「旧姓の通称法制化、どうなるの?」他
公開日: 2025年12月12日
政治のニュース、あれこれまとめてみました!~旧姓法制化?議員定数?私のゆるふわ経済学~
こんにちは!経済学部2年のひよりです。
毎日ブログを読んでくれて、本当にありがとうございます!
最近、ニュースを見ていると「あれ?このニュース、前に聞いたことあるかも?」って思うことが増えてきました。政治の世界って、色々な動きが同時進行していて、ちょっと混乱しちゃうこともありますよね。
そんなわけで、今日は気になったニュースをいくつかピックアップして、私のゆるふわ経済学(という名の、ただの感想)を交えながら、皆さんと一緒に考えていきたいと思います!
旧姓の通称法制化、どうなるの?
まず、気になったのは「旧姓の通称法制化」に関するニュースです。
政府の男女共同参画会議で、「旧姓の通称使用の法制化を検討する」という内容が盛り込まれたんですね。ただ、反対意見もあって、首相への答申は見送りになったみたい。
このニュース、私としては「なるほどなぁ」って思ったんです。だって、結婚して名字が変わると、仕事で使っていた旧姓と違う名前になるじゃないですか。社会に出ている女性にとって、これは結構な変更点というか、場合によっては不便に感じることもあるんじゃないかなって。
例えば、名刺を刷り直したり、色々な手続きをしたり…。もちろん、新しい名字に慣れることも大切ですし、それはそれで素敵なことだと思うんです。でも、旧姓を普段使いできるようになると、社会生活がスムーズになる人もいるのかな、って。
「社会生活のあらゆる場面で旧氏(旧姓)使用に法的効力を与える制度の創設」を検討する、っていうのは、すごく現実的な一歩な気がします。
ただ、反対意見もあるっていうのが、政治の難しいところですよね。法律を変えるってなると、色々な人の意見を聞いて、みんなが納得できる形を探していく必要がある。
選択的夫婦別姓についても「国民の意見や国会での議論の動向を注視し、さらに検討を進める」と記載があったようです。これも、賛成・反対、色々な意見があるテーマですよね。
経済学で考えると、こういう制度が変わることで、女性の社会進出がよりスムーズになったり、働き方の選択肢が増えたりする可能性もあるのかな、なんて思いました。経済学部生としては、そういう視点も気になるところです。
議員定数削減、難航してるみたい…?
次に、ちょっと話題になっている「議員定数削減法案」について。
ニュースを見ていると、今国会での成立は難しそう…という雰囲気みたいですね。与党内(自民党と日本維新の会)でも、攻防がヒートアップしているんだとか。
「与野党ではなく、与党内の攻防がヒートアップしている」っていうのが、なんだか珍しい状況みたいで、ちょっと驚きです。
日本維新の会の吉村代表が、最初は「結論を出すべき」って強硬な姿勢だったのが、少しトーンダウンしたという報道もありました。
経済学で「最適生産量」とか「効率」っていう言葉を習うんですけど、議員の数も「国民のために一番良い人数ってどれくらいなんだろう?」って考えると、すごく難しい問題ですよね。
国民一人ひとりの声を聞くには、ある程度の人数は必要だし、でも多すぎると税金もたくさんかかるし…。
「定数削減」って聞くと、なんだかスッキリして「効率的になりそう!」って思うんですけど、実際には、色々な利害関係とか、各地域での声とか、そういうものが複雑に絡み合っているんでしょうね。
国会が延長されるのか、それともこのまま成立は難しいのか…。会期末まで、まだまだ目が離せない状況みたいです。
「年収の壁」って、一体何?
そして、これは働く人にとって、とっても身近なニュースじゃないでしょうか。「年収の壁」について、政府・与党が178万円に引き上げる方向で調整している、というニュースです。
「年収の壁」っていうのは、所得税がかかり始める、いわゆる「壁」のことなんですよね。この壁を超えると、手取りが減ってしまうから、働きたいのに、あえて働く時間を調整する…なんてこともあるみたいです。
国民民主党の玉木代表も、首相との会談を希望して、「政治決断を」と訴えているようです。
経済学では、労働市場のインセンティブ(誘因)とか、税制の影響を考えることがあります。この「年収の壁」を高くすることで、もっと働く人が増えて、経済が活性化する、という考え方もあるのかな、と。
でも、どこまで引き上げるのが「適正」なのか、というのも、これもまた難しい問題。国民民主党は178万円を求めているけど、自民党は168万円で調整していた、という報道もありました。
国民生活に直結する話だからこそ、関係者の間でしっかりと話し合って、みんなが納得できるような形になってほしいな、と思います。
ちょっと気になるその他ニュース
今日取り上げたニュース以外にも、いくつか気になるものがありました。
- 衆院法制局長が8年ぶりに交代…法案作成をサポートする機関のトップが交代するのは、法案の質にも影響するのかな?と気になります。
- 4道県で避難指示…地震があったんですね。被災された方々が、どうか無事でありますように。
- 小学校の給食無償化…地方の負担がない方向で調整が進んでいるようです。子育て世代には嬉しいニュースかもしれませんね。
- 衆院に女性用トイレ増設を要望…女性議員が58人も賛同しているなんて!議事進行にも影響するって、切実な問題なんだなぁと感じました。
- パーティーの自粛基準、大臣規範の見直し…政治資金の透明性、やっぱり大事ですよね。国民の疑念を招かないように、という視点は大切だと思いました。
- 北陸新幹線大阪延伸、着工見送り…これは、私としてはちょっと残念。早く開通してほしいなぁ、なんて思ってしまいます。
まとめ ~未来のために、もっと知りたい!~
今日のニュース、いかがでしたか?
旧姓の通称法制化、議員定数削減、年収の壁…どれも、私たちの生活や社会のあり方に関わる大切なテーマばかりですよね。
経済学部で学んでいると、どうしても数字や理論で物事を捉えがちになってしまうんですけど、ニュースを見ていると、その背景には、たくさんの人の想いや、様々な立場の意見があるんだな、ということを改めて感じます。
これからも、政治の世界で起きていることを、なるべく中立な立場で、そして分かりやすく皆さんと共有できたら嬉しいです。
皆さんのご意見や、「こんなニュースもあるよ!」という情報も、コメントでぜひ教えてくださいね!
それでは、また明日!
ひより
参考記事
旧姓の通称法制化「検討」と記載 政府、反対意見で答申は見送り
「年収の壁」178万円に引き上げる方向で詰めの調整 政府・与党

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