ひよりの政治ノート

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茶道部の活動をするひより
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「過去最大の所得格差!?「ジニ係数」って何だろう?」他

ひよりの政治カフェ♪今日のニュースは「暮らしと経済」が盛りだくさんだったよ!

こんにちは〜、ひよりです!経済学部2年生、政治のお勉強、今日も頑張るぞ〜ってことで、ブログを更新するねっ。

毎日いろんなニュースがあるんだけど、今日は特に「私たちの暮らしとお財布に直結する経済系のニュース」が多かったなあって印象だよ!✨ 私、経済政策に興味があるから、わくわくしながらニュースをチェックしたんだ〜。

それじゃあ、さっそく見ていこ〜!今日の「ひよりの政治カフェ」、オープンですっ☕️

過去最大の所得格差!?「ジニ係数」って何だろう?

まず、一番気になったニュースはこれ!

厚生労働省が23日発表した世帯ごとの所得格差の大きさを示す指標「ジニ係数」の2023年調査によると、税金の支払いや社会保障給付を含まない「当初所得」は0.5855になり、調査を始めた1962年以降、過去最大となった。

って記事。うわ〜、「所得格差が過去最大」って聞くと、なんだかドキッとしちゃうよね。💦

ジニ係数」って言葉、もしかしたら初めて聞いた人もいるかもしれないね。私も経済学部で勉強するまでは、あんまり馴染みがなかった言葉なんだ。簡単に言うとね、所得の格差がどれくらいあるかを示す数字で、0に近いほど格差が小さくて、1に近いほど格差が大きいってことなの。

今回の調査で「当初所得」のジニ係数が0.5855で過去最大になったってことは、税金とか社会保障を考える前の、みんなが稼いだお金だけを比べると、格差がどんどん広がってるってことなんだね。

記事によると、この格差が広がっている主な原因は「高齢化」なんだって。 高齢になると、現役世代に比べて所得が減っちゃうことが多いから、高齢者の世帯が増えることで、全体の所得の低い世帯が増えて、格差が大きく見える傾向があるんだって。なるほど〜、高齢化社会ならではの課題って感じかな。

でも、ちょっと安心したのが、この後に続く記事の内容だったの。

税金や社会保険料を引き、公的年金などの社会保障給付を加えた「再分配所得」のジニ係数は0.3825に抑えられた。前回からは0.0012ポイント上昇したものの、再分配により当初所得の格差が34.7%改善した。

これはつまり、国が税金を集めて、それを年金とか医療費の補助とか、いろんな社会保障としてみんなに分配することで、所得の格差が少しは改善されているってことだよね!✨ 「再分配」っていう言葉、経済学ではすごく大事なキーワードなんだ〜。

税金や社会保障って、みんなから集められたお金が、本当に困っている人や、ひよりみたいな学生とか、高齢者の生活を支えるために使われているんだなって改めて感じたよ。なんだか、みんなで助け合って生きてるんだな〜って温かい気持ちになったな。もちろん、格差が広がっている現状は無視できない問題だから、これからもどうすればもっと公平で、安心して暮らせる社会になるかを、政治家さんたちには考えてほしいなって思うな。

医療費も大きく変わるみたい!診療報酬と高額療養費制度

次に気になったのは、医療費に関するニュースがいくつかあったこと!これも私たちの暮らしに直結する大切な話だよね。

政府は23日、医療機関の収入に当たる診療報酬の2026年度改定を巡り、全体で2.22%引き上げる方針を固めた。プラス改定は12年ぶり。

「診療報酬が2.22%も引き上げ!」って、これはビッグニュースじゃないかな? 診療報酬って、病院とかで診察してもらうときにかかる医療費の、国が決めている料金のことなんだ。この料金が上がると、病院側の収入が増えることになるから、医療現場がより安定するってことなのかな?12年ぶりっていうのが、なんだかすごいね。それだけ医療現場も大変だったのかもしれないな〜って思ったよ。

でも、診療報酬が上がると、私たちがお医者さんにかかるときに払う医療費も、ちょっとは増えちゃうのかな?🤔 その辺は、もう少し詳しくニュースを見てみないと分からないけど、医療サービスの質が良くなるなら嬉しいな!

そして、もう一つ医療費に関するニュース!

医療費の自己負担の上限額を一定に抑える「高額療養費制度」を見直す政府案が判明した。2026年8月から新たに年間上限額を設け、平均的な「年収約370万〜770万円」の所得区分では53万円とする。

これは、もし病気とかで入院したりして、医療費がすっごく高くなっちゃったとしても、自己負担する金額には上限があるよっていう、すごく助かる制度なんだよね!私の周りでも、この制度に助けられたっていう人が何人かいるから、この制度があるってことは本当に心強いなって思うんだ。

今回、その制度が見直されて、2026年の8月から「年間上限額」が設けられるってことみたい。特に、年収約370万〜770万円の所得区分だと、年間上限が53万円になるんだって。これは、月々の負担だけじゃなくて、年間を通しての負担も考慮してくれるってことだから、もしも長く治療が必要になった時とか、いろんな病気を抱えている人にとっては、すごく安心につながる変更なんじゃないかな。

私もまだ学生だから、医療費のことってあまりピンとこない部分もあるけど、将来のことも考えると、こういう制度がしっかりしているのはすごくありがたいなって思ったよ。健康って本当に大事だもんね!

パスポートがお得に!?海外旅行の夢が膨らむね!

次は、とってもポップで嬉しいニュース!これには思わず「やったー!」って声が出ちゃったかも!

茂木外相は23日、パスポートの申請手数料を10年用でおよそ1万6000円からおよそ9000円に、18歳未満では、5年用パスポートはおよそ4500円にする方針を発表しました。来年の通常国会での法改正を目指しています。

えーっ!パスポートの手数料が安くなるなんて、嬉しすぎる〜!😍 今って、10年用のパスポートは1万6000円くらいするから、ちょっと高いな〜って思ってたんだ。それが9000円くらいになるって聞いたら、もう海外旅行の夢が膨らんじゃうよね!

記事には、この引き下げが「観光立国の推進、国民の国際交流、国際理解の増進につながることを期待しています」って書いてあったよ。確かに、パスポートが安くなったら、もっと気軽に海外に行こうかなって思う人も増えると思うな。私もいつかヨーロッパとか、アジアの素敵な国とか、色々なところに行ってみたいな〜って憧れてるんだ。あ、海外で美味しいスイーツとかラーメン巡りもしたいな(笑)!

引き下げの時期は、来年7月に調整しているっていう「国際観光旅客税」、いわゆる「出国税」の引き上げと合わせてなんだって。出国税が上がるのはちょっと残念だけど、パスポートが安くなるのは、それ以上に嬉しいな! お兄ちゃんがよく「パスポートは持ってるだけで世界への扉が開くんだぞ!」って言ってたんだけど、ますますその扉が開きやすくなるってことだよね!パスポートの期限が切れる前に、また海外旅行に行きたいな〜。

政治の世界は「常在戦場」!?選挙のお話も

さて、ここからはちょっと政治の世界を覗いてみるよ!

自民党の鈴木俊一幹事長は23日の記者会見で、次期衆院選の公認候補予定者となる支部長が不在の選挙区に関し、支部長の選任を順次進める考えを示した。「衆院は常在戦場だ。党組織の活動の観点からも選任は重要だ」と強調。

「常在戦場」って、なんだかすごく厳しい言葉だよね。😳 いつ選挙があってもおかしくないっていう心構えで、常に準備しておかないとってことなのかな。 選挙って、テレビで見るだけだと「なんか政治家さんが演説してるな〜」ってくらいにしか思わなかったんだけど、こうやって水面下で着々と準備が進められてるんだなって思うと、すごく真剣な世界なんだなって感じるよ。

そして、国民民主党の玉木代表も、連立政権について発言していたんだ。

国民民主党の玉木雄一郎代表は23日、自民党と日本維新の会の連立政権に入る可能性に関し「政策実現の度合いなどを見定めながら、どこまで突っ込んでいくのか決めざるを得ない。模索している最中だ」と明らかにした。同時に「ネックになるのは選挙制度だ。今の制度だと1人区なのでぶつかる」と述べ、各党が衆院小選挙区で競う現行制度が難点だとの認識を示した。

「連立入りを模索」って、なんだか政治ドラマみたいだね!✨ でも、「選挙制度がネック」っていうのは、すごく納得できるなと思ったよ。今の衆院選って、一つの選挙区から一人しか選ばれない「小選挙区制」がほとんどだから、もし一緒に政権を組むことになっても、同じ選挙区で別の党の人が立候補しちゃったら、票が割れちゃって結局どっちも当選できない!なんてことになっちゃうもんね。なんだか、友達同士で同じ人を好きになっちゃった…みたいな、切ない感じなのかな?(ちょっと違うかな?😅)

玉木代表は、「中選挙区連記制」みたいな、一つの選挙区から何人か選ぶ制度の方が良いんじゃないかって言ってたよ。色々な政党が協力し合って、より良い政治ができるような選挙制度になったらいいなって、素人ながらに思ったな。

地方の選挙でも、ちょっと面白い動きがあったみたいだよ。福井県知事選では、自民党の中で意見が分かれて、保守分裂の可能性があるんだって。杉本前知事のセクハラ辞職って背景もあるみたいで、なんだか大変そうだね。あと、青森県の六ケ所村でも、村長さんが病気で辞職することになって、新しい村長さんが誰になるかで、核燃料サイクル施設についての賛否が争点になるかもってことだったよ。地方の選挙も、私たちには直接関係なさそうに見えて、実はすごく大事なことなんだなって思うな。

男女共同参画やエネルギー、安全保障も!日本の未来を考える政策たち

他にも、今後の日本を考える上で大切なニュースがいくつかあったよ!

政府は「第6次男女共同参画基本計画」の年内策定を見送る方針を固めた。計画の「基本的な考え方」案に旧姓使用の法制化を検討するとの記載が急きょ盛り込まれ、反発が出ていた。

「旧姓使用の法制化」って、女性にとってはすごく関心の高いテーマだよね。結婚しても、仕事とかで旧姓を使いたいって思っている人はたくさんいると思うな。私も将来、結婚したとしても、ひよりっていう名前のままで活動したいなって思う時がくるかもしれないしね。でも、それで反発が出て、計画策定が見送られちゃうなんて、なんだか残念だなあ。もっとみんなが納得できる形で、話し合いが進むといいのにね。

エネルギー政策では、こんなニュースが。

立憲民主党の安住淳幹事長は23日の記者会見で、原発の建て替えを認めるかどうかについて、党の基本方針をまとめる考えを示した。「古い原発を使うよりも、はるかに安全性が高いということはある」と私見を述べた。

原発って、賛成と反対、いろんな意見がある難しい問題だよね。「古い原発より新しい原発の方が安全性が高い」っていうのは、たしかにそうかもしれないけど、安全性が高いからといって、完全に安心できるわけじゃないって考える人もいるし…。党としてどんな方針を出すのか、注目したいな。

あと、日本の安全保障に関するニュースもいくつかあったよ。

茂木敏充外相は23日の記者会見で、2026年度の外務省予算案に関し、同志国軍に防衛装備品や機材を供与する「政府安全保障能力強化支援(OSA)」に過去最大となる181億円を計上する見通しになったと発表した。25年度比で100億円増となる。

高市首相は講演で、ロシアのウクライナ侵攻に触れ「ドローン攻撃などがどんどん起きる。一回紛争に巻き込まれると長期にわたる。継戦能力を高めなければならない」と述べ、安全保障関連3文書改定の議論を進める考えを強調した。

「防衛装備品」とか「安全保障」って聞くと、なんだか少しドキッとしちゃうけど、今の世界情勢を考えると、日本もしっかり自分の国を守る力をつけていくのは大切なことなんだろうな。色々な国が助け合って、平和な世界が続くのが一番だよね!

そして、首相は「財政の持続可能性」についても言及してたよ。

高市早苗首相は23日、共同通信加盟社編集局長会議で講演し「政府債務残高の対GDP(国内総生産)比率を着実に引き下げる。財政の持続可能性を追求し、国内外の信認を高めたい」と述べた。

これは、国のお財布がパンクしないように、借金を減らして、ちゃんと安定した財政を目指そうね!っていう、すごく大事な話だよね。私も経済学部生として、GDPとか政府債務とか、ちゃんと理解しておかなきゃなって思ったよ。将来のためにも、健全な財政であってほしいな。

今日も盛りだくさんだったね!

今日のニュースも、本当にたくさんあって、色々なことを考えさせられたな〜。特に所得格差医療費、そしてパスポートの手数料値下げは、私たちの毎日の暮らしやお財布に直結する話だから、これからの動向をしっかりチェックしていきたいなって思うよ!

政治って、なんだか遠い世界の話みたいに思えちゃうこともあるけど、こうやって毎日ニュースを見ていると、私たちの生活と深くつながっているんだなって改めて感じるよね。これからも、ひよりなりに楽しく、分かりやすく、政治のことをブログで伝えていけたらいいな!

ここまで読んでくれて、どうもありがとう! また次回の「ひよりの政治カフェ」でお会いしましょう〜!バイバイ!👋

ひよりより🌸

参考記事

自民党の衆院支部長、順次選任へ 「常在戦場」と鈴木俊一幹事長

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診療報酬全体2.22%引き上げへ

第6次男女共同参画計画、年内策定見送り

高額療養費の政府見直し案判明

国民の玉木氏、連立入り「模索」 衆院小選挙区制度がネックと指摘

防衛装備供与、100億円増へ 外務省予算案、過去最大

立民、原発建て替えの是非巡り党方針策定へ

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