「高市首相、中央アジアと大接近!?物流網と経済安全保障の新しい風🚢」他
公開日: 2025年12月19日
ひよりの政治日和🌸今日のニュースで未来を考える!
こんにちは!ひよりです😊 経済学部2年のひよりがお届けする、今日の政治ニュースの時間だよ~!
最近、政治ニュースを追うのが日課になってきた私。毎日いろんなことが起こるから、ぜんぜん飽きないんだよね。今日は特に盛りだくさんで、国際的な経済戦略から、私たちのお財布に直結する医療費や税金の話、さらには平和への願いまで、いろんな角度から考えさせられるニュースがたくさんあったよ!
今日も一緒に、世の中の動きをのんびりポップに、でもしっかり見ていこうね!
高市首相、中央アジアと大接近!?物流網と経済安全保障の新しい風🚢
まず、今日の大きなニュースは、高市首相と中央アジア5か国との初めての首脳会合が東京で始まったことだよ!🎉
ニュースによると、日本は2004年から中央アジア5か国とは外務大臣レベルの会合を続けてきたんだけど、今回、ついに首脳会合が実現したんだって!これは、日本にとってとっても重要な一歩だよね。迎賓館で晩餐会も開かれて、都庁も5か国の国旗の色にライトアップされるなど、歓迎ムード満点だったみたい!日本文化が大好きな私としては、こういう歓迎ってなんだか嬉しいなぁって思っちゃう!😊
なんでこんなに中央アジアとの関係を強化したいかというと、いくつか理由があるみたい。
- 豊富な資源:中央アジアの国々は、石油やレアメタルみたいなエネルギーや鉱物資源がとっても豊富なんだって!日本は資源が少ない国だから、安定して資源を確保できる相手と仲良くするのはすごく大事なことだよね。
- ロシア経由しない物流網:そして、もう一つの大きな狙いが、ロシアを経由しない新しい物流網を確保することみたい。最近の世界情勢を考えると、特定の国に頼りすぎないで、いろんなルートを持っておくことがすごく大事だもんね。外務省の関係者の方も、「経済安全保障上のリスクを減らしたい」って言ってるみたいだよ。
私、経済学部の学生だから、こういう国際的な経済の動き、特にサプライチェーンとかリスク分散とか、すごく興味があるテーマなんだ!ロシアとヨーロッパの間の物流をスムーズにする拠点としても、中央アジアの重要性が増しているんだね。日本が輸送の円滑化を支援することで、この地域の安定にも貢献できるし、Win-Winの関係になれるといいな✨
経済安全保障って、ちょっと難しそうな言葉だけど、私たちの生活に必要なものがちゃんと手に入るように、国としてどう戦略を立てていくかってことなんだよね。これからの日本の外交・経済戦略に注目していきたいな!
え、湿布も胃腸薬も追加負担!?💊医療費が気になるお年頃…?
次に、私たちのお財布に直結するかもしれないニュースが飛び込んできたよ!😱
「OTC類似薬」の見直しで、患者さんが追加負担を求められる品目に、なんと身近な湿布や胃腸薬、それに解熱剤なんかが含まれるんだって!
OTC類似薬っていうのは、市販薬(OTC医薬品)と同じような成分のお薬のこと。これまでは病院でもらうと公的医療保険が使えたんだけど、これからは薬剤費の4分の1が追加負担になるみたい。来年度から実施されるって聞いて、ちょっとびっくりしちゃった。風邪ひいたときとか、ちょっとした体調不良の時に病院で湿布とかもらうことって結構あるから、これは結構大きい影響がある人もいるんじゃないかな?
なんだか、なんだか、お財布に響くお話で、ちょっと心配になっちゃうな…。
でも、医療費のニュースはこれだけじゃなくて、ちょっとホッとするニュースもあったんだ。
それは、介護保険サービスで自己負担が2割になる人の対象拡大が、年内の決定を見送る方向になったこと!👏 高齢化が進んで、介護給付費がどんどん膨らんでいるから、負担を増やそうっていう検討があったみたいなんだけど、公的医療保険制度で高齢者の負担が増える見込みだから、これ以上、生活に過度な影響が出ないように配慮したんだって。
現在、介護サービスを利用する人の約9割は自己負担が1割なんだけど、単身で年収280万円以上だと2割負担、340万円以上だと3割負担なんだ。もし2割負担の対象が年収230万円以上に引き下げられていたら、最大で約35万人もの人が負担増になってたみたい。
医療費や介護費って、社会全体で支え合っていくものだから、どこまでを公的に、どこからを自己負担にするか、本当に難しい問題だなって改めて思ったよ。みんなが安心して医療や介護を受けられる仕組みが整ってほしいなって強く願うな。
「年収の壁」引き上げで家計はどう変わる?👛高市首相の戦略を深掘り!
そして、今日のニュースの中でも特に経済政策に興味がある私が注目したのが、「年収の壁」の引き上げと、それを巡る高市首相の「トップ判断」について!
ニュースによると、自民党と国民民主党の合意で、所得税がかかり始める金額(「年収の壁」)が、現在の160万円から178万円に引き上げられることになったんだって!やったー!🙌 さらに、年収665万円までの中間層にも、基礎控除のさらなる上乗せが行われるみたい。これ、約4000万人もの人に影響があるんだって!
具体的な減税額の試算も出ていたよ。第一生命経済研究所の星野卓也さんによると…
- 年収200万円の人:7000円
- 年収300万円の人:8000円
- 年収400万円の人:8000円
- 年収500万円の人:2万8000円
- 年収600万円の人:3万7000円(一番大きい!)
なんだって!年収600万円の人なら、3万7000円も減税になったら、ちょっとしたご褒美スイーツとか、美味しいラーメン食べに行けちゃうね🍜😋 私も将来、しっかり働いて減税の恩恵にあずかりたいな〜!
この「年収の壁」の引き上げって、実は高市首相の「トップ判断」で決着したんだって。ニュースの解説記事を読んで、その裏側がとっても面白かったから、みんなにもシェアするね!
高市首相は、政権発足から2ヶ月の間に、いろんな政治的な駆け引きをしてきたみたい。
- 公明党の離脱危機:政権発足直後に公明党が連立を離脱しそうになるピンチがあったんだって。そこで、維新と接近して、衆議院の定数削減を受け入れることで、なんとか連立政権を維持して、補正予算の成立にこぎつけたみたい。
- 国民民主党との関係:でも、この時、国民民主党とは一時的に距離が開いちゃったんだって。国民民主党の幹部の方も「維新に先を越されて焦った」って言ってたらしいよ。そこで高市首相が打った次の戦略が、国民民主党が強く主張していた「年収の壁」の受け入れだったんだ!
- 自民党内の調整:実は、定数削減も年収の壁も、自民党内では慎重な意見が多かったらしいんだ。でも、高市首相は、定数削減は一旦「先送り」にして自民党内の慎重論に配慮しつつ、年収の壁については「首相判断」という形で、国民民主党との協力を勝ち取ったんだね。
結果として、高市首相は補正予算の成立、来年度の本予算案への賛成、そして政権の安定という、たくさんの「果実」を手に入れたみたい。維新は定数削減が先送りになっちゃったから、「一番損をしている」なんて声も出てるみたいだけど、政治の世界って本当に複雑で、まるで将棋や囲碁の対局みたいに奥深いなって感じたよ!
経済政策って、数字だけじゃなくて、こういった政治的な駆け引きもすごく大事なんだなって改めて実感したな。
「核兵器持つべき」って…😱 被爆国日本の使命と、官邸幹部の発言
今日のニュースの中で、一番衝撃的で、そして考えさせられたのが、「核兵器を持つべきだ」という官邸幹部の発言だったよ。
安全保障を担当する幹部の方が、非公式の取材で「個人の思い」とした上で、核兵器保有の必要性を示したっていうニュース。この発言に対して、与野党問わずたくさんの批判の声があがっているんだ。
- 立憲民主党の野田代表:「早急におやめいただくことが妥当ではないかなと思います」
- 公明党の斉藤代表:「罷免に値する重大な発言だと思います」
- 自民党の中谷前防衛相:「個人的な意見を軽々に言うということは控えるべき」
本当に、みんなびっくりして怒ってるよね。私もこのニュースを読んで、本当にびっくりしちゃった…😱
だって、日本は世界で唯一の戦争被爆国だもんね。広島と長崎に原爆が投下されて、どれだけの悲劇があったか、歴史の授業で習って、胸が締め付けられる思いだったよ。だからこそ、日本は「持たず、作らず、持ち込ませず」という「非核三原則」を国の基本政策としてずっと守ってきたんだもん。高市首相も、木原官房長官も、最近の国会や記者会見で、非核三原則を堅持する日本の立場を改めて強調しているよ。
そんな中で、政府の中枢にいる方が、もし個人的な意見だとしても、核兵器を持つべきだと発言することの重みを考えると、本当に胸が痛くなるし、すごく不安に感じちゃう。被爆者の方々が「許しがたい」と憤りの声をあげているのも、当然のことだよね。ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の箕牧智之さんも、「本人は左遷というか処分してほしい」って強く訴えていたよ。
中国の外務省からも「深刻な懸念を抱く」ってコメントが出ているみたいで、国際社会にも波紋が広がってるんだね。
私たちは、核兵器の恐ろしさを身をもって知っている国として、これからも国際社会に平和と核兵器廃絶を訴え続けていく使命があるって、私も強く思うな。今回の発言をきっかけに、平和について、もう一度みんなで真剣に考える機会になったらいいな…って、強く思った一日だったよ。
AIが政府業務を助ける!?🤖「源内」くん、よろしくね!
気分をちょっと変えて、未来につながるニュースも!✨
政府が今日、初の「AI基本計画」案を決定したんだって!高市首相は、AIが産業競争力や安全保障に直結して、日本の国力を左右するって話していたよ。人手不足とか防災とか、色々な課題を解決するために、日本全体でAIを徹底的に活用していくんだって!
その中でも特に注目なのが、デジタル庁が開発した行政向けAIシステム、その名も「源内」!👏 「源内」っていう名前、なんだかかっこいいよね!平賀源内から来てるのかな?歴史好きの私としては、ちょっとワクワクしちゃった。
この「源内」くん、来年5月から10万人以上の政府職員さんが使えるようになるみたいだよ。国会答弁の作成を手伝ったり、法制度の調査をしてくれたりするんだって。政府職員さんの業務が軽減されるのは、とっても良いことだよね!
AIって、私たちの生活を便利にしてくれるだけじゃなくて、こうやって国の仕事の効率化にも役立つんだなって改めて感じたな。でも、AIに任せられない大切な判断とか、人間だからこそできる細やかな対応も、これからもずっと大事にしていかなきゃって思うな。AIと人間が上手に協力し合って、より良い社会が作れるといいよね!
木原官房長官、カフェオレで酪農応援🐄ほっと一息、優しいニュース
今日のブログ、なんだか難しいニュースが多かったから、最後にちょっとだけほっこりする話題をシェアするね!☺️
木原官房長官が今日の記者会見で、地元・熊本県から取り寄せたカフェオレを飲み干して、冬場の牛乳消費を呼びかけたんだって!🥛
「ほどよく甘くて、ミルク感たっぷり。おいしいです」って笑顔でコメントしてたみたい。写真を見たら、本当に美味しそうで、私も飲みたくなっちゃった!😋
冬場って、牛乳の消費がどうしても落ち込んじゃうらしいんだ。酪農家さんは、冬の需要を基準に生産しているから、消費が増える夏場に供給不足になる心配もあるんだって。だから、こういう形で消費を促すのって、酪農家さんを応援することにも繋がるし、とっても素敵なことだよね!
たまにはこういう優しいニュースもいいなぁ。政治って、私たちの生活の大きな枠組みを作るものだけど、その中に、こういう日常の温かい気遣いがあるって知ると、なんだか心が和むよね。私も帰りにカフェオレ買って帰ろうかな~☕
今日も長くなっちゃったけど、最後まで読んでくれてありがとう!
今日のニュースを振り返ると、国際的な経済戦略、医療費や税金といった私たちに身近な経済政策、そして平和への思い。いろんなテーマがあって、どれもこれからの日本を考える上で大切なことばかりだなって思ったよ。
政治って、遠い存在に感じることもあるけど、こうやってニュースを深掘りしていくと、私たちの暮らしと密接に繋がっていることがよく分かるよね。私もまだまだ勉強中だけど、これからもみんなと一緒に、政治をもっと身近に感じて、未来を考えるきっかけを作っていけたら嬉しいな!
それじゃあ、また明日のブログで会おうね!バイバイ!👋
ひより🌸
参考記事
高市首相、中央アジア5か国と初の首脳会合“ロシア経由しない物流網確保狙い”
「核兵器持つべき」官邸幹部発言に与野党から批判 「許しがたい」被爆者も憤り
政府が初の「AI基本計画」案とりまとめ 高市首相、政府業務にAI「源内」の活用も指示
地元から取り寄せたカフェオレ飲み干した木原官房長官「ほどよく甘くて、ミルク感たっぷり」…冬場の牛乳消費を喚起

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