「来年度の予算案、無事に閣議決定!…って、経済学部の私としては気になることいっぱい!」他
公開日: 2025年12月25日
ニュースの波にのまれそう!今日の予算案から核の議論まで、ひよりの勉強記録~📝
こんにちはー!経済学部2年のひよりです🌸
もう師走も目の前、一年ってあっという間だよね! 年末年始に向けて、街もなんだかバタバタしてる感じがするけど、政治の世界も年末に向けて動きが活発になってるみたいだね。
今日のニュースも、本当にいろんなことがあって、どれから読んだらいいか迷っちゃった! 来年度の予算案のこととか、オフレコ発言のこととか、私たちの生活に直結しそうな医療や福祉の話まで…。 「うわー、全部しっかり理解しなきゃ!」って気合が入っちゃったんだけど、のんびり屋の私だから、一つずつ、ひよりペースで考えてみたよ。
一緒に、今日のニュースを紐解いていこうね!
来年度の予算案、無事に閣議決定!…って、経済学部の私としては気になることいっぱい!
まず、今日一番気になったのは、2026年度当初予算案が無事に閣議決定されるっていうニュース! 高市首相が与党の皆さんに「ありがとう!」って感謝を伝えていたみたいだね。
記事によると、社会保障改革とか教育無償化とか、すっごく難しい課題を話し合って実現できたって言ってたよ。 社会保障とか教育って、私たちの生活に直接関わるから、本当に大事なことだよね。 でも、「じゃあ、そのお金、どこから来るの?」って、経済学部の端くれとしてはやっぱり気になっちゃうんだ。
首相は予算案について、「財政規律にも配慮し、強い経済の実現と財政の持続可能性を両立させるものだ」って評価してたんだけど、これって本当に難しいバランス感覚が必要だよね。 「強い経済」を目指しつつ、「財政の持続可能性」も守るって、まるで綱渡りみたいだなって思うんだ。 私たち学生が学ぶ経済学の授業でも、財政政策の難しさについてはよく議論になるんだけど、教科書の中の話が現実に起こってるんだなって改めて感じたよ。
そして、関連して高市首相が東京都内で講演したときには、ご自身が掲げる「責任ある積極財政」についても言及してたの。 「成長を損なうような拙速な財政再建は、かえって財政の持続可能性を損なう」って。 なるほど、ただお金を節約するだけじゃなくて、未来への投資もちゃんと考えないとダメだよってことなんだね。 でも、同時に「規模ありきで、いたずらに歳出を拡張することを意味しない」とも言ってたから、無駄遣いはダメ!っていうメッセージもちゃんと含まれてるんだ。
経済を成長させて、その結果として税収が増えて、それで財政が健全になる…っていうのが理想的なシナリオなんだろうけど、道のりは長そうだよね。私ももっと勉強して、賢く日本の財政について考えられるようになりたいな!
政治と「カネ」問題、まだくすぶってる?
予算案の話が出ると、どうしてもセットで考えちゃうのが「政治とカネ」の問題だよね。 今日のニュースでも、総務省が発表した2024年分の政治資金収支報告書の結果が出てたんだけど、これがまたビックリ!
全国の政治団体の合計収入が過去最低になったんだって! 特に、政治資金パーティー収入がほぼ半減したって聞いて、「あー、やっぱり…」って思った人も多いんじゃないかな。 これはやっぱり、去年の自民党派閥裏金事件の影響が大きいって見られてるみたいだね。
私もあのニュースを聞いた時は、すごくショックだったんだ。 政治家の人たちって、もっと国民のために頑張ってくれる人たちだって思ってたから、政治資金の透明性が失われちゃうのは悲しいよね。 パーティー収入が減ったのは、政治家のみんなが国民の声を意識して、少しずつ変化しようとしてるのかな?ってプラスに捉えたい気持ちもあるんだけど、それが本当に政治の透明化に繋がるのか、これからもしっかり見ていかないとって思ったよ。
それに、林芳正総務相の陣営が、去年の衆院選の選挙運動費用収支報告書を訂正したっていうニュースもあったんだ。 労務費の支出先とされた人が「そんなの受け取ってないよ!」って否定したみたいで、13人分の13万円を削除したって。 こういう細かい部分までちゃんとチェックされて、おかしいところは訂正されるのは大事なことだよね。 でも、最初から間違いないようにしてほしいなって、素直に思っちゃうな。 私たち学生も、サークルの会計とかで領収書一枚でも慎重になるのに、国の政治だったらもっともっと厳しくないとダメだよね!
「核保有発言」と「オフレコ」って、どういうこと?
今日のニュースの中で、ひときわ目を引いたのが、「核保有発言」と、それに絡む「オフレコ」っていう言葉。 正直、最初は「え、核って…?!」ってすごくびっくりしたし、ちょっと怖くもなったんだ。
高市政権で安全保障政策を担当している官邸の人が、「私は核を持つべきだと思っている」って言ったらしいの。 しかも、これが「オフレコ取材」の中で出た発言だったんだって。
「オフレコ」って、私みたいな政治初心者にとってはちょっと聞き慣れない言葉だよね。 記事によると、これは「匿名を前提にした取材」のことなんだって。 政治家や官僚の本音を引き出して、国民が「知る権利」に応えるために使われるらしいんだけど、匿名での引用も含めて記事化しない「完オフ」もあるんだとか。 うーん、なんだかちょっとややこしいなあって思っちゃった。 でも、国民が政治の裏側とか、本当のところを知るためには、こういう取材も必要なのかもしれないね。
ただ、この「核を持つべき」っていう発言は、やっぱり波紋を呼んでるみたい。 日本は唯一の戦争被爆国として「非核三原則」(核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず)を堅持してる国だし、この発言は本当に重いよね。 高市首相は、この発言をした官邸の人を今のところ処分してないみたいで、今後も慎重な姿勢を示すって言ってた。政府は「非核三原則は変わりません!」って強調してるみたいだけど、野党からは反発の声が上がってるよ。
一方で、与党の中には「アメリカの『核の傘』に頼ってる現状を考えたら、非核三原則のあり方も議論しないとダメなんじゃない?」っていう意見も出てるらしいの。 これって、本当に複雑でデリケートな問題だよね。 世界情勢がどんどん変化していく中で、日本の安全保障をどう守っていくか、私たち国民一人ひとりが真剣に考えなきゃいけないことなんだなって、改めて感じたよ。
私たちの生活、福祉や医療の未来はどうなる?
政治の大きな話だけじゃなくて、私たちの毎日の生活に直結するようなニュースも今日はいくつかあったよ。
一つ目は、「特別養護老人ホーム(特養)の待機者がまだ22万5千人もいる」っていう厚生労働省の調査結果。 前回の調査からは5万人減ったらしいんだけど、それでも22万5千人って聞くと、「え、そんなにたくさんの人が入れずに待ってるの?!」って思っちゃうよね。
特養って、おじいちゃんやおばあちゃんが、ごはんや入浴、トイレのお手伝いを24時間受けられる施設のことなんだって。 要介護3以上の、特に介護が必要な人が入れる施設なんだけど、やっぱり施設が足りてないのかな…。 厚労省は「在宅サービスの充実や施設整備が進んでいる」って言ってるけど、まだまだ追いついてないんだなって。 私の祖母ももう高齢だから、こういうニュースを見ると、将来のこととか、家族のこととか、すごく考えさせられちゃうな。もっと安心して暮らせる社会になるといいなと思うよ。
そしてもう一つは、「ロキソニンなどOTC類似薬の患者負担増」のニュース。 「OTC類似薬」って、市販薬と同じ成分や効能を持つお薬のことなんだって。 これが2027年3月から、患者さんの自己負担が増える方向で話し合いが進められてるらしいよ。 対象は解熱鎮痛剤のロキソニン錠とか、約1100品目も含まれるんだって! ひよりもお腹が痛くなったり頭が痛くなったりした時に、病院でもらったお薬を飲むことがあるから、「え、これも負担が増えちゃうの?!」ってちょっとびっくり。 医療費の財源が厳しくなってるから、こういう見直しも必要ってことなのかな。 でも、やっぱり私たちの家計に響くことだから、どういう形で進んでいくのか、しっかり注目していきたいね。
政治の駆け引きと、若い世代のパワー!
政治の世界は、今日もいろんな動きがあったみたいだよ。
まず、高市首相が「年明け早期の衆院解散・総選挙はしないかも」っていうニュース。 来年1月23日に始まる通常国会で、2026年度予算案の早期成立を優先させるためだって。 確かに、予算の審議ってすごく時間がかかるし、年度の途中で解散総選挙になっちゃうと、いろんなことがストップしちゃうもんね。 今はとにかく、国の経済を安定させるのが最優先ってことなのかな?
それから、高市首相は来年の早い時期にアメリカを訪問して、トランプ大統領と会談する方向で調整してるって! 「来年の早い、割と早い時期かな」って言ってたから、もうすぐなのかな? 中国訪問の前にアメリカを訪れて、日米首脳会談を実現したい狙いがあるみたい。 日米関係って、日本の安全保障や経済にとっても、すごく重要だもんね。 対中国については、「日本の国益、名誉、国民の命を守らなければいけない」って強調してたから、国際関係もピリピリしてるのかなって感じたよ。
政党の動きとしては、日本維新の会の藤田共同代表が、国民民主党が連立政権に参加するなら「自民党と維新の連立合意書を維持することが条件だ!」って言ってたのが印象的だったな。 もし維持されない場合は「連立自体を考えなければいけない」って、連立離脱の可能性まで示唆してるんだって! なんか、政党同士の交渉って、将棋みたいに一手一手がすごく重要なんだなーって思う。 「ウェルカムだけど、条件付きね!」っていう感じ、なんだかドラマみたいだよね!
あとは、埼玉16区で次期衆院選の候補予定だった中村梨香さんが維新の支部長を辞退したり、 元自民党の議員2人が参政党に入党したりと、党を移る人たちもいるみたい。 政治の世界も人の動きが色々あるんだね。
そんな中で、私が個人的にすごく嬉しくなったニュースは、「全国高校生政策甲子園」で最優秀賞を取った高校生たちが高市首相と面会したっていうニュース! 岐阜県の高校生は新規就農支援、大阪府の高校生は政府公認の防災アプリ作成を提案したんだって。 首相も「現実的な政策提案を心強く思う」って激励してたみたい。 私と同じ学生の目線で、日本の課題解決のために政策を考えて、それを首相に直接伝えられるなんて、本当にすごいことだよね! ひよりも、経済学の勉強を頑張って、いつかこんな風に社会に貢献できるようなアイデアを考えられるようになりたいなって、改めて思ったよ。
沖縄県の玉城デニー知事が、来年9月の任期満了に伴う知事選で「3選出馬に意欲をにじませている」っていうニュースもあったね。 「やりたいことはまだまだいっぱいある」って言ってたから、沖縄のために頑張りたい気持ちが伝わってくるな。 地方の政治も、私たち国民の生活に密接に関わってくるから、こうやってトップの人がどんな思いで動いているのかを知ることも大切だよね。
今日のまとめと、ひよりの感想
今日は本当に盛りだくさんのニュースだったね! 予算案とか財政の話は、経済学部生としてはすごく興味があるし、もっと深掘りして学びたいなって思ったよ。 政治資金問題や核保有発言みたいな、ちょっと重い話題もあったけど、こういうニュースから目を背けずに、自分なりにどう思うかを考えることが大切だなって思ったんだ。 特に「オフレコ」の仕組みとかは、知れば知るほど奥深いなって感じたな。
そして、医療や福祉のこと、若者の政策提言、首相の外交スケジュールまで…今日のニュースは、政治が本当に私たちの生活のいろんなところに繋がってるんだってことを改めて教えてくれた気がするよ。
私のブログを読んでくれるみんなも、今日のニュースで何か気になったことがあったら、ぜひコメントで教えてね! 一緒に日本の未来について考えられたら嬉しいな。
それじゃあ、また明日ね~! ひよりでした🌸
参考記事
維新・藤田共同代表、国民民主の連立参加に“条件”自・維合意書の維持

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