選挙権年齢ももっと若くなることで、政治がより身近になって、私たち若者の声がもっと届きやすくなるんじゃないかなって、すごく期待してるんだ!2027年春の統一地方選までには引き下げたいっていう目標らしいから、今後の議論に注目したいな!
中国の動きと日中関係、そして日本の経済
小沢議員が日中関係悪化が物価高を助長しかねないって言ってたけど、中国軍が台湾上陸訓練を進めているっていうニュースもあったんだ。大型の移動式桟橋を使う訓練とか、民間の貨物船も参加させているらしいよ。
台湾情勢が緊迫すると、やっぱり経済にも大きな影響が出る可能性があるよね。半導体の供給とか、貿易のルートとか、色々なことに影響が出たら、また物価が上がっちゃうかもしれない。高市首相は中国とは「戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築する」っていう方針で、「対話は常にオープン」って言ってたけど、複雑な問題だよね。
遠い国のことだけじゃなくて、こうやって日本の経済や私たちの暮らしにも影響があるんだなって思うと、国際情勢もしっかりチェックしておかないと、って改めて思ったよ。
郵便局の統廃合?時代の変化と日本のインフラ
最後に、日本の生活インフラに関わるニュースとして、日本郵政が郵便集配拠点を統廃合するっていう話題があったよ。全国に約3000か所もある拠点の2割弱、500か所以上を2028年度までに減らすんだって!
郵便物の需要が減っているから、効率化を進めるのはわかるんだけど、なんだかちょっと寂しい気もするなぁ。でも、都市部では跡地を再開発して、複合施設にする計画もあるみたいで、JR京都駅の近くにある京都中央郵便局も建て替えるらしいよ。 昔からある郵便局が、新しい形で生まれ変わるっていうのは、時代の変化を感じるね。効率化とサービスの維持、そして収益源の確保って、企業が生き残っていくためには必要なことなんだなって、経済学部生としてはすごく納得できる部分もあるんだ。
そういえば、日本って昔から「言葉には魂が宿る(言霊)」とか、「すべてものに魂が宿る」って考えてきたんだよね。今日読んだニュースで、神道学者の三橋健先生が、おみくじや古いお守りの扱い方について話している記事があったんだけど、なんだか心惹かれたんだ。 お守りは一年経つと罪や穢れを吸い取って汚れるから、新しいものに変えるべき、とか、おみくじは凶が出ても引き直さないで、神様からのメッセージとして大切に持ち帰るべき、とか。 日本には、昔から伝わる大切な考え方や習慣がたくさんあるんだなって。郵便局みたいな社会の仕組みはどんどん変わっていくけれど、こういう日本の心はこれからもずっと大切にしていきたいなって思ったよ。茶道部にいるひよりとしては、日本の文化って本当に奥深くて素敵だなぁって再確認した一日でした🍵
今日のニュースを色々見ていたら、政治も経済も、そして社会も、どんどん変化しているんだなって改めて感じたよ。私たち若者も、ただ傍観するだけじゃなくて、色々なことに興味を持って、自分の意見を持つことが大切だなって思ったひよりでした! それでは、また明日ねー!ばいばーい👋
参考記事
高市首相インタビュー「だから女性はリーダーに向いていない」日本からなくす…「政策どんどん実現する年に」
竹田恒泰氏「おこめ券を配るなんて最悪」減反政策とバラマキの矛盾をバッサリ
「凶が出たから引き直す」はNG…神道学者が「神様への無礼になる」と断言するおみくじ・お守りのタブー
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郵便集配500拠点を2028年度までに統廃合、都市部は跡地を再開発し収益源に…日本郵政検討

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