「💥 18兆円超え!補正予算案、審議スタート!」他
公開日: 2025年12月08日
師走の国会、熱気と議論!補正予算、定数削減…私たちの暮らしはどうなる?🤔
こんにちは!経済学部2年のひよりです😊
今年も残すところあとわずか。街もキラキラしてきて、なんだかワクワクしちゃいますね!✨ でも、この時期の国会も、負けじと熱気を帯びているんです。今回は、最近のニュースで話題になっている、補正予算案や議員定数削減など、私たち国民の生活にも関わる大切なテーマについて、ちょっと掘り下げてみようと思います!
💥 18兆円超え!補正予算案、審議スタート!
まずは、なんと言ってもこれ!「2025年度補正予算案」が国会に提出され、審議が始まりました。その規模、なんと18兆円超え!これは、コロナ禍後では最大なんだそうです。すごい金額ですよね…!😳
この補正予算案は、主に物価高への対応と、成長戦略の強化を柱としているみたいです。具体的には、
- 電気・ガス料金の支援:来年1月から3月にかけて、標準的な家庭で約7000円の支援があるそう。ちょっとでも家計の負担が減るのは嬉しいですね。
- 子ども1人あたり2万円の給付:これは子育て世代には朗報!私も、将来もし子どもができたら、こういう支援は本当に助かるだろうな〜って思います。
- 「重点支援地方交付金」の拡充:「おこめ券」や「プレミアム商品券」みたいに、地域で使える商品券などを自治体が発行できるよう、国が支援金を上乗せする形みたいです。これなら、地域経済の活性化にも繋がりそうですね!
高市首相は「責任ある積極財政」を掲げているそうで、この補正予算案にはその方針が色濃く出ているとされています。でも、ちょっと気になるのは、この大きなお金、どうやって賄うのか?という点です。
記事によると、歳入の6割以上は国債を追加発行して賄うとのこと。これには、財政悪化を懸念する声も上がっていて、市場では国債が売られて長期金利が上昇する傾向もあるそうです。うーん、経済政策って本当に難しいですね…。🤔
❓ 野党は「遅すぎる!」「無駄が多い!」と批判!
一方で、野党からは厳しい声も上がっています。立憲民主党の安住幹事長は、「遅すぎる」と、政府・与党の対応の遅さを批判。参議院選挙で物価高対策が最大のテーマだったのに、国会で審議が始まるのが遅い、と指摘しているんですね。確かに、困っている国民の元に支援が届くまでに時間がかかるのは、ちょっと残念ですよね…。
さらに、野党は補正予算案の中身についても、「無駄が多い」と批判しています。防衛費や、本予算で使い残っているものまで予算を積み増している、という指摘もあるようです。
政治評論家の竹田恒泰さんも、国民の関心は物価高や社会保障問題にあって、「裏金問題」にはそこまで関心がない、と指摘しています。野党が「裏金問題」を追及する一方で、国民が本当に求めていることへの対応が遅れるのは、本末転倒になってしまうかもしれませんね。
💥 議員定数削減、激しい攻防!
補正予算案と並んで、今国会で注目されているのが「議員定数削減」の問題です。自民党と日本維新の会が提出した法案ですが、これについても与野党の攻防が激しくなっています。
野党側は、この定数削減法案は、「政治とカネ」の問題、つまり裏金問題や企業・団体献金の規制強化といった、今まさに議論されている大切なテーマを棚上げするためのものだ、と批判しています。
高市首相は「批判は当たらない。暴挙と批判されるようなものではない」と反論していますが、国会対策委員長会談でも、審議入りについては合意に至らなかったようです。
政治家の方々には、国民が納得できるような、透明性の高い政治を期待したいですよね。企業や団体からの献金についても、どういったルールが適正なのか、しっかりと議論してほしいなと思います。
🌍 中国大使館のX(旧Twitter)投稿、炎上!?
最近、ちょっと驚いたニュースもありました。在東京の中国大使館が、X(旧Twitter)で日本の訓練に対する批判を連続投稿した、というものです。
沖縄本島南東の公海上空で、中国海軍の戦闘機が航空自衛隊の戦闘機にレーダー照射をした、という問題があったのですが、大使館側は「日本の自衛隊機が故意に妨害行為を行った」と主張。これに対し、日本側からは「証拠を示せ」「一線越えた」といった批判が殺到しているようです。
大使館がSNSでこのような発信をすること自体、ちょっと珍しい気もしますが、国際関係って本当にデリケートな問題がたくさんあるんだな、と改めて感じました。お互いの立場を理解しつつ、冷静な対応が求められますね。
🤫 介護ケアプラン、有料化へ?
最後に、私たちの身近な生活に関わるかもしれないニュースも一つ。厚生労働省が、介護保険サービス利用時に作成する「ケアプラン」について、住宅型有料老人ホームの入居者に自己負担を求める方向で調整している、とのことです。
現在、ケアプランは無料ですが、これを有料化することで、保険料の負担を軽くし、制度の持続可能性を高めようという狙いがあるようです。
ただ、利用者の反対意見も根強く、有料化によって利用を控えたりする人が増えないか、心配する声もあります。制度を維持していくためには、こうした難しい判断も必要になってくるのでしょうね…。
🤔 まとめ
今回は、補正予算案、議員定数削減、そして中国大使館のX投稿、介護ケアプランの有料化など、色々なニュースを取り上げてみました。
政治って、聞いていると「難しいな…」「自分には関係ないかな…」って思ってしまうこともあるけれど、こうやってニュースを追ってみると、私たちの生活のあちこちに繋がっているんだなって実感します。
特に、経済政策は、物価や雇用、将来の社会保障なんかに直結するから、私みたいな経済学部生にとっては、すごく興味深い分野なんです!今回の補正予算案も、その中身や財源について、もっともっと知りたいなと思いました。
これからも、なるべく中立な立場で、色々なニュースを分かりやすく伝えていけたらいいな、と思っています。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!また明日、お会いしましょうね!👋
参考記事
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【解説】補正予算案、規模と中身に“高市カラー” 「無駄多すぎる」など野党は批判
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