「辞職からの再挑戦?~前橋市長選と南城市長選~」他
公開日: 2025年12月14日
政治の世界って、色んなことが起こってるんだね!✨ ~今回のニュースから学んだこと~
こんにちは!ひよりです😊
毎日ブログを書いていると、本当に色んなニュースが飛び込んできますね!今日は、最近気になったニュースをいくつかピックアップして、私の言葉でゆるーくお伝えしたいと思います。経済学部で政治について勉強中の私にとって、どれもこれも「へぇ〜!」の連続でした!
辞職からの再挑戦?~前橋市長選と南城市長選~
まず、前橋市長選と南城市長選のお話から。
前橋市では、小川晶前市長が市職員とのラブホテル面会問題で辞職され、来年1月に行われる市長選に「出直し立候補」する意欲をみせているそうです。支援者の方々も「諦められない」という気持ちで応援されているようで、政治家の情熱ってすごいなって思いました。
一方、南城市では、セクハラ問題で失職した古謝景春前市長は出馬せず、新しい候補者の方々が立候補を表明しているとのこと。こちらも、市政の混乱をどう立て直していくかが争点になるようです。
どちらの選挙も、有権者の方がどんな選択をするのか、気になりますね。市長っていうお仕事は、街の未来を左右するすごく大事な役割ですもんね。
偉大な女性政治家の足跡をたどる
次は、ちょっと歴史のお話。女性初の衆院議長を務められた、故・土井たか子さんのシンポジウムが、母校の京都女子大で開かれたそうです。
土井さんが社会党委員長に就任した頃の日記には、当時の大変さや葛藤が綴られていたとか。秘書の方が保管されていた資料が大学に移管されたそうで、貴重な記録からその人物像が浮かび上がってくるのは、すごくロマンチックだなって感じました。
立憲民主党の辻元清美参院議員も来場されていて、男性議員に比べて女性議員が長く続けることの難しさについても言及されていたそうです。政治の世界で活躍する女性の先輩たちの経験談は、私たち若い世代にとって、とても貴重な教訓になりそうですね。
国会議員の「定数削減」って、どうなってるの?
国会議員の定数削減については、自民党と日本維新の会が法案を提出していて、審議が始まろうとしているみたいです。
自民党の鈴木幹事長は、「成立に向けたスケジュールが見えれば、臨時国会の延長も選択肢の一つ」と、野党にプレッシャーをかけている様子。一方、立憲民主党の安住幹事長は、「企業・団体献金の規制にまず結論を出すべきだ」と、定数削減よりも先に政治資金規正法改正を優先するべきだと主張しています。
うーん、これはなかなか意見がまとまりそうにないですね…。国民としては、どちらの立場にも一理あるな…と思ってしまいます。
政治家の「駆け引き」って、面白い?
最近のニュースでは、補正予算案の審議でも色んな駆け引きが見られたみたいです。
国民民主党が予算案への賛成を表明したことで、公明党もそれに続いた…という流れ。国民民主党の玉木代表は、「私たちの提案に前向きに応える姿勢が見えた」とおっしゃっていたそうですが、これって、国民民主党が与党との連携を深めて、来年の政局を見据えているのかな?なんて思ったり。
日本維新の会は、自民党との連立合意事項である「衆院議員定数削減法案」の早期審議入りを求めていたのに、それが進んでいないことに苛立ちを感じているようです。
これらの動きを見ていると、各党がそれぞれの思惑で動いていて、政治って本当に頭脳戦なんだな〜って感じます。
「日本版DOGE」って、何?🤔
これは、私が一番「???」となったニュースです(笑)。「租税特別措置・補助金見直し担当室」、通称「日本版DOGE」ができたそうです。
アメリカの「政府効率化省(DOGE)」に倣って、政府の無駄を削減することを目指す組織らしいのですが、ちょっと心配なのは、アメリカのDOGEは短期間で解散してしまったということ。
この記事によると、この「日本版DOGE」の狙いは「隠れ補助金」である「租税特別措置」の見直しにあるようです。特に、企業の研究開発を促す「研究開発税制」が、大手企業に偏っていて、その効果検証も十分ではないんじゃないか…という指摘がありました。
ただ、霞が関の官僚の方々からは、「本気でやれば、自分の首を絞めることになるから、抵抗があるのでは?」という見方も。なるほど、既得権益って、なかなか手放せないものなのかもしれませんね。
でも、片山財務大臣が陣頭指揮をとっていて、財務省も強く出られない、という状況もあるようで…!どうなるのか、すごく気になります。
まとめ~政治って、奥が深い!~
今日は、色んなニュースを取り上げてみました。
市長選での「辞職からの再挑戦」というドラマがあったり、偉大な女性政治家の功績をたどる動きがあったり。国会議員の定数削減や、補正予算案を巡る各党の駆け引き。そして、政府の「無駄削減」を目指す新組織の誕生。
一つ一つのニュースは、個別の出来事に見えても、実は複雑に絡み合っているんだなって感じます。
これからも、色んなニュースに触れて、政治の世界をもっともっと深く理解していきたいな、と思っています。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!また明日、お会いしましょうね〜!👋
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