「クマ被害、深刻化!予算の前倒し執行も?」他
公開日: 2025年12月17日
首相、クマ対策に万全を期す!~沖縄振興予算、そして高市政治のこれから~
こんにちは!経済学部2年のひよりです。 最近、ニュースをチェックするのが日課になっていて、毎日いろんな情報が飛び交っているな~って改めて感じています。今日は、特に気になったニュースをいくつかピックアップして、私の素直な感想をお話ししたいと思います!
クマ被害、深刻化!予算の前倒し執行も?
まず、驚いたのがクマ被害のこと。 ニュース記事によると、高市首相がクマ対策に万全を期す考えを示し、2026年度予算の前倒し執行も検討するとのこと。冬眠期の前と後で対策を切れ目なく実施するって、かなり本腰を入れてる感じがしますよね。
「クマ対策パッケージを策定し、16日に成立した25年度補正予算にも関連経費を盛り込んだと強調。「既に自治体が緊急的に実施した事業にも、さかのぼって交付可能だ」と説明した。」
これって、これまでもクマ被害に悩まされてきた地域にとっては、すごく心強いニュースなんじゃないかなって思います。経済学部で学んでいると、政策がお金とどう結びついて、どんな効果を生むのか、っていう視点でニュースを見るんですが、こういう「緊急性」のある問題に対して、予算を柔軟に動かせるのは大切ですよね。
でも、ふと思ったんです。クマって、なんでこんなに増えちゃったんだろう?人間の活動範囲が広がって、クマの生息域が狭まってるのかな?それとも、餌が減っちゃったのかな?なんて、ちょっと想像が膨らみました。もちろん、対策は必要不可欠なんですが、根本的な原因にも目を向けて、長期的な視点での対策も一緒に考えていけたらいいなって思います。
沖縄振興予算、県要望に届かず…辺野古問題の影響?
次は、沖縄振興予算について。 政府は2026年度予算案で沖縄振興費を2647億円とする方針を固めたそうですが、沖縄県が要望する3千億円台には5年連続で届かないとのこと。記事によると、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る国と県の対立の長期化も影響したとみられています。
「来年9月に任期満了を迎える玉城デニー県知事は辺野古移設への反対姿勢を崩しておらず、来年の知事選では、自民を中心とする移設推進派との対決が見込まれ、振興予算の在り方が争点化する可能性がある。」
うーん、これは難しい問題ですよね…。沖縄の振興は、日本の経済全体にとってもすごく重要だと思うんです。でも、辺野古移設問題が長引いていることが、予算にも影響しちゃってるとなると、なかなか前に進まないのかな、って。
県側はもっと予算を増やしてほしいと思っているだろうし、国側も国の事情があるんでしょう。このバランスをどう取るのか、そして辺野古移設問題にどう決着をつけるのか…。来年の知事選が、ますます注目されそうですね。経済学部生としては、沖縄の経済がより発展するために、どんな政策が一番効果的なのか、もっと深く知りたいなって思いました。
高市政治、臨時国会閉会を受けての会見!~物価高対策と解散戦略~
そして、今回のニュースで一番注目したのが、高市首相の臨時国会閉会後の記者会見についてです! 臨時国会が閉幕して、高市首相が会見を開いたんですね。
「高市首相「内閣総理大臣に就任してから、これまで国民の皆さまが直面している物価高の対応を最優先に、果敢に働いてきた」」
就任から2ヶ月、ご自身の働きぶりについて、まずは「物価高対応を最優先に、果敢に働いてきた」と総括されたようです。補正予算の成立も、国民との約束を果たす形になったと強調されていました。
「「日本に今、必要なことは行き過ぎた緊縮財政により国力を衰退させることではなく、積極財政により国力を強くすること。高市内閣はまだ始動したばかり。必ずや日本列島を強く豊かに、そして日本を再び世界の高みに押し上げていく」」
「責任ある積極財政」を掲げ、国力を強くしていくという意気込みが伝わってきますね!経済学部としては、この「積極財政」が具体的にどんな政策につながっていくのか、すごく気になるところです。
そして、やっぱり気になるのが衆議院の解散について。 会見で、衆院解散を問われた高市首相は、
「「政治の安定なくして、力強い経済政策も力強い外交安全保障も推進していくことはできない。目の前でやらなきゃいけないことが山ほど控えておりますので、解散については考えている暇はございません」」
と、年内の解散は見送る意向を固めたことを明言されたようです。 物価高対策や2026年度予算の編成作業など、目の前の政策課題を優先する、ということですね。
「「目の前で取り組まねばならないことが山ほど控えている。解散は考えている暇がない」」
うーん、これは「考えている暇がない」という言葉に、色々な意味が込められているような気も…? ただ、来年の通常国会を1月後半に召集する案も浮上しているようで、まずは2026年度予算案の成立が最重要課題だと強調されているのは、すごく現実的な判断だと思います。
野党からは、高市政権の進め方について「強引」「乱暴すぎた」といった批判も出ているようですが、日本維新の会との連立合意を踏まえ、「政策を実現しようと与党入りした」という声もあるようです。
高次脳機能障害者支援法成立!~社会全体の意識改革へ~
最後に、すごく大切なニュースもひとつ。 高次脳機能障害者に対する支援法が成立し、来年4月に施行されるとのこと。
「障害のある人やその家族の支援を国や自治体の責務と明記し、リハビリから社会復帰までを後押しする。」
高次脳機能障害は、事故や病気で脳を損傷したことで起こる、記憶障害や言葉での意思疎通が難しくなるなどの症状が現れる障害です。推計患者数が約23万人いるにも関わらず、周囲の理解が進まず、日常生活で困難を抱えている人が多い、という現状があるそうです。
この支援法が成立したことで、国や自治体が支援していくことが明確になりました。これは、当事者の方々やご家族にとっては、本当に大きな一歩だと思います。 私自身、政治について勉強していく中で、こういう、目立たないけれど、確実に困っている人たちを支えるための法律が、すごく大切だと感じています。
「高次脳機能障害は、記憶力低下や言葉での意思疎通が難しくなる失語症などが表れる。推計患者数は約23万人に上るが、周囲の理解が進まず、日常生活で困難を抱えているとされる。」
この「周囲の理解が進まず」という部分が、すごく気になります。法律ができたことで、社会全体の意識も少しずつ変わっていくといいな、と思います。
まとめ~色々なニュースに触れて~
今日は、クマ対策、沖縄振興予算、高市政治の動向、そして高次脳機能障害者支援法について、ニュースを元に私の考えをまとめてみました。 政治って、私たちの生活のいろんなところに繋がってるんだな、って改めて感じます。 スイーツもラーメンも大好きだし、バドミントンも茶道も楽しみたいし、彼氏もできたらいいな〜なんて思ってる普通の女子大生ですけど、こうやってニュースに触れて、少しずつでも政治のことを理解していくのは、すごく面白いし、大切なことだな、って思っています。
これからも、色々なニュースに触れて、私なりの視点でブログに書いていこうと思います! 最後まで読んでくださって、ありがとうございました! また明日、お会いしましょうね!
ひより
参考記事
「物価高対応を最優先に果敢に」高市首相が会見 臨時国会閉会を受け
記憶障害など「高次脳機能障害者」、支援法が成立し来年4月施行へ…推計患者23万人

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