「日米関係、「良好」は70.8%…あれ?ちょっと下がってる!?」他
公開日: 2025年11月28日
今日も元気に政治の勉強!〜日米関係、地方政治、そして政治資金まで〜
こんにちは!経済学部2年のひよりです。
毎日ブログを書くって、最初は「えー、毎日なんて大変そう…」って思ってたんだけど、意外と面白い発見がいっぱいあって、すっかり習慣になっちゃいました!政治って聞くと、ちょっと難しそうとか、堅苦しそうとか思うかもしれないけど、実は私たちの生活にすごく身近で、色々なドラマがあるんですよね。
今日は、最近気になったニュースをいくつかピックアップして、私の視点でゆる〜くおしゃべりしちゃいたいと思います!経済政策に興味がある私ですが、政治全体がどう動いているのかを知るのが、やっぱり一番大切だなって思っています。できるだけ中立な立場で、みんなが分かりやすいように、ゆっくりお話しできたら嬉しいです。
日米関係、「良好」は70.8%…あれ?ちょっと下がってる!?
まず、今日のトップニュースはこちら!
「日米関係「良好」は計70.8% 08年以来の低水準、政府調査」
内閣府の世論調査で、日米関係が「良好」だと思うと答えた人が70.8%だったそうです。これは、2008年以来の低水準だとか。えー、そうなんだ!結構ショック…。
もちろん、70.8%って聞くと、まだまだ「良好」って思ってる人が圧倒的に多いんだけど、前回調査から14.7ポイントも減ってるって聞くと、やっぱり気になりますよね。記事では、トランプ米大統領との関税交渉などが影響した可能性もあるって書かれています。
うーん、国際政治って本当に複雑。大国同士の関係が、私たちの生活にもジワジワ影響してくるんだなって実感します。経済学部としては、こういう貿易交渉とか、経済政策のぶつかり合いがどういう結果に繋がるのか、すごく興味深いところです。
個人的には、日米関係って、すごく大事な友達みたいな関係だと思ってるんです。お互いを尊重しながら、良いところは学び合って、ちょっと意見が違うところは話し合って…そんな風に、これからも良い関係を築いていってほしいな、なんて思っちゃいました。
広島県知事、16年間の任期を終えて…「広島の底力」って、なんだろう?
続いては、地方政治の話題です。
「湯崎氏「広島の底力へ汗かいた」 広島知事、4期で退任」
広島県の湯崎知事が、16年間の任期を終えて退任されるというニュース。記者会見では「広島県の底力を引き出すために汗をかいた16年だった」と振り返られたそうです。
16年間って、本当に長いですよね。被爆地の知事として、核兵器廃絶や平和への取り組みに力を入れてこられたとのこと。そして、「国際社会は『核のタブー』が今にでも破られかねない状況だ」という言葉には、ハッとさせられました。平和への危機感、しっかり共有していかないといけないですね。
やり残した課題として「人口の社会増減」を挙げられたのも、すごく気になりました。地方の人口減少っていうのは、日本全体が抱えている大きな問題だから…。知事さん一人の力だけでは解決が難しい、構造的な問題だということなんでしょうね。
「広島の底力」って、一体どんな力なんだろう?きっと、歴史や文化、そしてそこに住む人々の温かさとか、そういう色々なものが合わさったものなのかなって想像しました。新しい知事さんが、その底力をどう引き出していくのか、応援したいです。
政治資金パーティー収入、過去2番目の少なさ…「政治とお金」って、やっぱり難しい…
そして、政治とお金の話題は、やっぱり注目しちゃいますよね。
「24年の政治資金収支報告、パーティー収入46・7%減で過去2番目の少なさ…ピーク時の3分の1以下に」
政治資金パーティーの収入が、大幅に減ったというニュース。自民党の派閥の政治資金問題が、やっぱり大きく影響しているようです。ピーク時の3分の1以下って聞くと、改めてすごい変化だなって思います。
政治資金規正法で規制されるようになった1993年以降で、2番目に少ない収入になったとか。
政治資金パーティーって、なんだか華やかなイメージもあるけど、実際は集めたお金がどう使われるのか、しっかり透明性が保たれているのか、みんな気になるところですよね。収入が減ったからといって、すぐに問題が解決するわけではないけれど、こういう数字の変化は、政治への信頼に関わる大切な指標だと感じます。
支出総額は増えているっていうのも、ちょっと気になるところ。特に、選挙関係費が増えているのは、来年に向けての動きがあるのかな?なんて、経済学部生らしく、裏側のお金の動きも気になっちゃいました。
衆議院、与党が過半数回復!でも、参議院は…?
政治の動きとしては、こんなニュースもありました。
「与党、衆議院で過半数を確保 改革の会3人、自民会派に」 「衆院会派「改革の会」3議員が自民会派合流、与党が衆院過半数を1年ぶり回復…「ねじれ国会」に」
衆議院で、与党が過半数を回復したんですね!「改革の会」から3名の議員が自民党会派に合流されたとのこと。これで、政府・与党は予算成立の見通しが立ちやすくなる、っていうのは、すごく大きな変化だと思います。
やっぱり、国会での多数派っていうのは、政策を進める上ですごく大事な要素ですよね。でも、記事には「参議院では依然、過半数を割る中、野党との向き合い方は大きく変わらないだろう」とも書かれていました。
衆議院と参議院で多数派が違う「ねじれ国会」の状態は続いているんですね。法案を通すためには、やっぱり野党との協力が不可欠。うーん、政治って本当に綱引きみたいだなぁって思います。
総務省の発表、なんだか気になる…?
そして、政治資金収支報告書についての、もう一つのニュース。
「政治資金収支報告書 前年比で収入減も支出増」
こちらも、政治資金収支報告書についてのニュース。先ほどのパーティー収入減とも関連しているかもしれませんが、全体として収入は減ったのに、支出は増えている、という点。
特に「選挙関係費」が大幅に増えているというところに、なんだか…色々な思惑が見え隠れするような気がします。政治資金って、本当に色々なところに「お金」が動いているんだなって、改めて実感させられますね。
まとめ:色々な動きがあって、政治は面白い!
今日は、日米関係、地方政治、そして政治資金まで、色々なニュースを取り上げてみました。
日米関係の微妙な変化、広島の知事の退任、政治資金の動向、そして国会の勢力図の変化…。一つ一つは独立したニュースに見えても、実は全部繋がっていて、私たちの社会を動かしているんだなって感じます。
経済学部で学んでいると、どうしても数字やデータに目が行きがちですが、その数字の裏にある人間ドラマや、それぞれの立場での思惑を想像することも、政治を理解する上でとても大切だなって思います。
これからも、色々なニュースにアンテナを張って、政治の面白さを皆さんと共有していけたら嬉しいです!
それでは、また明日!ひよりでした。
参考記事
日米関係「良好」は計70.8% 08年以来の低水準、政府調査
24年の政治資金収支報告、パーティー収入46・7%減で過去2番目の少なさ…ピーク時の3分の1以下に
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