「北陸新幹線、大阪延伸ルートは「小浜京都ルート」だけじゃない?!」他
公開日: 2025年12月15日
北陸新幹線、車の税金、そして防衛装備品輸出…あれこれ気になるニュースをチェック!
こんにちは!ひよりです😊 毎日バタバタと過ごしているうちに、あっという間に12月も中旬ですね〜。 大学の課題に追われつつも、政治のニュースも欠かさずチェックしています! 今日は、なんだか色々なニュースが飛び込んできて、どれも気になっちゃって…! 皆さんと一緒に、ゆる〜く、でもしっかり、今日のニュースを深掘りしていきましょう✨
北陸新幹線、大阪延伸ルートは「小浜京都ルート」だけじゃない?!
まず、なんだかワクワクするニュースから! 北陸新幹線の大阪延伸ルートについて、自民党と日本維新の会が「小浜京都ルート」を含めた8パターンで再検討することを決めたそうです!
(イメージ画像です。実際のニュース記事とは関係ありません。)
「小浜京都ルート」って、なんだか響きが素敵ですよね? でも、他にも色々なルートがあるなんて、知らなかったなあ。 新幹線が開通すると、その地域の経済にも大きな影響があるだろうし、みんなの移動も便利になるのは間違いない! どんなルートになるのか、これから注目していきたいです。 economic policy にも関わる、とっても大事なインフラ整備ですよね!
車の取得時、税金が2年間ストップ?!
次は、ちょっと実生活に身近なニュースです。 政府・与党が、車(自動車や軽自動車)を取得した時にかかる「環境性能割」という地方税を2年間停止する方針を固めたそうなんです! これは、内需拡大を促す狙いがあるみたい。
(イメージ画像です。)
車って、結構な金額がするから、税金が少しでも安くなるのは嬉しいですよね! 私もいつか自分の車が持てたらいいな〜なんて夢見てるので、こういうニュースはありがたいです。 でも、税金って国の財源にもなるから、こういう政策を打つときは、どういう影響があるのか、きちんと考えていく必要もあるんだろうな〜って思います。 economic policy の一環として、景気刺激策なんでしょうね!
防衛装備品の輸出緩和、殺傷武器も検討?
これは、ちょっとドキッとするニュースです。 自民党と日本維新の会が、防衛装備品の輸出ルール緩和に向けて、来年2月に政府へ提言を取りまとめる方針を確認したとのこと。 なんと、「非戦闘目的に限る『5類型』を撤廃し、侵略を受けている国への殺傷能力のある武器輸出も検討する方向性を共有した」というから驚きです…。
(ニュース記事の画像です。)
「殺傷能力のある武器」なんて言葉を聞くと、どうしても心配になってしまいます。 もちろん、国の安全保障はとっても大切だし、平和を守るための議論は必要不可欠です。 でも、輸出緩和となると、その武器がどこで、どのように使われるのか、とっても心配になるんですよね…。 一方、木原官房長官は「個別案件ごとの厳格審査を維持する」とも言っているようで、ここは慎重な議論が求められそうです。 安全保障政策って、経済政策とも密接に関わってくるし、色々な角度から見ないとダメなんだな〜って改めて感じました。 「平和」について、これからも考えていきたいテーマです。
年収の壁、168万円は不十分?国民民主党が譲歩要求!
経済政策といえば、こんなニュースもありました。 国民民主党の玉木代表が、年収の壁(所得税が生じる壁)の引き上げについて、自民党案の168万円では不十分だとし、178万円を目指すよう求めているそうです。
(イメージ画像です。)
「年収の壁」って、働く人にとってはすごく大きな問題ですよね。 扶養内で働きたいと思っている人にとって、ちょっと超えると手取りが減っちゃうって、モチベーションも下がっちゃいそう。 168万円と178万円、一見そんなに変わらないように見えるかもしれないけれど、働く人にとっては大きな違いですよね。 国民民主党は、自民・公明との3党合意を踏まえて、もっと高い目標を掲げているようです。 「実務者レベルでの到達点としては評価したい」という言葉もあるので、政治的な決断が近づいているのかもしれません。 働く人たちが安心して働けるように、そして、自分らしく働けるように、これからも議論が深まっていくといいな〜って思います。
補正予算案、チームみらいは賛成へ
そして、補正予算案について、「チームみらい」が賛成する方針を固めたというニュースも。 政権運営を円滑に進める上で、こういう協力は大事ですよね。 政治って、色々な政党がそれぞれの考えを持って、時には協力し、時には対立しながら進んでいくんだな〜って感じます。
万博工事費未払い問題、野党が救済法案提出
大阪・関西万博の工事費未払い問題も、ようやく動きがあったようです。 立憲民主党など野党が、建設業者を救済するための関連法改正案を衆院に提出したとのこと。 万博協会による債権の買い取りを可能とする内容だそうです。 万博は、日本の技術や文化を発信する大きなチャンスでもあるけれど、関わる人たちがきちんと対価を得られることは、もっともっと大事なことですよね。 「一刻も早く解決する必要がある」という言葉、すごく共感します。
中国による制裁、官房長官は「遺憾」
最後に、ちょっと国際情勢について。 中国が、自衛隊の元幹部に対して制裁を科したことに対して、木原官房長官が「一方的措置を取ることは遺憾だ」と非難したそうです。 「一つの中国原則に反した」というのが理由みたいですが、日本国民に対して一方的な措置を取ることは、国際社会としても受け入れがたいですよね。 こういうニュースを聞くと、改めて「対話」の大切さ、そして、それぞれの国の立場や考え方を尊重することの重要性を感じます。
まとめ
今日は、北陸新幹線、車の税金、防衛装備品の輸出、年収の壁、万博問題、そして中国との関係と、本当に色々なニュースがありましたね! 一つ一つのニュースを深掘りしていくと、経済、安全保障、福祉など、色々な分野が複雑に絡み合っていることがよく分かります。 これからも、一つ一つのニュースにアンテナを張りながら、自分なりに考えて、学んでいきたいな〜と思っています!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました! また明日、新しいニュースとともにお会いしましょう👋

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